人前でアガるのはもう嫌っ!あがり症克服のための4つのポイントって?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

先日、会社の朝礼で数名の従業員の前で話をする機会がありました。

わたしはただでさえ、話すことが得意ではないのでとても緊張し、軽く足が震えてしまいました。

 

あなたは人前で話すことは得意ですか?不得意ですか?

私は、大の不得意です。そういう場面はなるべく避けて生きてきました。

 

人前に立つことが嫌なのは、あがってしまうからです。

では、なぜあがり症の人はあがってしまうのでしょうか?

あがり症の人に共通する特徴はあるのでしょうか?

 

今日はあがり症の人の3つの共通点と克服するための4つのポイントをご紹介します。

 

そもそもあがり症ってなんだろう?

あがり症は後天性であるとされています。

その証拠に自意識のない小さな子供にあがり症の症状は見受けられないようです。

あがり症の症状とは?

あがり症とは、人前に立つ等周りの視線が自分に集まる場面で以下のような症状が出ることを言います。

 赤面してしまう

 言葉がしどろもどろになり、うまく話せない

 手足が震える

 顔が引きつる

 体中に尋常じゃない汗をかく  

なぜそのような症状が表れるのか?

なぜこのような症状が出てしまうかについて説明しますね。

人は、緊張すると強い不安感やストレスを感じます。

この時、脳内物質であるノルアドレナリンが脳内で過剰に分泌され、交感神経系が刺激されることにより血圧の上昇、心拍数の増加、震え、発汗などが起こるのです。

 

あがり症の人の3つの共通点とは?

あがり症はどんな人に多いのでしょうか。

3つの共通点がありましたのでご紹介します。

あがり症の人の共通点①自意識過剰である

自分に注目が集まっている、見られていると強く意識してしまう人にあがり症は多いようです。

自分がどう思われているのか気になってしまうので余計に緊張してしまうのですね。

私もみんなの前に立つと言いたいことよりも周りの目の方が気になってしまいますね。

 

あがり症の人の共通点②プライドが高い

カッコつけ、と言ってもいいかもしれませんね。

失敗したくない

緊張してる事がバレたくない

かっこよく決めたい

など失敗することに対し過度に心配、不安に感じてしまうのです。

 

あがり症の人の共通点③人前で話すことを極端に避けている

伝えないといけない所で、緊張してあがるから伝えないでおこう、そんな事を繰り返してはいませんか?

私自身振り返ってみるとまさにそうでした。

 

緊張する場面は避けて避けて避けてここまで来たました。

要は場慣れしていない、経験値が低いんです。

 

誰でも人前で話すことや自分の意見を伝えることは緊張します。

しかし逃げずに緊張する場面を乗り切る回数を重ねれば慣れてきますよね。

出来るようになるのです。

 

あがり症を克服したい!克服するための4つのポイント

ではあがり症を克服していくためにはどのような事が必要なのでしょうか。

4つのポイントがありましたのでご紹介します。

あがり症克服のポイント①セロトニンを増やす

セロトニンとは神経伝達物質ですが、身体、心の安定などに大きく関係することから「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

あがり症にとっては救世主とも呼べる物質です。

前述した通り、あがりのメカニズムはノルアドレナリンが過剰に分泌されることで起こります。

このセロトニンにはノルアドレナリンの過剰分泌を抑制させる作用があるのです。

 

セロトニン不足であることはうつ病や不眠にもつながることが分かっています。

セロトニンを増やしてあがり症を克服するだけでなく心の安定にも繋げたいですね。

ではセロトニンを増やす方法ですが、以下の記事の中でも紹介しています。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

あがり症克服のポイント②体を整える

体を整える、にはいろんな意味があるのですが、まずはリラックスが出来るようになりましょう。

深呼吸をしたり肩を回したり、自分なりのリラックス方法を体に覚えさせましょう

 

あがり症克服のポイント③場慣れできるように心掛けましょう

人前に立つことは嫌ですよね。私も大の苦手です。

数年前にそういった人前でスピーチすることや意見を述べる練習をするような講習に3か月間参加したことがあります。

苦手意識が強すぎて逃げたくて仕方ない日々でした。

もう少し訓練をしっかりすれば、今ではあがり症を克服できていたのかも、と後悔しています。

 

苦手だと思うことに敢えて挑んでみるのも一つの手かもしれません。

嫌ですけどね…すごく嫌ですけど、人生において苦手なことが少しでも減ったらもう少し生きやすくなるのかな、と思います。

 

あがり症克服のポイント④薬を飲む

これは最終手段かな、とは思います。

即効性を求めるのなら、訓練では間に合わない場合があります。

 

「明日代理で大事なプレゼンテーションをしないといけなくなった…」

社会人ならそういう場面は当たり前によくありますよね。

 

 

実際、私も使用することがあります。

緊張しすぎて人前で話したくないと逃げるよりも薬を飲んで緊張を和らげて人前で話せるほうが良いなと感じるからです。

 

最初は正直抵抗がありました。

薬はあがり症を根本的に治すわけではなく、症状を抑えるだけなので。

しかし、症状を抑え人前で話せるようになることは少しの自信になります。

 

そんな小さな自信を積み重ねることが重要だと思っているので薬を使用することがあります。

 

ネットなどで検索するとあがり症に効く薬が出てきますので気になる方は検索してみてくださいね。

今日のまとめ。

今日はあがり症の人の3つの共通点と克服のための4つのポイントについてご紹介してきました!

いかがでしたか?

 

わたし自身あがり症で、人前で多くの人に注目され話すことは大嫌いで、苦手意識があります。

克服したいな、とは思いますがどうしてもそういう場面を避けてしまいがちです。

克服のための4つのポイントをわたし自身も意識して行い、克服していきたいです。

 

最悪、出来ることなら逃げ続けるのもアリだとは思いますが。笑

 

なりたい自分になりましょう。

 

それでは、また。