成功者直伝です!【禁酒】始めたけどいつからどんな効果を感じられる?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

本日で禁酒生活72日目を記録しています。
世の中には禁酒をしたくてもなかなか始められない人、続けられない人が溢れているように見受けられます。

なぜ、あなたは「禁酒をしたい!」と思っているのに頑張れないのでしょうか。

意志が弱いから?
やる気がないから?

答えは両方「NO」だと言えます。
あなたが禁酒をしたくても禁酒が出来ない原因は、知らないからです。

禁酒をするにあたっての知識が乏しいからだと言えます。
禁酒の方法や、禁酒の効果、様々な角度から見た知識です。

それがあなたには無いので出来ない。ただそれだけのことです。
なので逆に言えば知識さえあれば出来る、と言えます。

そこで今日は禁酒成功者であるわたしが禁酒で感じられる効果について、いつ、どのように感じるかをご紹介していきます。

いつ、どこでどのような効果を感じらるか、という知識を得ることで禁酒中のモチベーション向上の役に立ちます。

先の見えない暗闇で何が起こるかわからずに歩くよりも、
「もうすぐここでこういった出来事が起きる」
とわかっていた方が不安は少なくて済みます。

それが嬉しい効果であるなら不安は喜びへと変わり、モチベーションを向上、維持させてくれますよね。

というわけで、禁酒の効果についてご紹介していきます。

禁酒をしたら、いつ、どんな効果が現れる?

まず、お聞きしたいのですが、あなたは禁酒にどんな効果を望んでいるでしょうか?

・肝機能の回復
・ダイエット効果
・美肌効果
・胃腸の回復
・味覚の回復

禁酒をすることで以上のような効果を望んでいる人がほとんどではないでしょうか。

わたし自身は、禁酒の効果を得たくて禁酒した、というよりもアルコール依存症のような自分が嫌だったので禁酒を始めました。

なので、禁酒の効果を得られたことは棚からぼた餅のようなものでラッキー♪という感じです。笑

上記5つの禁酒の効果がいつ現れてくれるのかを見ていきましょう。

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禁酒の効果①肝機能の回復

皆さんご存知のように、アルコールと肝臓はとても密接な関係にあります。
その理由を簡単に説明しておきましょう。

肝臓は内臓の中で1番大きな臓器であり、とても重要な役割を果たす臓器です。

その役割というのが、大きく3つあります。

①消化液である胆汁(たんじゅう)を作り、腸へ送り出し、消化・吸収を助ける
②タンパク質を合成させ必要な栄養素を溜めたり、変化させる
③体にとっての有害物質を排出、解毒させる作用

以上の3つです。

アルコールは人間にとっては有害物質であるわけですが、アルコールの90%が肝臓で処理されています。

日々飲酒をすることでアルコールにより肝臓は酷使され続けています。
毎日アルコールを飲み続けていることで肝臓に中性脂肪が溜まる病気を脂肪肝といいます。

この脂肪肝は日本人の4人に1人がなっていると言われています。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど症状が出にくく、気付いた時には手遅れ…なんてことも珍しくないそうです。

「怖いな…」と感じる人も多いでしょうが、実は2週間~4週間の断酒を行うことで、脂肪肝は元に戻せることがわかっています。
もちろん、お酒だけでなく食事や適度な運動も必要になりますが、お酒に関して言うならば、その程度でよいのです。

このことから、アルコールによって弱ってしまった肝機能は2~4週間ほどで回復することがわかります。

禁酒の効果②ダイエット効果

禁酒を行うことでダイエット効果に期待できます。

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わたし自身は残念ながら、その効果を得ることが出来ませんでしたが…( ゚Д゚)

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効果がいつごろから現れるのかについては個人差があります。
1週間くらいで「○○キロ痩せた!」という人をよく見かけますが、1週間で減ったのは体内に蓄積されていた水分などの老廃物であると言えます。

なので、体重は減ったかもしれませんが脂肪が落ちたわけではないし、「痩せたわけではない」と言えます。

このことから、禁酒によってダイエット効果が現れ始めるのは、2週間以降であると言えますね。

その時期から肝臓が正常に機能し、筋肉を作り出す働きも活発になってくれるので筋トレや軽い運動を始めることをおススメしますよ!

