「いびき、うるさいよww」と言われてしまったので原因と対策を調べてみた

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

実は最近の出来事なのですが、気持ちの良い朝の目覚めにパートナーさんから

「昨日、いびきめっちゃうるさかったよwwwww」と言われてしまいました。
そんな日は朝からテンションがた落ちですよね(-_-;)どうやら日常的にいびきをかいているようで、実はこれが初めてではありません。

正直あまり気にしていなかったのですが、お泊りで友人たちと寝る機会もあるのにそこでもいびきをかいてしまうのかと想像したら恥ずかしい気持ちになります。

そこで、今回はいびきっていったい何なの?という原因といびきをかかないようにするための対策について調べましたのでご紹介していこうと思います\(^o^)/

「いびき」の原因ってなに?

 

そもそものいびきの原因って知っていますか?

いびきは空気の通り道である気道が色んな原因により狭くなり、その狭くなった気道を空気が通る際に組織との摩擦により音が出ることで発生しています。

いびきの原因は気道が狭くなること

つまり、気道が狭くなることがいびきの原因なのです。気道を狭くする主な原因は5つあります。

 

 ①太っている

 ②口呼吸で寝ている

 ③ストレス

 ④もともとの身体の構造

 ⑤アルコール摂取によるもの

対策もあわせて以下で詳しくご紹介していきますね\(^o^)/

気道を狭くする5つの原因と「いびきうるさいよ」と言われないための対策とは?

気道を狭くする原因と「いびき、うるさいよ」と言われないための対策対処法①太っていることによるいびき

太っているということは痩せているひとより首元にも脂肪がついている可能性が高いですよね。

喉周りに脂肪が付くと、寝る姿勢になれば重力で気道を狭くしてしまいます。

対策⇒痩せる

太っていることの対策は残念ながら痩せるしかありません。

太っていることはいびきだけでなく糖尿病、高血圧、狭心症、さらには睡眠時無呼吸症候群(SAS)などを引き起こす可能性が非常に高くなります。

健康的に暮らすために適正体重になることが理想です。徐々にで良いと思います。適正体重を目指して頑張ってみましょう。

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1日数回でもスクワットから始めてみるのもいいですね(^^♪

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気道を狭くする原因と「いびき、うるさいよ」と言われないための対策対処法②口呼吸によるいびき

寝ている時に口呼吸をすることにより重力で舌が落ち気道を塞いで狭くします。口呼吸をすることは口の中を乾燥させ、ウイルスや細菌を侵入させやすくするだけでなく口臭、歯周病の原因にもなります。

もともと人間の呼吸は口より鼻ですることが良いとされています。

対策⇒鼻呼吸をしよう

寝ている時に鼻呼吸をしよう!と言っても無意識の状態なのでなかなか難しいですよね。

そのためには鼻呼吸をしやすい状態にします。

鼻呼吸しやすい状態とは

 仰向けではなく横向きで寝る

 抱き枕や枕を工夫する

  寝る前に鼻呼吸を意識する

以上を意識して行うように心掛けければ、鼻呼吸をしやすい状態に出来ますよ!

気道を狭くする原因と「いびき、うるさいよ」と言われないための対策対処法③ストレスによるいびき

疲れやストレスによりいびきが発生することがあるそうです。

心身共に疲れて眠りに付くと喉の周りの筋肉が緩んだ状態になり、舌が重力で気道の方へ落ちてきます。

そのことによりいびきが発生します。

対策⇒ストレスを溜めない

ストレス社会と言われる現代でストレスを溜めるな!なんて難しいですよね。

誰にでも多少なりともストレスはありますよね。

溜め込まない、リフレッシュすることを目標にストレスレスな生活を心掛けましょう。

気道を狭くする原因と「いびき、うるさいよ」と言われないための対策対処法④身体の構造によるいびき

もともとの身体の造りがいびきをかきやすい構造である場合もあります。

日本人は下あごが小さいのでもともと気道が狭くなりやすい構造なのだそうです。

また、鼻が低いので鼻づまりが起きやすく上気道が圧迫されいびきをかきやすいみたいですよ!

対策⇒鼻呼吸

構造上の問題と言われたらどうしようもないのでは…と思いがちですが、鼻呼吸を意識することで改善されるそうです。

 

起きているうちから常に鼻呼吸を意識するようにすることで睡眠時の呼吸法も変わってきます。

なかなか難しいという人は鼻腔を広げてくれるテープなどが市販でも売っていますので利用してみても良いかもしれませんね。

楽天市場でおススメの『鼻腔拡張テープ』を見てみる方はコチラから

気道を狭くする原因と「いびき、うるさいよ」と言われないための対策対処法⑤アルコール摂取によるいびき

飲んだ後はいびきをかきやすいですよね。

友人たちとの飲み会のあとの雑魚寝でいびきをかいている人の姿は珍しくありません。

アルコールを摂取することでも喉周りの筋肉が緩んでしまうことが原因です。

 

またアルコールを摂取することで血行促進され血管が広がり粘膜が腫れてしまいます。

そのことにより鼻づまりが起き、無意識に口呼吸へとシフトすることでいびきをかくんですね。

対策⇒寝る前のお酒を控える

寝る直前まで飲むのは止めましょう。

アルコール摂取は寝る前3時間でストップしましょう。

 

私も寝る直前まで飲んでしまうことは多々あります。その行為もいびきに繋がっていたんですね。

反省反省…

ついうっかり飲んでしまっていびきが心配という人にはいびきを軽減してくれるスプレータイプの商品もあるようです。

いびき対策で人気の『イビキスト』を楽天で探してみる方はコチラから

スウェーデン生まれの商品で天然オイルで口の奥を潤し、スムーズな鼻呼吸を促してくれるというものです。

値段もお手頃だし、スウェーデンの睡眠を研究する機関との共同開発している商品ということで気になりますね。

是非、試してみたいです。

今日のまとめ。

女性だっていびきはかきます。

寝ているという無意識の状態でいびきをかくのは恥ずかしいことですよね。

対策を知るために原因を知る必要があります。

今日はそんないびきの5つの原因と対策をご紹介してきました。

 

①太っていることによるいびき痩せる

②口呼吸によるいびき鼻呼吸

③ストレスによるいびきストレスを溜めない、リフレッシュ

④元々の構造によるいびき鼻呼吸を意識する

⑤アルコールによるいびき寝る直前の飲酒を止める

 

少しの心がけて対策出来そうですよね。

無意識のうちに大好きな人の横でいびきをかいてるなんて恥ずかしい…!

是非、実践していびきのない快適な睡眠にしていきましょう♪

それでは、また。

 

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