上手に生きるってどういうこと?生き方を変えるための3つのステップ

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

突然ですがあなたは「生き方を変えたい、上手に生きたい」って思うことはありませんか?

わたしはあります。

「〇〇さんみたいにもっと上手に生きられたらな」
「不器用な自分の生き方を変えたいな」
「周りの人たちみたいに立派な生き方が出来ればいいのにな」

そういうふうに考えることは誰にでもありますよね。
では、上手に生きるってどういうことなのでしょうか?

生き方を変えるにはどうしたらよいのでしょうか?
今日はそんな「生き方」を変える方法についてご紹介していきます\(^o^)/

【上手に生きる】ってどういうこと?

「上手に生きる」というと、生き方に上手い・下手があるように感じますよね。
でも、実際は「理想の自分の人生を生きているかどうか」だと思います。

「生き方が下手だなぁ」と感じている人は自分の人生に納得できず、自分ばかりがうまくいかないような気になっているかもしれません。

実は、わたし自身がそう感じていたのです。

「生き方」が下手ではなく納得していないだけ

パチスロに依存したり、借金に苦しんだり。

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育った家庭環境もよくなかったので、自分ばかりが損をしているようなシンデレラ気取りの時期もありました。

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実際は誰のせいでもなく、自分のせいだと思うようになり、「生き方」に上手いも下手もないのだと思うようになりました。
自分の生き方に納得できないだけなのですよね。

生き方を変えるための3ステップとは?

「自分の生き方」に納得できない。
だったら納得のいく生き方に変えていく必要があります。

「生き方を変えるなんて難しい」

大抵の人はそう思うのではないでしょうか?または「やり方がわからない」と思うはずです。

生き方を変えるのは簡単です。
少しずつですが、生き方を変えることが出来たわたしが言うので間違いありません。

生き方を変えていくためには3つのステップがあります。

 

①「どんな人生にしたい」のかを強く思い描く

②そうするためのプロセスを描く

③誠実に、真剣に実行していく

以上が、人生を変えていくための3ステップです。
どうですか?ベタな話だと思われるかもしれません。

そうなのです。とてもベタな話になりますが、詳しくお話していきたいと思います\(^o^)/

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「生き方を変える」ための3ステップ① 「どんな生き方にしたい」のかを強く思い描く

あなたは、今の生き方が嫌いだとして、

「では、どんな生き方がしたいのですか?」という質問に即答できるでしょうか?

過去のわたしも含め「生き方が下手だ、嫌いだ」と言っている人に限ってどんな生き方がしたいというビジョンが見えていないことが多いのです。

KDDIの創始者である稲盛和夫さんは「生き方」という著書の中で

「求めたものだけが手に入る」というのが人生の法則である

とおっしゃっています。
どうなりたい、どうしたいと願い、思ったことだけしか手に入れることはできないのだと。

つまり、願わなければ、思わなければ手に入れることなど出来ないのです。

例えば、「牛乳を飲みたい」という願望がなければ、スーパーに行こうとは思いませんよね?
すべての行動のきっかけは「願望」にあるのです。

生き方を変えるために行動するためには、あなたの心で強く深く願うことが重要なのです。

「生き方を変える」ための3ステップ②そうするためのプロセスを描く

「どんな生き方がしたい」かを強く深く願ったら、次はそれを実行するためのプロセスを描いていきます。

わたしの例を挙げるならば、わたしは「タバコに支配されない生き方をしたい」と強く深く思っていました。

そうするために禁煙外来に通ったり、タバコの害についてとことん勉強するようになりました。
禁煙外来と並行してタバコを忌み嫌うことでタバコに支配されないプロセスを作ることが出来ました。

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このように、生き方を変えるためのプロセス、つまり工程を自分で設計していくことが大事です。

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「生き方を変える」ための3ステップ③誠実に、真剣に実行していく

ここまで「どんな生き方がしたい」かを思い描き、その生き方を実現させるための工程を設計しました。

あとは簡単です。
自分が決めたことを誠実に、真剣に実行していくだけです。

もし、まだ難しいと思うのなら、あなたは本当は「生き方を変えたい」なんて思っていないのかもしれません。
変わっていく勇気がないのかもしれませんね。

変わることに勇気はいらない

なぜ勇気が出せないのか。
それは多分、少しだけ怖いのだと思います。

変化って怖いですよね。

わたしも禁煙をすることは怖かったです。

「今までタバコに費やしていた時間をどう過ごしたらいいのか」
「一緒にタバコを吸っていた人にタバコに誘われたらどう断ればいいのか」
「またタバコを吸ってしまったらどうしよう」
「タバコを止めることで太ったらどうしよう」

色んな角度から変化への恐怖を感じていました。

それでも「やる」んだと腹をくくってしまえば、実はたいしたことないのです。
あなたが恐怖に感じていることは本当にとてつもなくくだらないことなのですよ。

だから、安心して変化していってくださいね。

今日のまとめ。

今日は、生き方を変えるための3ステップについてご紹介してきました。

自分の納得のいく生き方に変えることは人生がキラキラしてきます。

誰かにとってはどうでもいいことですが、わたしにとって「禁煙に成功したこと」は人生においての一大事です。

このように、自分なりの「納得のいく理想の生き方」というのが誰にでもあります。

そのことに気付かせてくれたのが、先ほどもご紹介した稲盛和夫氏の「生き方」という本でした。
刊行されてから10年で100万部を売り上げる大ベストセラー本ですのでご存知の方も多いかと思います。

気になる方は是非、読んでみてくださいね。心が洗われますよ。

稲盛和夫『生き方ー人間として一番大切なこと』をAmazonでcheck

あなたらしい生き方が出来るように、ワン、トゥ、スリーのステップで、是非あなたらしい生き方に出会ってくださいね。

一緒に頑張りましょう。

それでは、また。