ドカ食いの原因は味覚オンチ?正しい味覚に変えればカラダは変わる!という話

スポンサーリンク

 

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたはついついドカ食いをしてしまうことはありませんか?

  • ダイエット中なのに甘いものを欲しくなって食べてしまった
  • お腹いっぱいなのについ食べ過ぎてしまった
  • 痩せたいのに食べる量をコントロールできない

ダイエットをがんばる女子には経験があることかなと思います。

ついつい食べ過ぎてしまった自分を責め、自己嫌悪になることも多いかもしれません。

わたし自身、ドカ食いをしてしまうことは昔に比べたら減りましたが今でも時々あります。

そのたびに「痩せるんじゃなかったの?なんで食べるの?」と自分を責めてしまいます。

ほんとは危険!「ドカ食い」は摂食障害の始まり…今すぐ止める3つの方法とは?

2018.03.01

しかし、ダイエットについての色んな書籍を読み漁っているうちに気付いたことがあります。

ダイエットをする上で必要な食事は、我慢ではなく正しい味覚を作ることにあるということです。

正しい味覚?と疑問に思われる方も多いと思います。

そこで今日はついついドカ食いしてしまう方へ、味覚を変えればカラダは変わるはずですよというお話をしていきたいと思います\(^o^)/

味覚を変えればカラダは変わる理由

  • ダイエットをすると食事制限しないといけない
  • また我慢の日々の始まりかぁ…

というように、ダイエット=我慢、ストレスと感じてる人は多いかもしれません。

ですがそれがそもそもの間違いでありリバウンドの原因と言えます。

確かに甘いもの大好き、炭水化物大好きな人にとってはダイエット=我慢、ストレスに感じやすいかもしれません。

しかし、ポイントはなぜ甘いものや炭水化物を欲してしまうかに向き合うことなのです。

もし、欲しない味覚になることが出来れば我慢もストレスも感じることはありません。

つまり、味覚を正していくことで我慢、ストレスのない食事で痩せていくことができ、なおかつリバウンドはしないと言えるんです!

これが味覚を変えればカラダが変わるはずだ!という理由です。

スポンサーリンク

なぜ味覚は狂ってしまうのか?

本来、人間は五感をフルに活用し正しい食事が出来るようになっています。

祖先たちは、特に視覚、嗅覚、味覚を使い安全なものを選んで食事をしてきました。

つまり人間には身体にとって安全で必要なものを選んで食べる機能があるはずなのです。

しかし飽食の時代で食べ物が溢れてしまったことで味覚や嗅覚は崩れ、必要のないものを欲してしまうようになったと言えます。

その味覚が狂ってしまった原因の1つにジャンクフードが挙げられます。

味覚が狂ってしまった理由:ジャンクフード

ジャンクフードとは栄養素のバランス異常に悪い調理済みの食品のことを言います。

高カロリーで塩分も多くビタミンやミネラル、食物繊維がほとんど含まれていない食品のことです。

ジャンクとは英語で「屑」「ガラクタ」を意味しています。

ジャンクフードにはどういうものがあるのかというとハンバーガーや牛丼、うどんそばなどのファストフード、インスタント食品、お菓子、清涼飲料水等が挙げられます。

ジャンクフードは世の中に溢れていて誰でも1度は食べたことがあるのではないでしょうか?

ジャンクフードの依存性

ジャンクフードには糖質、脂質、塩分、化学調味料が大量に使用されていて実は依存性が非常に強い食べ物なんですよ。

タバコの依存性より危険だという見方もあるようで消費者が依存するように砂糖や化学調味料を調整して作られているといっても過言ではないようです。

そう考えるととっても恐ろしいですね。

企業の戦略としてわたし達の味覚が崩されてきた可能性がある、ということです。

このようにジャンクフードには依存性があり繰り返し食べてしまうことにより糖質依存症の危険もあります。

その他にも化学調味料や着色料、香料など本来人間が食べるべきでないモノを食べることによりどんどん味覚は狂っていくわけです。

太らないカラダに最適な味覚の整え方

このように味覚が狂うことで太る食材を知らず知らずに選んでしまっていることがわかります。

では、どうしたら良いのかについて考えてみましょう。

本来人間がもつ正しい味覚に戻していく必要があるわけですが、そのためには3つのステップがあります。

  1. 食欲をコントロールする力を身につける
  2. 糖質を制限する
  3. 加工されていない食材を意識して摂る

以下で1つずつ解説していきます\(^o^)/

太らない味覚の整え方①食欲をコントロールする力を身につける

食欲をコントロールする力を身につけるというと、小難しい話のように聞こえるかもしれません。

しかし、全然難しい話ではなく正しく味わえるようになりましょう、ということなのです。

詳しくは、「ダイエット成功の秘訣は我慢じゃない!「食欲をコントロールする力」を身に付けよう!」の記事の中で書いていますので是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

