自分を知ろう!自己理解を深めるための二つの方法とは?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

先日、自己理解を深めるための必要性についての記事を書きました。

もっと楽に生きるために…「自己理解」を深めることの5つの必要性とは?

2017.12.27

自己理解を深めることは人生をより良いものにする、と確信しています。しかし、一概に「自己理解を深めましょう!」とおススメしているだけじゃどうやったらいいのかもわかりませんよね。

わたし自身、まだまだではあるのですが、自己理解を深めるために色んな方法を試行錯誤しています。そこで今日は自己理解を深めるための方法についてご紹介していきますね\(^o^)/

自己理解を深めるための方法としては大きく2つの方法があります。

 

 1.他己分析をお願いする

 2.自分自身の過去や気持ちと向き合う

つまり、外側からと内側からの両面から自分を見ていくのです。

一つずつ見ていきましょうね。

自己理解を深めるための方法とコツ①他己分析をお願いする

結局のところ、自分のことは自分では見えていないことが多くあります。それを意識したうえで、自分では見えない部分は他人に外側から見てもらいましょう。

仲の良い友人や、恋人、家族に自分について聞いてみる

聞きやすい相手を見つけ、自分の短所や長所について聞きだしてみましょう。ただ聞くだけでなく、なぜそう思うのか等掘り下げて聞くことをおススメしますよ。

自分の気付いていない自分に気付くことが出来るはずです。少し怖い気もしますが…笑

自己分析のツールを使う

今ネットなどで自己分析ができるツールがたくさんあります。

有料のものもありますが、ほとんどが無料でできます。わたしも色々と診断をしました!その中でも特におススメの3つをご紹介します。

①ストレングスファインダー

ストレングスファインダーはとても有名な才能を診断できるツールです。
webサイト上で177個の質問に答えることで自分の才能を導き出してくれる、というものです。

ただ無料で誰でもできるわけではなく、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」という書籍を購入し付属のコードを使用することで受診が出来ます。

またアメリカのギャロップ社から直接コードを買う、という方法もあります。

書籍でも金額は2,000円くらいしますので、少し高めな印象ですが自分の才能を知るための自己投資と思えば安いです。実際にわたしも購入してストレングスファインダーを受けてみましたが、買ってよかったと心から思っています。

ちなみにわたしの上位5つの強みは「慎重さ」「責任感」「内省」「分析志向」「個別化」というなかなか地味な結果でしたよ。笑

購入の際の注意点としては、中古本だとコードがすでに使用されている可能性が高いので使用できません。新品で買うことをおススメしますよ。

②エニアグラム診断

エニアグラム診断は1960年代にアメリカで生まれました。1970年代から心理学者などから注目を集めるようになり、1989年に日本でも「日本エニアグラム学会」が設立されるなど世界的にも知名度のある診断ツールなのです。

エニアグラムは90の質問に回答していくことで9つの性格タイプのどれかに分けられる、という診断内容です。

わたしはタイプ5の「研究者」という結果が出ました。

こちらの診断は無料ですぐにできますので是非、やってみてくださいね。

③グッドポイント診断

この診断は転職サイト大手の「リクナビ」が提供している自己分析ツールです。

会員登録すればだれでも簡単に診断することが出来るので正直あまり期待はしていませんでしたが、期待以上の診断をしてくれましたよ。診断内容は30分程度かかるのでゆっくり時間が取れる時にしてみるといいかもしれません。

18種類の中から5つの強みを導き出してくれます。

以上3点の自己診断は特におすすめです。診断結果をしっかり分析すれば自分というものが見えてくること間違いなしです。

自己理解を深めるための方法②自分自身の過去や気持ちと向き合う

自分自身の過去や気持ちと向き合う方法は、いくつかあると思うのですがわたしからは2つご紹介します。

自分年表を作る

自分の年表をなるべく細かく作っていきます。

いつ、どこで何があって、その時何を思ったのか。というふうに。

例えばわたしの場合だと

 

小学4年 ミニバスケ部に入部 

・桜木花道になりたかった(のちに宮城リョータに憧れた)

・初めての試合は眠れないほど緊張した

・人見知りでなかなかすぐには友達を作れないタイプだったがバスケを通したら友達もすぐできた

・練習はきつかったけど、バスケが好きで好きで、楽しくて仕方なかった

 

このように作っていきます。
そしてなぜこんなにもバスケが好きで楽しかったと感じていたのか等を掘り下げて自己分析していきます。
自分年表を作り上げるころには自分の価値観が見えてくるのではないでしょうか。

 どういうことが好きだったのか

 どういうことが苦手だったのか

 何に遣り甲斐を感じていたのか

それを意識して紐解いていくことで自分自身を知る手がかりになっていきます。

日記をつける

自分自身と向き合う、自分を知るツールとしてよく挙げられるのが日記をつけることです。何もなくても日記アプリや日記帳を開いてその時の思いを綴ります。

嬉しい、悲しい、苛立ちなどの感情の動きを知ることは自分を知る上でとても大事なことです。日記に残すことで感情の動きを客観的に見ることが出来ますよ。日々の気持ちの整理にも使えますので日記を書くことはおススメです。

今日のまとめ。

今日は自己理解を深めるための二つの方法についてご紹介してきました。

要は自分の内側と外側から自分を見つめてみましょう、ということでしたね。

自己理解を深めるというのは時間がかかる作業かもしれません。面倒くさいと感じるかもしれません。しかし、実際にやってみると面白いと感じたし、とても重要な作業だと思えます。自分を知り、どこへ向かうべきかが見えてきます。

「やりたいこともなくて、ただなんとなく生きているだけ」という人には特におススメしたいです。わたし自身、そうでしたが自己分析をして自己理解を深めることで変わりました、本当に。

大袈裟かもしれませんが、人生が意味のあるものに変わっていきます。

だから、なんとなく生きているだけ、と感じる人にこそ自己理解を深めることをおススメしますよ。

是非、やってみてくださいね\(^o^)/

それでは、また。