引っ込み思案は克服できる!「恥の感情を無くす」方法をご紹介

こんにちは、内向型をとことん活かすライフスタイルを提案するブロガーゆうにゃん(@younyanco2)です。

・「引っ込み思案な性格で、モジモジしてしまう自分を直したい」
・「人前で話すことが恥ずかしくで隠れてしまいたくなる」

引っ込み思案の性格のせいで、損していると感じたことはありませんか?

わたしも内向型の引っ込み思案の性格なので、よくわかります。

「引っ込み思案の性格で、損をしてるなと感じるけど、どうしたらいいのかわからない…」思いますよね。

確かに、引っ込み思案をすぐに克服させることは出来ないかもしれません。
ですが、軽減させることは可能です。すぐに出来るのです。

なぜ「引っ込み思案」になってしまうのかを理解して、そうならないための工夫をすればいいのです。

そこで今日は、引っ込み思案を軽減するために、「恥の感情」を無くすための方法についてご紹介します。

わたし自身、引っ込み思案を克服!とまではいきませんが、軽減することが出来ていますので、是非参考にしてくださいね。

克服のために!「引っ込み思案」の正体を知ろう

引っ込み思案ってなに?

まず、引っ込み思案とはなんなのってことになりますが、

・内気

・シャイ

・消極的

などに言い換えることが出来ると思います。

引っ込み思案になる理由

なぜ、引っ込み思案と言われる人が、このように内気だったり、消極的になってしまうのかというと、第一に言えることは、『恥ずかしい』という感情がとても強くあるからです。

  • 人前で話すのが恥ずかしい
  • 自分の意見を伝えることが恥ずかしい
  • 間違えていたら恥ずかしいから言わない

このように、引っ込み思案の中心にある感情は、「恥の感情」です。

引っ込み思案を克服するために「恥の感情」を無くす方法とは

引っ込み思案を克服していくためには、単純に恥ずかしいと思わなければいいのです。

恥ずかしい気持ちさえ無ければ、みんなとお話しすることも苦じゃないし、自分の意見も堂々ということが出来ますよね。

なので、シンプルに「恥の感情」を自分の中から取り除いてあげたらいい

それが、引っ込み思案を軽減させるための方法です。

ですが、「そんな言うほど簡単じゃない!」って感じてしまいますよね。
たしかに、簡単ではありません。

ですが、なぜ、あなたが人前で話すことを恥ずかしいと感じるのかを知ることだけでも、軽減していくことが出来ますよ。

恥の感情はなぜ、起きる?

なぜ、あなたは、人前で話すことが恥ずかしいのでしょうか?

その理由は、たった一つです。

それは「思い込み」なんですよね。

自分で勝手に恥かしいと思い込んでいる

どういう思い込みが起きているのかと言うと、恥ずかしいことなんて、何一つないのに自分で勝手に恥ずかしいと思っているのです。

さらに、勝手に恥ずかしいと思い込んでしまう理由は、自分自身に目が行きすぎているからです。
つまり、自意識過剰である、ということになります。

学生の頃の授業の風景なんかを思い出してほしいのですが、クラスの子が先生に当てられて答えたけど、間違っていたとします。
その当事者は、耳を真っ赤にして恥ずかしいと感じるかもしれませんが、こちら側から見ると恥ずかしいとは思いませんよね。

他人の恥はどうでもいいと感じるのが人間です。

「恥の感情」を消す方法

ここまでの内容をまとめますと、引っ込み思案の人は、自分自身に目が行きすぎているので、大して恥かしがることでもないのに、勝手に恥かしいと思い込んでいる、ということになります。

では、どうしたら、その思い込みから抜け出すことができるのかというと、ヒントはすでに述べていて、

「他人の恥はどうでもいいと感じるのが人間」というところがポイントになります。

恥かしい時は客観的に自分を見る

つまり、自分を客観視するというのが、「恥の感情」を消すための方法なのです。

恥かしいと思う場面が来たら、客観的に自分自身を見てみるのです。
すると、不思議なくらい恥かしさが和らぎます。

冷静に「恥かしがるとこじゃないな」と思えるのです。

客観視というと難しく感じる人もいるかもしれません。
一歩引いた第三者の視点での自分をイメージするだけです。

例えば、眠っている時にあなたが見る夢では、あなたは客観的に自分自身を見ていると思います。
そんな感じでイメージしてみるといいですよ。

引っ込み思案を克服するための「恥の感情」を無くす方法のまとめ

今日は、引っ込み思案を克服すべく、恥の感情を無くすための方法をご紹介しました。

要は恥かしいって勝手に思い込んでいるだけだから、客観視して本当は恥かしいことなんてないってことに気付きましょう、ということなんですよね。

「そうは言っても難しいよ!」って思うかもしれませんが、それも実は思い込みです。

人は多くのことを思い込んで生活しています。
自分は「赤」だと思っていても、隣の人は「小豆色」というかもしれません。

また別の人は「オレンジ」というかもしれません。
そのように、自分のフィルターでしか人は物事を見ることが出来ません。

自分が正しいと思い込んでいることも実は間違いかもしれないと気付くこと、そして客観的に見るようにすることで、思い込みから抜け出すことが出来ますよ。

あなたも「恥かしい」という思い込みから抜け出して、引っ込み思案を軽減していってくださいね。

そして、言いたいことを堂々と言える自分になっていきましょう。

恥かしいという思い込みは、時間の無駄です。
恥かしささえなければ、わたしたちにはまだまだ出来ることがたくさんあるのですから。

それでは、また\(^o^)/