「わたしには才能がない!」と嘆く前に気付いて欲しい5つのこと

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こんばんは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたは、自分自身の才能を見出せなくて嘆きたくなることはありませんか?
同世代のアスリートやアーティストさんの恵まれた才能を羨ましいと思い、自分の才能のなさを嘆く。

きっと、多くの人にある経験だと思います。実はわたし自身、そうでした。

他人の才能ばかりを羨ましいと思い、自分には才能なんかない、と嘆いていたのです。
しかし、今は違います。
本田健さんの「自分の才能の見つけ方」という本に出会い、才能に対する意識が変わりました。

わたしもそうですが、そもそもの「才能」についてあなたは勘違いしているかもしれません。
そして、才能はあなたにもあります。わたしにも、です。

今日は、そんな「才能のない自分」を「才能がある自分」に変えていく方法についてご紹介します\(^o^)/

【自分の才能の見つけ方】本田健さん著書を読んで気付いた5つのこと

才能について考えるきっかけをくれたのが本田健さん著書の「自分の才能の見つけ方」という本でした。

本田健さんとは作家さんで、お金と幸せについての本を多く出版されています。
「ユダヤ人大富豪の教え」をはじめとする多くの著書がベストセラーとなるお金の専門家さんです。

この本を読んで才能に関して気付かされた5つのことがありました。

それは以下の通りです。

  1. 才能は誰の中にも存在するもの
  2. 知らずうちに才能は潰されるもの
  3. 才能に気付くには自分のネガティブな感情を観察する
  4. 才能は自分で見つけるもの
  5. 才能は自分に何か出来ると信じること

1つずつ順に説明していきます。

①才能は誰の中にも存在するもの

あなたにとっては「才能」ってどんな存在ですか?
わたしにとって才能は特別なモノというイメージでした。

誰もが持っているものではない。と思っていたのです。
しかし、この本の中で「才能は誰にでもあるもの」だと言っています。

なぜわたしたちは才能を特別なモノだと思い込み、自分にはないモノだと思っていたんだろう?と疑問に感じませんか?
それは、「自分は天才ではない」と思い込んでいるからなんですよね。

才能って天才にしかないような先入観ってありませんか?
たしかにわたしは天才ではないです。

しかし、才能は誰にでもあるんです。わたしにも。そして、あなたにも。

②知らずうちに才能の芽は潰される

わたし自身、仲がいい人には簡単に言っていたかもしれません。

「それは無理やろーー」
「出来んど(出来ないだろう)」
「難しいやろね」

あなたは何かを始めようと誰かに相談した時、そんな否定的な言葉をかけられた経験はありませんか?

否定的な言葉はやる気を失うだけでなく、始めようとしたことを諦めてしまうことにもつながります。

誰かに否定されたくらいで諦めてしまうなら、その程度のことだったのかもしれません。
しかし、「何かを始めたい」というチャレンジする気持ちや、才能の芽を摘んでしまうことになるのです。

否定的な言葉は言わない、そして言われても気にしないようにするのがベターです。

③才能に気付くには自分のネガティブな感情を観察する

わたしは「自分の才能の見つけ方」を読んで、才能とは可能性であると仮定しました。

生まれ持った才能なんてなくて、何を好きになって何を貫けるか、なんだと思ったのです。
要は「好きこそモノの上手なれ」です。

だから、才能を見つけようとした時に正面から自分は何が好きかな~と探すことよりもネガティブな方向からのアプローチが才能を見つける近道だという言葉には妙に納得出来ました。

どういうことかと言うと、出来なくて悔しいとか苛立つのって「出来るようになりたい」という感情の裏返しです。

例えばカラオケに行って上手に歌える自信がある曲をうまく歌えなかったら落ち込みますよね。
それも「落ち込む」というネガティブなアプローチです。

なぜ落ち込むのか⇒歌を上手に歌いたかったから。
というふうに好きなことが見えてきます。

落ち込む他にもイライラする、悲しい等のネガティブな感情を観察することで自分の可能性が見えてきます。

④才能は自分で見つけるもの

わたしはこれまで自分には才能がないなあと嘆いてきました。
なぜ才能がないのか?答えは簡単です。

探していなかったからです。

自分の”好き”に目を向け、とことんやればそれは才能に変わるんだと思います。

ひとそれぞれの才能の形があるのでもちろんすべてが世界的に評価されるような才能ではないかもしれないけど。

才能は人が決めるものではありません。
自分の感情が決めるんですね。

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⑤才能は自分に何か出来ると信じること

根本的な才能とは、

自分に何か出来ると信じることであるージョン・レノン

先ほども述べましたが、才能ってやっぱり可能性なんだと思います。
自分にも何か出来ると、自分にも可能性があるんだと信じることから始めていいんです。

今日のまとめ。

「自分には才能がない」と嘆く前に、才能について気付いて欲しい5つのことをご紹介しました。

才能がないのではなく、自分自身で見つけていないだけです。

まずはそこに気付いたら

 

何が好きなのか。

何をしてたら楽しいのか。

何を考えたらわくわくするのか。

何が出来なかったら悔しいのか。

 

そこをしっかり考えて見て欲しいです。

するとぼんやりでも見えてくると思いますよ。

 

これをやってやりたいな、ってこと。

 

それが才能になるものです。

わたしにもありましたよ、才能という名の可能性。

あなたにも見えますか?

 

一緒にやってやりましょう。
「今更才能見つけても…」とネガティブな感情はなしで、気付けた今からやってやりましょう。

それでは、また。