「才能」がないと嘆く前に気付いて欲しい5つのこと

 

 

こんばんは、優にゃん(@younyanco2)です。

みなさんは、自分の才能を見出せなくて嘆くことってありませんか?

私は35年間、ずっとそうやって生きてきました。

同世代のアスリートや、自分よりずっと若い歌手。

すごいな、いいなあって羨んでばかりいました。

 

これまで、私は自分には才能が無いって嘆いて諦めていました。

しかし、ある本に出会って「もしかしたら“才能”を勘違いしていたのかも…」という気になりました。

今では自分にも才能があると確信しています。

今日は、そんな才能について感じたことをお話ししたいと思います。

自分の才能の見つけ方ー本田健さんーを読んで

才能について考えるきっかけをくれたのが本田健さん著書の「自分の才能の見つけ方」と言う本でした。

この本を読んで気付かされた5つのことについてご紹介しますね。

①才能は誰の中にも存在するもの

あなたにとっては「才能」ってどんな存在ですか?

私にとって才能は特別なモノというイメージでした。

誰もが持っているものではない。と思っていたのです。

しかし、この本の中で「才能は誰にでもあるもの」だと言っています。

 

なぜ私たちは才能を特別なモノだと思い込み、自分にはないモノだと思っていたんだろう?と

疑問に感じます。それは、「自分は天才ではない」と思い込んでいるからなんですよね。

才能って天才にしかないような先入観ってありませんか?

 

たしかに私は天才ではないです。しかし、才能は誰にでもあるんです。私にも。そして、あなたにも。

②知らずうちに才能は潰される

私自身、仲がいい人には簡単に言っていたかもしれません。

「それは無理やろーー」

「出来んど(出来ないだろう)」

「難しいやろね」

そんな否定的な言葉でヤル気を失ったことはありませんか?

なにかを始めようと人に相談した時、そんな言葉で諦めてしまった経験はありませんか?

 

私は多々あります。

それだけのことで諦めてしまっているようじゃたいしたことではなかったのかもしれません。

でもなにかを始めようとすることをつぶされることで才能が開花出来なかった可能性もあるんです。

 

③才能に気付くには自分のネガティブな感情を観察する

私は自分の才能の見つけ方を読んで、才能とは可能性であると仮定しました。

生まれ持った才能なんてなくて、何を好きになって何を貫けるか、なんだと思ったのです。

要は「好きこそモノの上手なれ」です。

 

だから、才能を見つけようとした時に正面から自分は何が好きかな~と探すことよりも

ネガティブな方向からのアプローチが才能を見つける近道だという言葉には妙に納得出来ました。

 

どういうことかと言うと、出来なくて悔しいとか苛立つのって「出来るようになりたい」という感情の裏返しです。

例えばカラオケに行って上手に歌える自信がある曲をうまく歌えなかったら落ち込みますよね。

それも「落ち込む」というネガティブなアプローチです。

なぜ落ち込むのか⇒歌を上手に歌いたかったから。

というふうに好きなことが見えてきます。

 

落ち込む他にもイライラする、悲しい等のネガティブな感情を観察することで自分の可能性が見えてきます。

④才能は自分で見つけるもの

私はこれまで自分には才能がないなあと嘆いてきました。

なぜ才能がないのか?答えは簡単です。

探していなかったからです。

 

自分の”好き”に目を向け、とことんやればそれは才能に変わるんだと思います。

ひとそれぞれの才能の形があるのでもちろんすべてが世界的に評価されるような才能ではないけれど。

 

才能は人が決めるものではありません。

自分の感情が決めるんですね。

 

⑤才能は自分に何か出来ると信じること

根本的な才能とは、

自分に何か出来ると信じることであるージョン・レノン

先ほども述べましたが、才能ってやっぱり可能性なんだと思います。

自分にも何か出来ると、自分にも可能性があるんだと信じることから始めていいんです。

今日のまとめ。

「自分には才能がない」と嘆く前に、才能について気付いて欲しい5つのことをご紹介しました。

才能がないのではなく、自分自身で見つけていないだけです。

まずはそこに気付いたら

 

何が好きなのか。

何をしてたら楽しいのか。

何を考えたらわくわくするのか。

何が出来なかったら悔しいのか。

 

そこをしっかり考えて見て欲しいです。

するとぼんやりでも見えてくると思いますよ。

 

これをやってやりたいな、ってこと。

 

それが才能になるものです。

私にもありましたよ、才能という名の可能性。

あなたにも見えますか?

 

一緒にやってやりましょう。35歳でもここからまだまだやってやりたいです。

 

それでは、また。