太らない味覚の整え方②糖質を制限する

良く知られていることですが糖質依存症というものがあります。

糖質には覚せい剤よりも強い依存性があるという説もあり、とても怖いものです。

糖質依存になってしまうと太ってしまうのは目に見えてわかりますよね。

もう糖質に支配されたくない!甘いものを止めるための3つのコツとは?

2018.04.21

「糖質依存症」って知ってる?甘いモノが止められない3つの危険性とは?

2018.04.21

日本人は糖尿病人口が多い

肥満率に関して言えば日本人の肥満率は非常に低く、2017年に発表された世界ランキングでは最下位だったそうです。

しかし、糖尿病人口は2013年の調査結果になりますが、世界で9位と非常に高い割合なのです。

どういうことかと言うとその要因の1つは体質的に日本人はインスリンの分泌量が低いことが挙げられます。

インスリンは食事をした際に血糖値が急激に上がることで血糖値を下げようと分泌されるホルモンです。

過剰に出過ぎると脂肪として体内に蓄えられることから「肥満ホルモン」と言われます。

インスリンの分泌量が低いということは脂肪として蓄える分も少ないので肥満になりにくいのですが、血糖値も下げにくいことが言えます。

このことから日本人には肥満は少ないけれど糖尿病は多いことがわかります。

糖尿病を予防するという意味合いでも血糖値を上げてしまう糖質は制限すべきと言えます。

スポンサーリンク

太らない味覚の整え方③加工されていない食材を意識して摂る

では、何を食べたらいいの?ということになりますが、基本的にはそのままの食材を食べることを意識することが大事です。

そのままの食材というのは加工されていない食材のことです。

お米なら精製されていない玄米。

お魚、野菜、キノコ類、ナッツなどいろいろあります。

ミックスナッツの健康効果がスゴ過ぎる!5つの効果をご紹介します

2018.04.05

そのままの味を楽しむことが食事の本当の楽しみ方であると言えますよね。

今日のまとめ。

今日は正しい味覚に変えればカラダは変えられるというお話をしてきました。

実はわたし自身数年前までジャンクフード大好き人間でした。

仕事前に朝マックしてお昼はカップラーメン、夜は冷凍食品で済ませる。そんな日々を何年も続けていました。

当時、タバコを吸っていたこともあり、やつれていたのでぶくぶくに太っていたと言うわけではありません。

「禁煙すると3キロ太る」って本当?太る理由と対策とは?

2017.05.22

しかし、タバコをやめ年齢を重ねるにつれて太りやすくなり中年太りにも悩まされるようになりました。

【中年太り】に負けない!解消するための効果的な3つの対策って?

2018.08.18

そろそろ気になる【中年太り】っていつから始まるの?その原因って?

2018.08.17

そんな時に若いときに培った味覚の乱れが影響してくるんですよね。

食べたいものが糖質であるなど味覚の乱れを回復出来ていないというんでしょうかね。

でも、味覚についての本を読み漁り、学んでいくうちに少しずつ改善されてきました。

意識して少しずつ変えていくことで味覚は戻ってきます。
なので、少しずつ意識して変えてみてください。

正しい味覚に戻すことで本来食べるべきものを「美味しい」と感じれるようになり、食事に関するストレスもなくなってきます。

野菜なんて食べなかったわたしが野菜を好んで食べるようになりました。
カップラーメンは今は全く食べないし、今後食べることも無いと断言できます。

このように、味覚が変わることで体質も改善されてきましたよ。

あなたのカラダはあなたの食べたもので出来ています。

食事はあなたのカラダを作っています。

大事にしていきたいですよね。

尚、食事と味覚について参考にした書籍がありますので最後にご紹介しておきますね。


味覚を変えればやせられる


一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

気になった方は是非、参考にしてみてくださいね。

それでは、また\(^o^)/