もう糖質に支配されたくない!甘いものを止めるための3つのコツとは?

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。
先日、糖質依存の危険性について記事にして考えてみました。

糖質依存により糖質を摂り過ぎることはわたしたちの体や心に大きな害を与えます。

糖質の摂り過ぎは害であることはわかっていても
「甘いモノを止めたいけど止められない・・・」
と言う人は多いのではないでしょうか?

最近では「スイーツ男子」という言葉も浸透していて、女性だけでなく男性も甘いものが好きな人増えていますよね。
わたし自身そうです。
甘いものは大好きで食後に必ず食べるほどです。
しかし、依存になるほど糖質に支配されてはいけません。

そこで今日は糖質依存などになり糖質に支配されないように甘いものを止めるためのコツについてご紹介します\(^o^)/

糖質に支配されないように甘いものを止めるためのコツは主に3つあります

①糖質を完全に排除することは難しいと心得る
②ウォーキングやストレッチでストレス解消
③食事の摂り方に気を遣う

以下で一つずつ解説していきますね\(^o^)/

甘いものを止めるためのコツ①糖質を完全に排除することは難しいと心得る

最初に言っておきたいことは、糖質は摂り過ぎると依存に陥ったり、肥満に繋がるなど健康に害を及ぼします。
しかしわたしたちに必要な栄養素であることは確かであり、完全に排除するのは難しいのです。

それを理解したうえで、糖質をなるべく避ける、摂り過ぎないようにするという工夫が大事だと思うのですよね。では、どんな工夫が出来るでしょうか。

お菓子などの買いだめはしない、身の回りに置かない工夫をする

お菓子を日常的に食べる人はお買い物ついでにお菓子を当たり前のように買いだめしてしまう習慣がありませんか?わたしもそうです。しかし、まずはそれをやめて、家の中にお菓子を持ち込まないようにしましょう。

どうしても食べたくなったらその時に食べたい量だけ買うこと。
この食べたい量と言ってしまうと難しいのですが、甘いモノって意外と少量で満足できるはずです。嗜む程度にしてみましょう。

甘いものが食べたくなったらお菓子ではなくドライフルーツやさつま芋がおススメ

砂糖たっぷりの作られた甘さではなく、砂糖不使用のドライフルーツやさつま芋でも十分満足出来ますよね。わたしは最近はドライフルーツとミックスナッツにハマっています。
ドライフルーツのデーツは特におすすめです。砂糖不使用でも十分甘く、羊羹のような食感が美味しいんですよ♫

チョコレートは高カカオのものにする

それでもチョコレートが食べたくなることはありますよね。
それはもう仕方ないです。そんな時は食べてしまいましょう。
ただし、70%以上の高カカオのものにしましょう。

甘いものを止めるためのコツ②ウォーキングやストレッチでストレス解消

あなたは甘いものを食べたくなる時ってどんな時ですか?
疲れているときや、イライラした時ではないでしょうか?
ストレスを感じるときは甘いものを欲しいと感じやすいですよね。

そうならない為に、まずはストレスを溜め込まないように意識してみましょう。
ウォーキングやストレッチを日常の中に取り入れることをおススメします。
わたしはスクワットなどの軽い筋トレをしています。
1日にほんの10分程度の筋トレでもストレス解消になり清々しいので是非、やってみてくださいね。

甘いものを止めるためのコツ③食事の摂り方に気を遣う

前回の【「糖質依存症」って知ってる?甘いモノが止められない3つの危険性とは?】という記事の中で、糖質を過剰摂取するとビタミンB群を多く消費してしまう、というお話をしました。
なので糖質を過剰に摂取してきたわたしたちはビタミンB群が不足しています。

補うためにも野菜を中心としたビタミンB群を多く含む食材を意識して食べましょう。
そうすることで不足していた栄養素が補給出来、脳が砂糖を求めるという悪循環を断ち切ることが出来ます。

食事はベジタブル・ファーストを基本にする

食事は野菜を必ず準備し、野菜から食べることを意識しましょう。
ごはんやおかずの前に野菜を食べることで糖の吸収を穏やかにしてくれます。

低GI値の食品を摂るように心掛ける

GIというのはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食品に含まれる糖の吸収度合を示した数値なのです。つまり低GI値の食品というのは、食後の血糖値の上昇が穏やかである食品と言えるのです。

低GI食品を摂るように心掛けることで血糖値の急激な上昇を防ぎ、糖質の体内への吸収を抑えてくれます。
低GIの代表的な食品には
大豆、そば、キノコ類があります。また、甘いものでいうならイモ羊羹、バナナ、ヨーグルトなどが低GIの食品です。いつもの食事を少しだけ見直してみると良いでしょう。

今日のまとめ。

今日は糖質に支配されない為の甘いものを止めるためのコツについてご紹介してきました。
前述しましたが、甘いものである糖質を完全に排除することは難しいです。

「この食べ物に砂糖が入っていたの?!」
というように、思いもよらないところでうっかり口にすることもありますよね。
そして何より、わたしたちは甘いものが大好きです。

それを完全に断つことはストレスであり、余計に体に悪いこともあります。

なのでまずは今までよりも少し意識を変えることからまずは始めてみましょう。
これまでは市販の加工されたお菓子を食べていたけれど、フルーツやドライフルーツなどの無添加で自然の甘さを丁寧に味わう。

とても簡単に出来ますよね。
大事なことは甘いものと上手に付き合っていくことなのです。

100を0にするのではなく、100⇒99⇒98・・・・と徐々に減らしていくという考え方で大丈夫ですよ。

少しずつ、糖質に支配されない心と体を作っていきましょうね。
一緒に頑張りましょう\(^o^)/

それでは、また!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして、ゆうにゃんと申します。 大好きな猫ちゃんのように自由気ままに「なりたい自分になる」がモットーです! シンプルになりたい自分になる方法、発信中です♪