【行為の断捨離】をしよう!無駄に気付き、やめることで得られる4つのこと。

「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

最近、「行為の断捨離」というものにハマっています。
モノを捨てるだけが断捨離ではなく、「無駄なことはしない」それが行為の断捨離です。

捨てるって気持ちいいいいいいいいいんですよ!
行為の断捨離で得られる3つのことについて今日はご紹介していきます\(^o^)/

【行為の断捨離】2017年わたしがやめた3つのこと

まずわたしは今年に入ってシンプルに生きたいという思いに目覚めました。
要らないモノを捨てることで、余計な考えや感情から解放出来るのではないかと思ったからです。

「シンプルに生きる」ことの意味

それはどういうことかと言うと例えば「タバコをやめたい」と思っているとします。
でも、なかなかやめられかったり、やめても続かない…

そうするとだんだん自己嫌悪に陥ってきます。

 どうして自分には出来ないのだろう。
 タバコをやめられないわたしはダメ人間だ。

そういう自己嫌悪の感情がものすごく嫌になったんですよね。

やめたい。やめられない。

それを繰り返すことをやめようと決めたのです。
やめたいならやめる。

言い訳云々や自己嫌悪に陥る時間ってすごく無駄だと気付いたのです。

やりたいなら、やる。
やりたくないなら、しない。
なりたい自分になる。

それがわたしなりの「シンプルに生きる」ことだと気付いたのです。
では、なにをやめて、何を得たのかについてご紹介していきますね\(^o^)/

【行為の断捨離】2017年にわたしがやめたこと①タバコ

タバコとの付き合いは実に二十年近くありました。
その20年の中で「タバコってクソだな、止めたいな」って何回思っただろう…

喫煙者の大半はタバコがクソであることに気付いています。
CMや情報番組等のメディアでタバコをおすすめですって勧めることはないし、

逆に「タバコは体に悪い」って情報が出回っていますよね。
タバコが体に悪い、他人にも悪影響を与えるほど悪いヤツであることは子供でも知っています。

それでも手放せない人が多いのはやはり長年の習慣としてやめることに不安を感じたり、ニコチン依存が原因です。

わたし自身、

  • 「タバコを止めたいな」
  • 「でもタバコを手放すのが不安だな」
  • 「でもタバコやめたいな」

こんな感じで、でもでもでもでもでもでもを繰り返し続けていました。
そして前述のように、シンプルに生きたいという思いからタバコを手放すことが出来たのです。

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【行為の断捨離】2017年にわたしがやめたこと②毎晩のお酒

わたしはお酒が強くもないのに毎晩毎晩、泥酔するまで飲んでいました。
所謂アルコール中毒症の手前まで行っていたと思います。

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仕事を終えておうちに帰ってから、気絶するように眠りにつくまでずっと飲んでいたのです。
翌日になるとどうやって寝たのか、パートナーさんと何を話したか、どう時間を過ごしたかを全く思い出せない。

わたしはそんな日々に嫌気がさしました。
このままではいつか大切なモノを失う、そう危機感を募らせたのです。

だったら捨てるしかないと思い、毎日家でお酒を飲むことを止めようと決めたのです。

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【行為の断捨離】2017年にわたしがやめたこと③スマホゲーム

 湯船に浸かっているとき

 仕事の休憩時間

 暇な時

とにかく隙間時間はすべてといっていいほどわたしはスマホのゲームをしていました。
止めた理由としては「クリアできない苛立ち」が原因です。

こんなにイライラしなきゃいけないなら要らんわーーってなりましたね。

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【行為の断捨離】わたしが、やめることで得た4つのこと

2017年、わたしはタバコ、毎日の晩酌、スマホゲームを捨てたことで、実感したことがあります。それは

「捨てることは新たな何かを手に入れる」

ということです。
では実際にわたしは何を手に入れることが出来たのでしょうか?

手に入れたと実感しているものは4つあります。

  1. 時間
  2. 自信
  3. お金
  4. 心の余裕

以上の4つです。
1つずつ説明していきますね\(^o^)/

【行為の断捨離】わたしが、やめることで得たこと①時間

タバコに関して言えば、火をつけてから吸い終わるまで1本につき5分くらいかかっていました。
1日20本吸ったとして1日に100分もタバコ時間があったのです。

それプラス、喫煙所へ行く時間や探す時間、ライターを探す時間、色んな時間がタバコのために使っていたわけです。

お酒やスマホゲームにしてもそうです。
タバコやお酒、スマホゲームをやめただけで1日にトータルで数時間の空きを得ることが出来たのです。

【行為の断捨離】わたしが、やめることで得たこと②自信

前述しましたが、わたしは「やめたい」と思うことをなかなかやめることが出来ず、言い訳や自己嫌悪を繰り返していました。

「わたしなんてダメ人間だ…」とネガティブ全開だったわけです。
では、やめたいことをやめてどう変わったのか?

「わたしって素敵!!!!!!♡」と嘘みたいに自信がつきました。

これは嘘みたいな本当の話で、自信がどんどん湧いてきて、ポジティブ思考になりました。
色んな事にチャレンジしたくなるし、もっと愛せる自分になりたい!と思うようになったのです。

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【行為の断捨離】わたしが、やめることで得たこと③お金

タバコもお酒もお金がかかります。

タバコでいうと1日1箱吸ったとして460円。460円×30日=月間で13,800円。
お酒だと缶ビール3本飲んだとして約500円。500円×30日=月間で15,000円。

タバコとお酒をやめて月間で合計3万円弱浮いているのです。大金ですよね。

わたしはこの浮いたお金で本を買ったりジムに通ったりしています。
それでもまだ金銭的に余裕のある生活ができるようになりました。

【行為の断捨離】わたしが、やめることで得たこと④心の余裕

これまで、やめたいことをやめることで得たこととして「時間」「自信」「お金」をご紹介してきました。
それを得ることで生まれたものが「心の余裕」です。

自己嫌悪に陥ることもなくなって、お金と時間が出来たので趣味である筋トレのために使えるようになったりととにかく今は心が豊かになったと感じます。

今日のまとめ。

今日は行為の断捨離としてわたしが「やめること」で得られた4つのことをご紹介してきました。

実感していることは、人生において無駄だと感じることはやらない方がいい。ということです。
当たり前ですよね。当たり前なのですが惰性や習慣で無駄だとわかっていてもついついやってしまうことってありますよね。

それに気付いて無駄なものは【行為の断捨離】として捨てた方がいいです。
そうすることで心に余裕が出来て心が豊かになります。

騙されたと思ってまずは簡単なことから始めてみてください。
今日からすぐに始められることをやってみてくださいね。

それでは、また。

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