もったいない‼筋トレを無駄にしてしまっている5つのNG行動とは

こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

今日も美しい筋肉のために頑張っていますか( ^^)
せっかくの筋トレを知らず知らずのうちに無駄にしていないでしょうか?

「え?どういうこと?無駄にするって?」と不安に感じた方もいるでしょう。

わたし自身、そうだったのですが、筋トレ初心者の人は知らないうちに、せっかくの筋トレを無駄にしてしまうNG行動をやっていることがあります。

NG行動とは、書いて字のごとく、なのですが筋肉にとってNGな行動です。

あなたもせっかく筋トレ頑張ったのに、無駄にしているかもしれません。

そこで今日は、筋トレを無駄にしてしまうNG行動を5つご紹介します。

今日は、

 筋トレで筋肉を確実に付けたい

 筋トレを無駄にするNG行動が知りたい

 筋トレ後のおススメの行動が知りたい

という人におススメの内容になっていますので、是非参考にしてみてくださいね\(^o^)/

筋トレを無駄にする5つのNG行動とは

では、早速ご紹介していきますね。

知らず知らずのうちにせっかく頑張った筋トレを、水の泡にしてしまっているNG行動は5つあります。

  1. 筋トレ後にお酒を飲む
  2. 筋トレ後にお風呂にゆったり浸かる
  3. 空腹で筋トレしている
  4. 就寝前に筋トレをしている
  5. 毎日筋トレをやっている

以上の5つです。なぜこれらがNG行動なのか、以下で1つずつ詳しく説明していきますね。

筋トレを無駄にするNG行動①筋トレ後にお酒を飲む

仕事終わりにジムに立ち寄って、限界まで筋トレを頑張ったあとのビール、きっと美味しいですよね。

\プッハーーーーーー/ってなりますよね。わたしも禁酒していないときは平気で、それやってました。

禁酒するだけで?女性に嬉しい5つの禁酒の効果をまとめてみました。

2018.10.02

でも、実は筋トレ後にお酒を飲むと、筋トレの効果が無駄になることがわかっています。

お酒と筋トレの詳しい内容は以下の記事でご紹介しています。

【筋肉をつけたいけどお酒がやめられない人必見!】筋肉とお酒の本当の関係って?

2018.09.20

簡単に言うと、以下の3つが筋トレの効果を無駄にしていると言えます。

  1. アルコールは、筋肉に大事な男性ホルモン「テストステロン」の分泌を抑えてしまう
  2. アルコールによって筋肉を分解するホルモン「コルチゾール」の分泌を促進させてしまう
  3. 筋肉に大事なビタミン、ミネラルを破壊してしまう

「頑張った後のご褒美」のつもりでビールを飲んでしまっていたかもしれません。

でも、せっかくの筋トレを無駄にしたくないですよね。

出来ることなら、筋トレした日は休肝日でお酒はお休みしましょうね。

筋トレを無駄にするNG行動②筋トレ後にお風呂にゆったり浸かる

次にやっちゃうのが、お風呂です。

汗だくになって筋トレ頑張ったから、しっかり休ませようと湯舟にゆったりと浸かってしまっていませんか?

