浪費癖のある女性にドン引き!浪費癖の原因と5つの対策

 

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

最近は随分と落ち着いたのですが昔は浪費癖がひどくて当時の恋人さんによくドン引きされていたなあというのをなんだかふと思い出しました。

その浪費癖が原因で未だに借金の返済に追われていたりするのですが、浪費癖の原因ってなんなのでしょうね。また対策はあるのでしょうか。

 

今日はそんな浪費癖についてご紹介します。

 

そもそも浪費癖ってどういうことを言うんだろう?

浪費癖とは、後先考えずに飲食や買い物、趣味などにお金を使ってしまう事をいいます。

あなたの身近にも給料日から数日しか経ってないはずなのに「お金がない」って嘆いているような人はいませんか?

そんな人は浪費癖がある人かもしれません。

それって本当に浪費癖?精神疾患の可能性も

ギャンブルやお買い物に異常に浪費してしまう人の場合「ギャンブル依存症」「買い物依存症」等の精神疾患の可能性もあります。

買い物依存症は欲しいものを買うというよりも買い物をするという行為に依存してしまう病気です。

止めたくてもやめられないような状態にある場合、そのような精神疾患である可能性もありますので早期に医師に相談する必要があります。

 

また、大人のADHD(注意欠陥多動性障害)の疑いも否めません。

ADHDである場合、お金の管理をすることや計画的にお金を使うことが苦手である場合が多く落ち着いてじっくり考えて買うということが難しいと言われています。そのことから衝動買いをしたり、価値のない投資をするなどお金を浪費してしまう傾向にあるようです。

 

こちらの場合も心当たりがある方は上記同様に早めに医師に相談しましょう。

 

浪費癖の人の行動傾向

浪費癖と言われる人の行動傾向には以下のようなものが挙げられます。

 

・今が楽しければそれでいいと思っている(楽天家)

・お金がかかる趣味が好き(お酒、ファッション、ギャンブル、車、ブランド品)

・周りの人より良いものを持ちたいと思う

・部屋を片付けるのが苦手

・値段を見ずに買い物してしまう

・手元にあるお金をあるだけ使ってしまう

・買っても使わないことが多い

 

いかがですか?1つでも当てはまる場合、予備軍であると言えます。

当てはまる数が多いほど浪費癖の程度がひどくなるとされているので多い人は要注意です。

 

浪費癖の原因と影響

浪費癖はそのまま放っておくと非常に危険です。家計を圧迫し借金するしか生活できないような状態に陥るかもしれません。

もしくはすでに借金地獄に陥り、どうにも出来ない状態かもしれません。

浪費癖は自分だけの問題ではなくなり家族や友人にまで被害を及ぼしてしまう危険性があります。

そうならない為にも浪費癖の原因を知りしっかりと対策をしていく必要があります。

浪費癖の原因

浪費癖のある人の心理には以下のことが挙げられます。

・孤独を感じやすい

・他人に認められたい(承認欲求が強い)

・他人よりも自分は劣っているという劣等感を常に感じる

・他人より優位に立つためにブランド品で固めたい

など、劣等感や孤独感が強く満たされていないと感じる人が多いようです。

 

もちろん、すべての人がこれに当てはまるわけではありません。

しかし、浪費癖があり自分ではどうしようもなくなるほど重度の人は以上のような心理にある場合が多いようです。

浪費癖が自分自身のことではなく、家族・友人の場合はまずはその心理に寄り添って原因を知ることが大事ですね。

 

浪費癖を直す5つの対策

浪費癖があるのなら、浪費しないようにすればいい!と単純に考えがちですが、「浪費をしないようにしよう」と財布の口を堅く閉ざしてしまうだけでは逆に「お金を使えない」というストレスになってしまう可能性が高いです。

 

ここで重要なのは長い時間をかけて少しずつ改善していくようにすることです。癖を直すって簡単ではないはずです。

 

①まずは自分の浪費癖を認め、把握する

まずは認めてしまいましょう。自分は浪費癖があるのだと。

そして毎月どれくらいの浪費をしているのか、きちんと把握する必要があります。

2週間程度でも良いので家計簿を付け自分が何にどれだけの浪費をしているのか知りましょう。

今はレシート撮影などで簡単に管理出来るアプリなんかもあるので家計簿をつけること自体は難しくありませんよね。

②クレジットカードは厳禁

浪費癖がある人にクレジットカードは厳禁です。

私自身がそうでしたがただでさえお金の管理が出来ない人にクレジットカードを管理が出来るはずがありません

クレジットカードを持ち歩かないようにしましょう。

 

現金を持ち歩くのが煩わしいなどの理由でクレジットカードが必要だったらデビットカードがおすすめです。

デビットカード(英: debit card)とは、預金口座と紐付けられた決済用カードである。 金融機関(一般的に銀行)が発行し、このカードで決済すると代金が即時に口座から引き落とされる仕組み。” Debit” は英語で借方の意味。

引用元:wikipedia

デビットカードとクレジットカードの一番の違いとしてはデビットカードは即座に口座から引き落とされる点です。

クレジットカードはまとめて翌月に、という具合なので実際把握しずらいですよね。

それに比べてデビットカードはお金の把握がしやすいので個人的にはおすすめですね。

③買い物はだらだらしない。買い物リストを作ってから買い物へ行く。

以前、わたしもそうだったのですが「何か欲しい」という漠然とした理由で買い物へ行っていませんか?

これ危険です。何が欲しい、必要なのかを把握しないまま買い物をしていると不要なものがどんどん増えていきます。

私自身ただの無駄遣いになっていることが多くありました。

今必要なものはなんなのか、しっかりリスト化して買い物へ向かうように習慣づけしましょう。

④1ヶ月に使えるお金を把握し、その中でやり繰りをすると決める

①で自分のお金の把握をしたら、毎月自由に使えるお金がいくらなのかも見えてきますよね。

自由に使えるお金のなかでやり繰りが出来るようにしましょう。

最初は難しいかもしれません。ストレスにならない程度に徐々にでも良いと思います。無理のない程度でやってみてください。

⑤我慢することは必要

お金を使えないことにストレスを感じては元も子もないので徐々に、始めたらいいと思います。

しかし、自分に甘えていては何も変わらないのは目に見えていますよね。

だからもちろん我慢することも必要です。自分で決めたことはキチンと守る。それが大事です。

 

今日のまとめ。

今日は、浪費癖の原因と対処法についてご紹介しました。

自分自身を思い返してみると、浪費癖がピークだったころは寂しかった気がします。

満たされていない感じが常にありました。

 

浪費癖が落ち着いた今は満たされているので、心の状態と浪費癖は自分にとっては大きく関係しているようです。

まずは自分自身と向き合うことが浪費癖の改善には役立ちますよ。

ぜひ、やってみてくださいね。

それでは、また。