「糖質依存症」って知ってる?甘いモノが止められない3つの危険性とは?

スポンサーリンク

 

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。
「ダイエットしているのにどうしても甘いモノが止められない・・・」

そう苦しい経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?
実はわたし自身そうでした。

チョコレートやケーキ、甘い食べ物が大好きで痩せたいのに止められないという苦しみを経験したことがあります。

それって糖質依存症かもしれません。
糖質依存症は非常に危険な症状です。知らないうちにあなた自身を蝕んでいる可能性があります。

そこで今日は糖質依存症の危険性についてご紹介しますよ\(^o^)/

糖質依存症ってなに?

まず最初に糖質依存症について簡単にお話をします。
糖質依存とはその名の通り、糖質に依存してしまう症状のことを言います。

糖質依存症のメカニズム

少し怖い話に聞こえるかもしれませんが、糖質にはコカインなどの薬物と同じかそれ以上の依存性があることが実験で明らかになっています。

これはどういうことかと言うと、依存は快楽によって引き起こされるのですが、人は糖質や甘味を摂取すると快楽を覚えます。摂取すれば快楽という仕組みを脳が覚えることによって依存症に陥るというわけです。

糖質や甘味には強い依存性があり、薬物依存より強いという説もあるのです。

甘いモノが止められない「糖質依存症」の3つの危険性とは?

では、そんな糖質依存症にはどのような危険性があるのでしょうか?
主に3つの危険性があります。

「肥満」による様々な病気を引き起こす危険性
うつ病になる危険性
「糖化」することによる老化現象を引き起こす危険性

それでは、一つずつ見ていきましょう\(^o^)/

甘いモノが止められない「糖質依存症」の危険性①「肥満」による様々な病気を引き起こす危険性

糖質は摂り過ぎると肥満の原因になります。
糖質による肥満になる仕組みについて簡単に説明しますね。

糖質を摂取するとわたしたちの体の中では血糖値が上昇します。

そうなると、血液はドロドロになり動脈硬化を起こす危険があり、そうならないために体内ホルモンであるインスリンが血液中の糖を除くように全身に働きかけます。

そうすることで臓器は血糖を取り込んでエネルギーへと変換し利用します。
また、エネルギーに変換できなかったものは蓄えるなどインスリンの働きのおかげで血糖値は平常に保たれるわけです。

しかし、糖質を摂りすぎることで体内で糖はエネルギーに変換できずに余剰となり、蓄えられます。これが肥満になる要因の一つになります。

そして肥満になることで心臓に負担をかけることで心疾患になる危険性や生活習慣病など様々な疾患になる危険性が出てくるのです。

甘いモノが止められない「糖質依存症」の危険性②うつ病になる危険性

意外に思われる人もいるでしょうが、糖質の摂り過ぎによりうつ病を発症してしまうケースもあるのです。

どういうことかというと、糖質は消化されるとブドウ糖に変わります。この消化の際に必要な栄養素がビタミンB群なのですが、このビタミンB群は脳神経や体が必要とするエネルギーを作るときに使用する栄養素です。

糖質を摂り過ぎることで消化するためにビタミンB群を多く使用してしまい、体内で不足してしまいます。不足することで脳神経はエネルギー不足になり気持ちが不安定な状態になります。

イライラしたり落ち込んだり、興奮したりと不安定な状態が続き、うつ病になってしまう危険性があるというわけです。
甘いモノを日常的に食べる人は経験あるかもしれませんが、甘いものを食べたくてイライラすることってありませんか?

実はそれは糖質を食べられないからイライラしているようで日常的に摂るからイライラするのですよね。
悪循環に陥ってしまっている状態なのですよね。

甘いモノが止められない「糖質依存症」の危険性③「糖化」することによる老化現象を引き起こす危険性

老化する主な原因は「糖化」「酸化」「ホルモンの変化」と言われますが、そのうちの糖化は糖質を摂り過ぎることで起こります。

糖化とは体内で糖が溜まってしまっている状態のことを言います。
蓄積された余分な糖は体内のタンパク質と結びつくことで変性してAGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作り出します。

AGEs(糖化最終生成物)は体内で分解されにくく、骨に蓄積されると骨粗しょう症の原因になりますし、血管に蓄積されれば動脈硬化の原因になるという非常に恐ろしい物質なのです。

また皮膚に蓄積されれば、しわやたるみの原因になり、身体全体を老化へと導いてしまうのです。

今日のまとめ。

今日は糖質依存により引き起こされる危険性についてご紹介してきました。
いかがでしたか?
糖質は人間にとって必要な栄養素ではありますが、摂り過ぎると健康を害してしまう危険があることがわかりましたよね。

「害があることは分かったけど、甘いものは止められない(T_T)!」
そういう方も多いのではないでしょうか。それが依存しているということですからね。

甘いものをやめるためにコツについてはこちらの記事⇒【もう糖質に支配されたくない!甘いものを止めるための3つのコツとは?】で紹介していますので是非、ご一読ください\(^o^)/
それでは、また。

スポンサーリンク