【何を信じたらいいの?!】情報に振り回されないための選択をする3ステップ

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

色んな情報が多い現代ですが、「何を信じたらいいの?!」って嫌気がさすことはありませんか?

例えば、ダイエットに関して言えばある人は「糖質は摂らなくていい」と言って別の人は「糖質は必要だ」という。

日々、反対意見が出ていたり新しい情報が出ていて情報に振り回されてしまうことが多くなりましたよね。

そこで今日は、情報過多の現代で情報に振り回されないための選択のコツについて考えていきます\(^o^)/

選択することの重要性とは?

まず最初に選択することの重要さについてお話していきます。

選択することは人生を作ること

人生というのは考える・選択する・行動するこの3つで成り立っています。

細かく言えばいろいろありますが、大きく分けてこの3つだけです。

日常的な例えで言いますとまず最初に「フルーツが食べたい」と頭で考えます。
次に何を食べるか選択をして決定(行動)するという流れです。

日々色んなことを選択してそれを繰り返して今の人生が成り立っているわけなんですよね。

このことから選択することは、とっても重要だとわかりますよね。

選択のパラドックス

あなたは選択のパラドックスという言葉をご存知でしょうか?

これはアメリカの心理学者であるバリー・シュワルツ博士による研究で、簡単にいうと【選択肢は少ないほうがいい】と説いたものです。

どういうことなのか説明していきますと、一般的に選択肢が増えることは自由度が増し幸福になると思われてきました。

しかし、バリー・シュワルツ博士は選択肢が多いことは必ずしも幸福になるとは言えないと説いています。

その理由は2点あります。

  1. 選択肢が多いことで無力感が生まれる必要以上の選択肢が目の前にあると人は選ぶことをせずに無力感が生まれる
  2. 満足度が下がる無力ながらも選択し決断して手に入れたものに対して満足できない

先ほどのフルーツの例で考えてみましょう。
「なにかフルーツが食べたい!」とスーパーに行ったとします。

(※好き嫌いはあるかと思いますがそこは考えずに)目の前には十数種類のフルーツが並んでいます。

バナナ、梨、リンゴ、キウイ、オレンジ、グレープフルーツ、ブドウ、パイナップル、アボカド・・・

あなたはどれか1つだけしか選べません。

「えー、梨も食べたいし、りんごもキウイも食べたいな」
でもどれか1つしか選べないわけですから、とても悩むと思います。

悩むことってとても疲れますよね。
わたし自身あまり得意ではなくて投げやりになってしまう傾向があります。

悩んだ挙句、なんでもいいやって。笑

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選択のパラドックス:満足度が下がる理由とは

たくさん悩んだ結果、梨にしたとしてもやっぱりキウイの方がビタミンも豊富だし食べやすいしキウイにすればよかったかな?と考えてしまいますよね。

これは、バリー・シュワルツ博士が挙げている満足度がさがる理由に当てはまるのですが、選択肢が多い場合、選ばなかった方の良い部分が見えてきて不満や後悔の念がやってくるのだそう。

また、たくさんの選択肢から選んだ結果、梨にしたのにあんまり美味しくなかったら満足度は下がります。

これは、多くの選択肢から選んだことでそれに対する期待度が上がり過ぎているせいで起こるそうです。

「フルーツ総選挙1位」の梨には勝手に期待しちゃいますよね。

このように、選択肢が多いことは自由度が高くなり幸福を得やすい思われがちかもしれませんが実際はそうでもないというわけなのです。

情報に振り回されないための選択をする3ステップ

それでは本題に入っていきましょう。

前述のように、選択していくことは人生を作る行為でありとても大事なことです。

しかし選択肢が多いことで人は無力感に襲われ、満足度をさげてしまうという説があります。

その点も踏まえて、選択していく上で重要なことは自分にとって必要な情報を最小限にするということが言えると思います。

情報を最小限にするためには、3つのステップが必要になります。

  1. まずは自己理解を深める
  2. 目標を設定する
  3. 何を信じるかは自分で決める

以下で詳しく説明していきますね\(^o^)/

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情報に振り回されないためのステップ①まずは自己理解を深める

最終的に必要な情報を最小限にするためには、まず自分にとって何が必要なのか?を見極める必要がありますね。

そのためには自分を知っておくことが重要です。

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自分は何が好きで、何を求め、どうなりたいのか?

自分のこともよく知らずにいたら、流れてくる情報すべてを受け入れ振り回されることになりかねません。

自分には何が必要なのかを見極めないと時間の無駄、ということになるかもしれませんよね。

時間の使い方で「人生が変わる!」時間を無駄にしないための3つの心得

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情報に振り回されないためのステップ②目標を設定する

自分を理解したところで、目標を設定してみましょう。

自分がどうなりたいのか、どこへ向かうのかを決めるのです。

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目標を設定することで自分が選ぶべき情報がより少なくなっていきます。

例えば、本屋さんに行ったとします。

自己理解も出来ていない、目標設定もない場合「なにか読みたいな~」と本屋中を歩き回りなにかを探し求めなくてはいけません。

しかし、自己理解をして目標設定が明らかな場合、何を読みたいかはすでに決まっているはずです。

自分のため、目標達成のために必要な情報はわかっているからです。

情報に振り回されないためのステップ③何を信じるかは自分で決める

自己理解を深め、目標を設定することで自分にとっての必要な情報は随分少なくなっているはずです。

でもまだ「どっちが本当なの?」という状況になることも多々ありますよね。

そんなときはシンプルに自分が信じる方を選択しましょう。

例えば、ダイエット方法についても世の中にはたくさん存在しますよね。

わたし自身、多くのダイエット方法を勉強しては結果を得られず違う方法で・・・を繰り返してきました。

多くの書籍を読み漁ったけど、Aという本ではこう言っているけど、Bという本では否定している・・・

そんなことはよくあります。
結論を言えば、どっちも正しいのだと思うんですよね。

ダイエット法で言えば人それぞれ合う、合わないもあります。
誰かにとっては正解でも誰かにとっては不正解であるのが当たり前なのです。

なので、自分が信じた方を選択すればいいと思います。
単純に〇〇さんの本が読みやすくて好きだから○○さんのおススメダイエットをやってみよう!でもいいと思うんです。

信じて選択してもダメな場合もあります。
それは、信じた自分の責任であり、また選択しなおせばいいだけなのです。

今日のまとめ。

今日は情報に振り回されないための選択をする3ステップについてご紹介してきました。

自己理解を深め、目標を設定することで自分の信じる道が見えてくるので必要な情報も最小限になってきます。

あとは自分の責任で選択していくだけですね。

最後にもっとも重要なことは自分で選択する、ということです。

「親が言ったから」とは「○○ちゃんが言ったから」とかだけはゼッタイにだめですね。

自分の道は自分で選ぶ

これ、ぜったいです。

しっかり選んで、自分の、自分だけの人生を作っていきましょう\(^o^)/

それでは、また。

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