禁酒の効果③美肌効果

次に、美肌効果についてご紹介しますね。
酒は百薬の長という言葉がありますが、その通りで適量であればお肌にとっても良い刺激を与えてくれます。

しかし、飲み過ぎてしまえば全く真逆である「有害なモノ」に変化してしまうのがアルコールです。

なぜ、アルコールはお肌にとって有害なのでしょうか。

お酒を飲んでいるときに「喉が渇くなー」と感じた経験はないでしょうか?

これは、アルコールを分解するうえで体内の水分を大量に利用するからです。
体は一生懸命水分を集め、有害物質を排出しようとします。

そのことから飲酒をすると、脱水が起きてしまいます。
脱水により皮膚の保湿が行われなくなり、シワなどの原因になります。

では、お酒をやめることでどのように効果が現れるのかというと、お肌に関しては簡単なものではありません。

以下の記事でもご紹介していますが、「赤ら顔」に関してはすぐに回復が実感できました。

禁酒をしたらどんな効果を感じられる?是非味わってほしい禁酒の4つの効果とは

2018.09.26

ただし、それ以外の効果としては実感としては正直まだ感じていません。
お肌のターンオーバーは28日だから28日で生まれ変わる!という言葉を聞いたこともあるかと思います。

でも実は、それは20代のピチピチさんたちの話で、歳を重ねるごとにその周期も時間がかかるようになります。

では、どれくらいかかるのかと言うと、自分の年齢×1.5~2で求めることが出来るようですよ。

ちなみにわたしが36歳なので×2で計算してみたところ、72日になりました。
ちょうど、今日!!!笑

今日で禁酒をしてから肌の入れ替わりでありターンオーバーが完了したことになります。
これからのケアで一層磨きをかけていこうと思います。

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禁酒の効果④胃腸の回復

アルコールを飲んでいると、胃腸にも負担をかけています。
胃痛に苦しんだり、頻繁に下痢をしていることがあるのではないでしょうか?

わたし自身、毎日下痢が当たり前の時期もあり、胃腸に負担をかけていることを実感していた気がします。

お酒をやめてしばらくすると、便秘に悩まされました。
アルコールは刺激物であることや、排便を促す作用があることから、アルコールを摂取しなくなることで便秘になったと言えます。

それでも一時的なモノなので心配することはありません。
期間で言うなら1ヵ月程度でしょうか。

苦しいな、という時期は仕方なく下剤を飲むこともありましたが、今は嘘のように快便です。

禁酒をしたことで便秘になるなんて嫌だから、「禁酒しません」という選択だけは間違ってもして欲しくないなと思いますね。

一時的なモノなので、大丈夫。

禁酒の効果⑤味覚の回復

お酒を飲むと、ミネラルの一種である亜鉛が欠乏します。
アルコールを摂取することで亜鉛を排出量が増えてしまうからなのです。

この亜鉛という成分は味を感じる味蕾(みらい)の産生に必須です。
これが欠乏することにより、味を感じにくくなり味覚障害が起こる可能性があると言われています。

出典:健康長寿ネット「亜鉛の働きと1日の摂取量」より

わたし自身、お酒をやめてしばらくしてから味覚の変化を感じることが出来ました。
2週間程度たった頃だったと思います。

慢性的に舌が炎症しているような状態だったのも回復しました。

この舌の炎症しているような状態は、アルコールや高カロリーな食事、刺激の強い食事が影響して体に熱がこもっている状態を表しているようです。
アルコールをやめたことで改善したのだと考えられますね。

今日のまとめ。

今日は、禁酒を始めたいけど出来ない人に禁酒の効果を知ってもらうべく、ご紹介してきました。

最初に述べました通り、いつ、どんな効果が得られる、という知識がなかったので禁酒に踏み切れなかったと思います。

今回、いくつかの例をご紹介しましたが禁酒の効果はこれに留まりません。
ほかの記事でもご紹介していますが、時間やお金の節約にもなりますし、ハッキリ言って良いこと尽くしです。

それでも禁酒に踏み切れないとしても焦ることはありませんよ。
あなたが悪いわけではありません。

ただの知識不足なので安心してくださいね。
お酒が無くても楽しく素晴らしい人生を歩めることをこのブログを通じてわたしが証明していきますので\(^o^)/

それでは、また。

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