実はわたしもよくやってしまっていました。笑

「疲れたら、湯舟が基本でしょうが!!」と言いたくもなりますが、NGである理由があります。

筋トレは、ざっくり言うならば、筋肉を破壊する行為です。

ハードな筋トレを行えば行うほど、筋肉は破壊され、炎症を起こしている状態なんですね。

実際、筋トレ後は身体が火照って、熱くなっていることを感じることが出来ますよね。

この状態で、熱い湯舟に浸かってしまうと、さらに身体が熱くなり回復を遅らせてしまう可能性が高くなります。

よくよく考えてみるとわかるのですが、スポーツ中に捻挫などで炎症を起こしてしまった場合、氷水などで冷やしますよね?
温める人はいないと思います。

同じように、筋トレ後もむしろ冷やした方がいいんです。

なので、筋トレ後は熱い湯舟に浸かるよりも、ぬるま湯くらいの温度のシャワーで済ませた方がいいのです。

「どうしても湯船に入らないと気が済まない!」という筋肉女子もいるかもしれません。

そういう人は、筋トレで火照った体をしっかり冷やしてから入るのがおススメです。

筋トレを無駄にするNG行動③空腹で筋トレしている

仕事終わりにジムに行く人なんかは、筋トレ後に夕飯を食べよう、と空腹状態で筋トレをしている人が多いかもしれません。

しかし、実はそれもNG行動なんですね。

空腹時に筋トレをするのがなぜNGなのかというと、筋肉を付けているつもりで実は分解させてしまっているからなのです。

どういうことか説明しますね。

筋トレ中にエネルギー源となるのは、ブドウ糖【糖質】です。

これを、グリコーゲンとして体内にストックされているわけですが、空腹状態でグリコーゲンのストックが無くなっている場合に、筋トレをするとエネルギー源がないわけです。

でも、エネルギーは確保しないといけない。

そんなとき、どうするのかというと、筋肉を分解して筋肉中のグリコーゲンを確保しているのです。

筋トレしながら、筋肉を分解させているというなんとも奇妙な状態を生み出しているわけですね。

無駄としか言いようがないですよね。

なので、筋トレは空腹で行わないのが鉄則です。

だからと言って、満腹もだめですよ。

別記事でご紹介しようと思いますが、基本的には筋トレの2~3時間前に「糖質+タンパク質」を摂取するのが望ましいと言われています。

筋トレを無駄にするNG行動④就寝前に筋トレをしている

筋トレを日常的に行う人は「筋トレをしないと気が済まない」と、うずうずすることがあるかと思います。

「今日は残業で遅くなったから早く寝ないといけないんだけど、寝る前に少しだけ筋トレしたいな・・・」

そんな日もありますよね。

しかし、寝る前の筋トレもNG行動だと言われています。

なぜかと言うと、筋トレをすることで交感神経が優位になってしまうからです。

わたしたちは、自律神経によって様々な機能を調整しています。

その自律神経には交感神経と副交感神経があります。

昔の人間の生活に置き換えて考えると、その違いは以下のようになっています。

交感神経 獲物を捕まえるなどの狩りをしているとき⇒戦闘モード

副交感神経 狩りを終えて、おうちでゆったりと過ごすとき⇒休息モード

ここで、先ほどの話に戻ると、筋トレをすることは戦闘モードのスイッチが入ってしまうということなんですね。

これから寝ようと休息モードに入りたい体にとってはいい迷惑、と言わざるを得ませんよね。

交感神経が優位になり、戦闘モードに入ってしまうことで、質のいい睡眠が妨げられてしまいます。

そうすると、成長ホルモンの分泌がしっかりと出来ないため、筋トレの効果を軽減させてしまうのです。

このことから、就寝前の筋トレはなるだけ避けるべきことがわかりますね。
質の良い睡眠はトレーニーにとって不可欠です。

筋トレを無駄にするNG行動⑤毎日筋トレをやっている

最後にご紹介するNG行動は、毎日筋トレをする、ということです。

これは、よく言われていることですが、「毎日の筋トレは逆効果だ」という説について考えてみます。

実は、厳密にいうならば、「毎日同じ部位を鍛えることがNG」であると言えます。

そもそも、まずは筋トレで筋肉をつけていくことの基本的な原理について、理解する必要があるので簡単にご説明しますね。

筋肉というのは、ひとつの細胞である「筋線維」が集まって構成されています。

絵で描くと、こんな感じです。(※アナログですみません)

筋肉を付ける、筋肉を大きくすることを一般的に筋肥大といいますが、この筋肥大をさせるためには筋トレによってこの筋線維を破壊します。

破壊された筋線維は、「やべえぞ」となり、自らを強化させます。

すると、1つ1つの筋線維は強く、大きく、太くなっていきます。これを超回復と呼びます。

筋肥大させるためには、この超回復がなによりも大事なわけなのですよね。

この超回復には24時間~72時間の時間を要すると言われています。

なので、毎日同じ部位を鍛えるということは、超回復することを待たずに、筋線維を破壊、破壊、破壊としているわけです。

そうなると、筋肉は肥大してしまうどころか、萎縮して成長しません

筋肉にも休息を与えることはとても大事なことなのです。

なので、筋トレは毎日して構いませんが、部位は必ず変えるようにしましょうね。

月曜日は腕と腹筋、火曜日は下半身、水曜日は背筋、といった感じです。

そうすることで、効率よく筋肥大をしていくことが出来るでしょう。

今日のまとめ。

今日は、筋トレを無駄にしているNG行動についてご紹介してきました。

せっかく筋トレ頑張っているのだから、効果を出したいというのは全トレーニーの願いだと思います。

わたしもそうです。

あなたも、知らないばかりに、NG行動でその筋トレを無駄にしていたかもしれません。

正しい知識を持って筋トレをすることが、結果を出すための近道と言えるのではないでしょうか。

是非、あなたの筋トレライフに取り入れてみてくださいね。

それでは、また\(^o^)/