【弱さは悪じゃない】自分の弱さを受け入れようっていうお話

こんにちは、内向型をとことん活かすライフスタイルを提案するブロガーゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたは、自分の弱さに嫌気がさすことはありませんか?

弱さと一言でいっても色んな場面での弱さがありますが、主に以下のような感じでしょうか。

・禁煙や禁酒など、止めようと思ったことが続かなかった。

・筋トレや勉強など、始めようと思ったことが続かなかった。

・好きな人に、勇気を出して声をかけたかったけど、出来なかった

わたしは、これまで大袈裟に言うなら『自分は弱い人間だ、ダメな人間』だと思って生きてきました。

そう思い、自己嫌悪に陥っていただけで、なにも対処して来なかったような気がします。

でも、それって無意味だなって気付いたんです。
そして、自分の弱さを受け入れることで、自己嫌悪になることなく、ポジティブな気持ちになれることに気付いたのです。

もし、今あなたが自分の弱さを悲観して、自己嫌悪に陥っているのなら、弱さを受け入れることをおススメしたい!

というわけで、今回は、自分の弱さを受け入れよう!っていうお話をしていきます。

自分の弱さを受け入れよう

自分の弱さを受け入れるためには、弱さってなんだろうってことを考えてみましょう。

先ほど、いくつかの”弱さ”の例を挙げましたが、わたしは、弱さは意志力を指していると思っています。

例えば、『弱い人』というのを想像してみてください。

  • すぐ泣く
  • 弱音を吐いてばかりいる
  • 意気地なし
  • 口だけで行動しない
  • すぐ人に頼る

こんなイメージが持てますよね。

この根源にあるのは、意志力です。
自分の中にある意志が弱い、むしろ意志がない人なのです。

だから、自分の意志で行動を貫けないし、人に頼るし、人のせいにばかりする。

このことから、意志力がない=弱いということになります。

意志力がある人ってどんな人?

じゃあ、強い人=意志力がある人?ってことになりますよね。

でも、これは違うんですよね。実は、

強い人=自分の弱さを知っていて対処できる人なのです。

人は皆、意志力が弱い生き物だと知ること

人って弱い生き物です。

出来るだけ楽をしたいし、怠けたい。
目先の利益に逆らえない。そういうものなのです。

だから、「自分は弱い人間だ」って自己嫌悪になる必要もないし、うじうじする必要なんてない

弱いのは、みんな同じだし、【悪】ではないって事を、まずは、知ってほしいなって思います。

『弱さ』を克服するための3つのポイント

「人間はみんな意志力が弱い生き物なんだよ」と言っても、自分とは違って「ストイックにバリバリ行動出来て強靭な意志力を持っている人もいるじゃないか!」と思うかもしれません。

そんな人たちと、わたし達の違いは、先ほども言いましたが、自分の弱さを知って対処出来ているかどうかにあります。

つまり、弱さを受け入れて、対処することが出来れば、誰だって意志力を持って、強くなることが出来るのです。

では、対処するってどうしたらいいの?ってことになりますが、ポイントは3つあります。

  1. 出来なかった事を明確にする
  2. 小さな習慣化を意識する
  3. ”強い人”を真似る

以上の3つになります。それでは、1つずつご説明しますね。

ポイント①出来なかった事を明確にする

まず、最初のポイントは、達成できなかったことを明確にするということです。

例えば、禁煙しよう!と思ったことして失敗したとします。
どれくらい続いて、どうして失敗したのか分析する必要があります。

失敗を失敗で終わらせないことが重要で、どうして失敗したのか分析することで、成功につなげる糧にすることが出来ます。

なので、出来なかったこと=恥ずかしいこと、情けないこと、悔しいこととして闇に葬るのではなくて、しっかり分析して明確にするってことをしてあげてみてください。

ポイント②小さな習慣化を意識する

次のポイントは、習慣化するってことです。

習慣化することのメリットは、そこに意志力が要らなくなるということなんですね。

どういうことかと言うと、例えばダイエットをしよう!と思ったら、始めは「よっしゃ、やるぞ!」っていう意志力は不可欠です。

ですが、毎日当たり前に続けていることには意志力って必要ないんです。

例えば、出かける前に歯磨きをすることや、寝る前にお風呂に入ることって、毎日のルーティンの一部なので、「よっしゃ、やるぞ」という気合は必要ありませんよね。

なので、習慣化してしまえば、意志力なんていらないし、当たり前に出来るようになるのです。

ここで、さらにポイントを言うと、この習慣化は小さなことから始めるのがおススメです。

例えば、ダイエットをしようと思って「明日からバリバリ筋トレしまくって、摂取カロリーも大幅に減らして1ヵ月で5キロ痩せたる!」という目標を立てるとしても、無理をして挫けてしまう可能性が高いです。

なので、挫けないためにも、目標は1ヵ月で1キロくらいに設定して、まず1日10分の筋トレから始めよう。くらいにすればいいのです。

習慣化するためには、小さなステップを踏むことが最重要なので、それを心がけてみてくださいね。

ポイント③”強い人”を真似る

最後のポイントは、真似るということです。

あなたの周りにも、いつもストイックで自分の意志を貫いてカッコよく生きる”強い人”がいると思います。

もし、近くにはいないとしても、テレビの中の芸能人の方やアスリートでもいいです。

あなたが思う強い人を思い描いてみてください。

その人をとことん、真似てみましょう。

なぜ真似をすることがいいのかというと、人の脳にはミラーニューロンという脳内神経細胞があります。

Wikipedia先生によりますと、以下のように記載されています。

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

引用:Wikipedia「ミラーニューロン」

つまり、他人の考えや行動をみるだけで、自分が同じ考えや行動をとっているような共感を得ることが出来るのです。

映画や小説で主人公の気持ちになって泣いてしまうことがありますよね。
それがミラーニューロンによるものだと言えます。

なので、強い人を真似るだけで、その人の脳をコピーすることが出来て、自分のものにして行くことが出来るのです。

スゴイですね、人間って!!

伝記など、昔の成功者や、今現在の成功者の本を読むのもおすすめです。

【弱さは悪じゃない】自分の弱さを受け入れようのまとめ

今回は、弱さは悪じゃないのでまずは受け入れましょうって話をしました。

弱さってカッコ悪いなって思っている人って多いと思うんです。

わたし自身そうだったし、恥ずかしいことだとも思っていました。

ですが、みんな弱いし、人間ってそういうものって知って認めることが出来れば、じゃあ、強くなるにはどうする?って考えることが出来ます。

自己嫌悪をしない自分になっていくことが出来るのです。

でも、それをしない人は、わたしの周りにもとても多いです。わたし自身もそうだったし。

それってすごく勿体ないなって思います。

なので、あなたにはぜひ、認めて、受け入れて、次のステップに進んで欲しいなって思います。

それでは、また\(^o^)/