禁酒をしたらどんな効果を感じられる?是非味わってほしい禁酒の4つの効果とは

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

「お酒止めたいなーと思っていてもなかなかやめられない!!」という人がいますよね。

そういう方は、禁酒をすることでどんな効果があるのかを知ると俄然やる気になる場合があります。

禁酒によって得られる明るい未来をイメージすることが重要なのです。

ちなみにわたしはそうして禁酒に成功しました。

というわけで、今回はお酒をやめたい人必見の、禁酒して得られる4つの効果についてご紹介いたします\(^o^)/

禁酒して得られる4つの効果とは?

禁酒をしてわたしが感じた効果は4つです。

人によってはもっと効果を感じるかもしれませんし、感じないかもしれません。

効果の感じ方はひとそれぞれであると先にお伝えします。

では、その効果ですが以下の通りです。

  1. 寝起きのむくみ、赤ら顔がなくなった
  2. 寝起き最高!体が軽くなった
  3. 胃腸の調子が良くなった
  4. お金と時間が節約できて心に余裕が生まれる

1つずつ詳しくご紹介していきますね\(^o^)/

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禁酒で得られる効果①寝起きのむくみ、赤ら顔がなくなった

お酒を日常的に飲む人ならわかると思うのですが、翌朝の寝起きの顔、ひどいですよね。笑

パンパンになった瞼や赤ら顔。

わたしは飲み過ぎた翌日は鏡で自分の顔を見るのが嫌いでした。

「ブスだなぁ・・・」と自分にガッカリするのが嫌だったからです。

なぜ、お酒を飲むとむくむの?

そもそもなぜむくみが出るのかと言いますと、むくみというのはリンパ管に余分な水分が溜まっている状態です。

なんらかの影響で老廃物や栄養素などを含んだ組織液がうまく循環できずに溜まってしまうことをむくみと言います。

お酒を飲むとトイレが近くなりますが、これはアルコールの浸透圧が高いせいで起こります。

余分な水分を排出しようとするのですが、排出された分身体は水分を欲しがります。

さらにお酒の席では塩分の多い食事を摂ることが多いので余計に水分を欲しくなりますよね。

つまりお酒を飲むことで排出量に対し摂取量が多くなってしまうことから体内に水分が溜まってしまいむくみに繋がってしまうというわけなのです。

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お酒のせいで赤ら顔になる原因

アルコールは肝臓で分解されますがその際にアセトアルデヒドという物質に分解されます。

アルコールによって分解されたアセトアルデヒドは血液中で増加して血管を広げてしまいます。

そうすると顔の毛細血管が広がり赤くなるというのがお酒を飲んで顔が赤くなる仕組みです。

誰でも赤くなるわけではなく赤くなりやすい人となりにくい人がいますよね。

これはアセトアルデヒドの分解能力の違いによるものなのだそう。

赤くなりやすい人は飲んだ時だけ赤くなる程度ならいいですが、毎日のように飲み続けることで日常的に赤くなることもあるようなので要注意ですね。

わたしの場合は飲んだ翌日の午前中まで赤くなっていましたね。

今はそれがありません。

禁酒で得られる効果②寝起き最高!体が軽くなった

お酒を飲むとよく眠れる、爆睡できると思っている人多いですが、実は違います。

確かにお酒を飲むと気持ちよくなって寝つきは良くなります。

しかし、睡眠の質は最悪で何度も起きてしまう、ということをあなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

お酒をやめることで良質な睡眠をすることが出来ます

毎日晩酌をして気持ちよく眠る人にとっては最初のうちは寝付けないというデメリットを感じてしまうことはありますが、一時的なものなので心配無用です。

良質な睡眠を取れるようになると日々のパフォーマンス向上に繋がりますので体も軽くなっていきます。

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禁酒で得られる効果③胃腸の調子が良くなった

お酒を毎日大酒を飲む人は日常的にお腹が緩い人が多いです。

わたし自身そうでしたし、よく一緒に飲んでいたパートナーさんやその友人もそうでした。

飲み過ぎた翌日はよくみんなで下している、というのはよくあるパターンです。

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これは単純に水分の摂りすぎや、アルコールによって刺激されているから下痢になりやすいと言われています。

禁酒をすることで、水分の摂取量は減りますし、必要以上に食欲が促進されることもなくなります。

なので胃腸の調子はよくなります。

わたしの場合、ダイエット効果は残念ながら得られなかったのですが、人によってはお酒をやめただけで○○キロ減った!という人もいるようですね。

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禁酒で得られる効果④お金と時間が節約できて心に余裕が生まれる

最後にご紹介したい禁酒の効果は身体的なことではなく精神面についてです。

禁酒をすることで最初のうちは「飲めない」とストレスを感じイライラすることもあるかもしれません。

しかし、実はお酒を飲んでいることの方がストレスになっていることに気が付くようになると思います。

お酒を飲む方がストレスになる?

例えば家に帰って、「今日もお疲れ様のビールを飲むぞ~♪」とルンルンで冷蔵庫を開けたらビールがない。

実はすでに飲んでしまっていた、もしくは家族に勝手に飲まれてしまった。

そんな時でもイライラしながらも帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれながらもビールを買いに行かなくてはいけません。

禁酒で時間とお金に余裕が生まれる

禁酒をすれば、そんな無駄な時間も無駄なお金も使わなくてよくなるのです。

わたし自身以前は毎日晩酌していたので実感するのですがお酒をやめるとお金と時間が余るようになります。

これはわたしが一番気に入っている禁酒の効果、メリットであります。

禁酒をして「お酒を買ったつもり貯金」で500円貯金でも始めてみれば、すぐに貯まるのではないでしょうか。

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是非試してみてほしいと思います\(^o^)/

今日のまとめ。

今日は禁酒で得られる4つの効果についてご紹介してきました。

こんなにメリットだらけです。

それでもお酒をやめられない…という方へ

それでもやめられない!というのは勿体ないなぁと思ってしまいますが、焦ることはありませんよ。

「お酒こそが我が生きがいじゃ」と生きてきた方にとっては禁酒がストレスになることもありますからね。

そういう人におススメなのはお酒をやめなくてもいいので事実から目をそらさないことです。

お酒を飲んでどんなことがご自身の体で起きているのかしっかり知ることが大事だということですね。

「見てみぬふり」というのが一番怖いことです。

しっかり事実は知っておく。

体重を毎日計測したり、血圧を測るようにしたり。それだけでも十分良いと思います。

体に不調が現れたら徐々にお酒を減らしたりお医者さんに相談することをおススメしますよ。

なにはともあれ、わたしにとっては禁酒したことでメリット尽くしでしたので今後もしっかり継続していこうと思っています\(^o^)/

それでは、最後にお酒を続ける方におススメの自己管理グッズをご紹介しますね。

お酒を続ける方へ最低限のおススメ自己管理グッズ