【甘いモノをやめたい人、必見】砂糖中毒を克服するための4つのステップ

あなたは、「甘いものをやめたいのに止められない…」と苦しんだ経験はありませんか?

止められない!と苦しむ人は砂糖中毒になっている可能性が高いかもしれません。

実はわたし自身、砂糖中毒を自覚していて、抜け出したいと本気で思っています。

では、どうしたらいいのか…色々と調べた結果、砂糖中毒から抜け出すためには4つのステップが必要でした!

そこで今日は、砂糖中毒を克服するための4つのステップについてご紹介していきます\(^o^)/

 砂糖などの糖質に振り回されずに生活したい

 「甘いものが食べたい、でも止めたい」で自己嫌悪にならない日々を送りたい

 糖質を手放して心身ともに健康な暮らしを実現したい

そう感じている人たちに向けた記事です。

砂糖中毒を克服するための4つのステップ

それでは早速4つのステップについてご紹介しますね。

  1. 砂糖中毒を自覚する
  2. 砂糖中毒のメカニズムを知る
  3. 糖質に対するマイルールを設定する
  4. 砂糖断ちを実行する

以上のようになっています。

難しそうに感じる人もいるかもしれませんが、大事なことなので1つ1つ確認していきましょう\(^o^)/

ステップ①砂糖中毒を自覚する

まず、最初のステップとして重要なのは砂糖依存、糖質依存であることを自覚する、ということです。

「もしかしたら、そうかもしれないけど、わたしは砂糖中毒なんかじゃないわ」

そう思っていては、改善はできません。

まずは、認めがたいかもしれませんが、認めてしまいましょう。

まずは簡単なチェック項目を準備しましたので自分に当てはまるかチェックしてみてくださいね。

 食後のおやつ、15時のおやつが欠かせない

 残業続きなど、疲れると甘いものが欲しくなる

 イライラしていると甘いものが欲しくなる

 コーヒー、紅茶に砂糖は欠かせない

 「一口だけ」が出来ない、止められない

 空腹ではないのに、甘いものが食べたくなる

 ご飯や、パン、麺類が大好きで食事に炭水化物は欠かせない

 お気に入りのお菓子がある

 甘いものを食べると気持ちが落ち着く

 コンビニのスイーツコーナーは必ずチェックする

この項目に当てはまった数に応じて、砂糖中毒がどの程度かわかりますよ。
以下で確認してみてください。

1~3:軽度
4~7:中度
7~10:重度

いかがでしたか?ちなみにわたしは、6個当てはまっていて砂糖中毒度は中度でした。

中度だからと安心するのではなく、軽度でも重度でも、砂糖中毒であるという事実を受け止めましょう。

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ステップ②砂糖中毒のメカニズムを知る

そもそも、砂糖中毒はなぜ起こるのでしょうか?

そのメカニズムを知ることが、次のステップになります。

糖質は、血糖値の急上昇と急降下を促してしまう

わたしたちは食事をすると、血糖値が上昇します。
特に、空腹時にお菓子や炭水化物などの糖質を摂取すると急上昇します。

すると、血糖値を下げる役割を持つホルモン「インスリン」が一気に分泌され、血糖値は急降下します。

ジェットコースターをイメージしてみてくださいね。あんな感じです。

急降下した血糖値は下がり過ぎてしまい、「低血糖」と呼ばれる状態になってしまいます。

低血糖になると、脳は「空腹だ」と勘違いしてしまうのです。

そして「血糖値を上げろ!糖質が欲しい!」となってしまうわけです。

ランチでカツ丼定食を食べてお腹いっぱいになったはずなのに、食後のデザートが欲しくなるのは、体の中でこういったことが起きているからなんですね。

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糖質と甘味は依存性が強い

砂糖依存症という言葉があるように砂糖や炭水化物などの糖質は、依存性が強いことでも知られていますね。

依存とはそもそもどうやって起きるのかについて、簡単にご説明しておきましょう。

人は興奮したり、美味しいものを食べると、脳内神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンが分泌されます。

