ホリエモンこと堀江貴文の「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで決心したこと

 

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

11月に入り禁酒を始めはや3週間ちょっと。

お酒をやめたおかげで時間に余裕が出来ました。

その時間を利用して読書をすることにしました!

 

今日は最近読んだ本についての感想をご紹介します。

 

「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」との出会い

 

選んだ本はタイトルの通り、堀江貴文さんの「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」です。

 

堀江貴文さんの本を読んだことありますか?

私は初めて読みました。一昔前に時代の寵児と呼ばれていたホリエモンさんですが、

その当時わたしは正直ホリエモンさんが嫌いでした。

 

嫌いだった理由については漠然としたもので「なんかお金儲けに走っている感」があったからです。

そんな「嫌いだったホリエモン」さんの本を読んだのは「何を読もうかな~」と

悩んでいた時、ネットで「おすすめ 本」で検索したらたまたま出てきたからです。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんへの印象の変化

この本を読んでわたしのホリエモンさんに対する印象はガラリと変わりました。

時代の寵児ともてはやされていた頃、なんか偉そうに話すし、太ってるし、嫌いだなあ

思っていました。株とかよくわからないし、何をしていたのかもいまだによくわかりません。

 

この本の中でホリエモンさんは自分の幼少時代や学生時代の話をされています。

そのことで当たり前の事なのですが、意外と人間らしい人なのだと知ることができました。

冷たいように見えて実は熱い人なのかもしれません。

 

ホリエモンの言葉で気付いたこと

この本の中でホリエモン自身が仰っていますがホリエモンの考え方はすごくシンプルです。

私自身シンプルに考えることを理想としているのでなるほど、と強く共感できる部分でした。

大雑把に言ってしまえば、

「色々ごちゃごちゃ悩まずにやりたいことをやろう」

というのが一番に伝わってくることでした。

中でも私が一番心に響いた言葉がありまして。それは

“「このままではこのまま」の自分であることに気付くこと”という言葉です。

 

そう、このまま何もせずに一歩を踏み出さずにいたらこのままなのです。

一生なにも変わらない。ただ歳を重ねていくだけのわたしのままなのです。

今の自分を受け入れて生きてきたけれど心の底には「変わりたい」という気持ちが

疼いていたことに気付かされた言葉でした。

 

「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで決心した事

ずばり、起業します。

自分で好きなことを見つけ、自分の力で稼ぎたくなりました。

私には借金があるし、マイナスからのスタートは周りを納得させられないので

それが終わったら起業します。決めました。

 

誰かに反対されるでしょう。

無理だよと言われて無理かも、と弱気にもなるでしょう。

ですが、出来ない理由を探すのではなく出来る理由を少しずつ探していきます。

 

わたしも当時のホリエモンと同じで、なにもありません。

レベル的にむしろマイナス115くらいかもしれません。そこをまずはゼロにします。

小さなイチを足しながらゼロにしてからのスタートをしたいです。

 

 

35歳になってこんな気持ちになるとは思わなかったです。

胸の奥から溢れてくるものがあるのです。

多分、ヒトはこれを情熱、もしくはパッションと呼ぶのでしょう。

 

どこか自分の人生を諦めていた気がします。

「人生こんなもん」って悟ったような顔をしていました。

すべてが間違いでまだまだやれる、まだやりたいです。人生ここからリスタートです。

 

みなさんも熱いもの忘れていませんか?

あなたも私も未完成の人生です。まだまだ一緒に進みましょう。

 

 

それでは、また。