ドーパミンなどが分泌されると人は「快感」を得るようになります。

しかし、人というのは慣れる生き物です。

快楽にも慣れてくるので、例えば最初はチョコレート一欠けらで満足していたはずなのに、どんどん満足出来なくなり「もっともっと」と欲しがるようになります。

このように快楽を求め、繰り返す行動が依存です。

覚せい剤や、タバコに含まれるニコチン、アルコールなどでもドーパミンが放出され、快楽を得ることで依存に繋がっていきます。

このように、糖質は依存性が非常に強いことが知られていて、実は覚せい剤と変わらないほどとも言われているんですよ。

砂糖などの糖質にはこのような理由で依存しやすいメカニズムがあるのです。

ステップ③糖質に対するマイルールを設定する

先ほど、糖質には強い依存性があるというお話をしました。

依存を断ち切るためには、それを手放すことが一番です。

ただ、糖質はタバコやアルコールとは違い、完全にゼロには出来ないという難点があります。

それは、甘い=糖質というわけではなく、知らず知らずのうちに摂取してしまう可能性が高いからです。

また、運動や筋トレをする人にとっては糖質は、必要な栄養素でもあります。

そこで、重要なのは自分にとって必要最低限にする、というルールを決めてしまうことです。

これまでのように、好きな時に好きなだけ糖質を摂取していては改善されませんよね。

例を挙げてみますと、

運動前だけエネルギー源として玄米から糖質を摂取する

お菓子は止めて、甘いものはフルーツで補う

週に1回だけ甘いものOKな日を作る

このように、自分で守れる範囲でのルールを作ってみてください。

ポイントは、自分で守れるルールです。

守れないルールを作ってしまうと、守れなかったときに自己嫌悪になったり、投げ出してドカ食いに走ってしまうなどの危険性がありますので要注意です。

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2018.03.01
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ステップ④砂糖断ちを実行する

さて、マイルールを決めたら実行していくわけですが、どうしても甘いものが欲しくなった時のおススメの対処法をご紹介します。

①バターコーヒーを飲む

数年前に刊行された書籍「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」から人気に火が付いた「バターコーヒー」ですが、これは本当におススメです。

何がおススメかというと、ただただ美味しい。笑

「甘いものが食べたい!」と、ウズウズしてきたらこのバターコーヒーを飲めば、空腹感はなくなり、甘いものへの欲求も収まります

バターコーヒーといっても、どこにでも売っているような市販のバターをコーヒーに入れればよい、というわけではありません。

おススメはオーガニックでグラスフェッドのバターです。

わたしは最近「万能オイル」として話題のギーを使用しています。

MCTオイルも一緒に入れると良いようですが、わたしはギーのみで作っています。

 

②ナッツを食べる

次のおススメはナッツですね。

ミックスナッツの健康効果がスゴ過ぎる!5つの効果をご紹介します

2018.04.05

とにかく効能がすごい!ということと、美味しい点がおススメです。

ナッツは大好きで毎日食べています。
ナッツを食べるようになって本当に毎日ビックリするくらい快便です。

ナッツは脂質が高いのでカロリーが高くて心配…という方もいると思いますが、脂質だけでは太りません

ただ、糖質×脂質の組み合わせは最悪で太りますのでご用心くださいね。

わたしは知らずに以前はドライフルーツと混ざったミックスナッツを買っていましたが、糖質×脂質なのでブクブク太りました!笑

ミックスナッツを食べるときは、それだけで食べた方がいいです。

あとは、先ほどご紹介したバターコーヒーと一緒に食べると最高です。

↑ちなみに、我が家のナッツ&ギーオイルです。ナッツは食べ過ぎないように30gずつラップで、小分けにしています。笑

③コンビニには行かない、外食はしない

糖質を摂らないと決めたら、なるべくコンビニや外食は避けた方がいいですね。

何が入っているかわからないというのもありますし、外食では特に「クセになる味」で味付けされていることが多いので要注意です。

とは言っても、付き合いや気分転換で外食を利用することも時には必要だと思います。

もし外食をするときは居酒屋が一番いいですね。

塩味の焼き鳥や、魚の塩焼きなど、糖質を避けるにはもってこいの食材が豊富です。

④気分転換はお散歩や筋トレなどの軽い運動がおススメ

甘いものが欲しくてイライラしてきたら、気分転換にお散歩や筋トレをしてみましょう。

気持ちが楽になってくるのを、実感できるかと思います。

外出先や仕事先だったら、深呼吸をしてみるのもよいかと思います。

今日のまとめ。

今日は、砂糖中毒を克服するためのステップについてご紹介してきました。

正直言って、克服するのは簡単ではありません。

わたし自身、数ヵ月苦しんでいます。

しかし、大事なのは、ベイビーステップだとしても前進することです。

何もしなければ、今のままのあなたのままです。

どうにかしたい!という思いさえあれば、少しずつでも進んでいけますのでお互い、あきらめずに頑張りましょうね。

砂糖中毒から解放されて、心身ともに健康な日々を送れますように。

それでは、また。

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