「依存しやすい体質」なんて無い!依存から抜け出すためのたった一つの方法

こんにちは、ゆうにゃん@younyanco2です。

あなたは会話の中で「依存体質なのよね」なんて言葉を耳にすることはありませんか?

実はわたし自身この「依存体質」という言葉をよく使っていました。

わたしは自分のことを「依存しやすい体質」だと思い込んでいたからです。

 

でも実際には「依存しやすい体質」なんてものは存在しないのです。

 

では、なぜ依存しやすい人とそうでない人がいるのでしょう?

今日は、依存しやすい人の特徴と、依存から抜け出すためのたったひとつの方法についてご紹介します。

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「依存しやすい体質」ってなに?

そもそも「依存しやすい体質」とはどういうことを指しているのでしょうか?

わたしが思っていた「依存しやすい体質」とは以下の4つがあります

 

  1. 恋人、友人などの対人に依存しやすい。いないと不安。
  2. お菓子などの食べ物にハマりやすい。毎日のように食べる。
  3. お金はないけど時間があればパチンコ屋さんに通ってしまう。
  4. タバコやアルコールなどを止められない(わたし自身は現在止めています)

 

自分の意志とは反して「やってしまう」「やめられない」ことが多いことを「依存しやすい体質」と呼んでいたような気がします。

「依存」は体質ではないことを理解しよう

依存にはいくつかのタイプと要因がありますが「体質」というにはちょっと違うなと考えます。

どういうことなのか説明しますね。

体質というのは、生まれ持った遺伝性の性質と環境要因によって形成されます。

ここで疑問なのは

 生まれ持った遺伝性の要因があるのなら、子供のころからタバコやお酒を欲していたのか?

 同じ環境で育った人はみんな依存するようになるのか?

という2点です。

答えは、ノーですよね。

 

このことから、「依存やすい体質」というのは存在しないと考えています。

依存しやすい人とそうでない人の差ってなんだろう?

以前は依存症の研究において「依存症になりやすい性格、人格」について議論されていたそうです。

性格や人格で依存しやすいかどうか判断しようとしたわけですよね。

 

しかし、最近では性格や人格で依存しやすいかどうかの議論はされなくなりました。

とはいうものの、「依存しやすい状態」はあります。

その状態に陥りやすいかどうか、が依存しやすいかどうかの違いだと言えます。

 

依存しやすい状態は2つあります

①強いストレスを感じる状態

②生活、人生が満たされていない状態

 

詳しく一つずつ見ていきますね。

 

依存しやすさの差①強いストレスを感じる状態

思い返してみるとわたしがタバコを吸い始めた事は親に対して強いストレスを感じていました。

反発心からタバコを吸って不良の真似ごとをしていた気がします。

 

もちろんずっとストレスが原因でタバコを吸っていたわけではなく、習慣化されたことで最近まで喫煙者だったわけです。

今でもストレスを感じる場面ではタバコやお酒を欲してしまうことがあります。

 

ストレスさえなければ、始めからタバコに手を出していなかったかもしれませんよね。

 

依存しやすさの差②生活、人生が満たされていない状態

これは本当に実感できるのですが、なにかに依存しているときって「満たされていない」と感じていることがよくありました。

 

わたしの場合、「止めたくてもやめられない」と何かをコントロールできない状態にある時は大体、

「どうにでもなってしまえ」と思っていました。

 

いうならば、自己破壊的な行為をすることで何かを満たそうとしていたようにも思います。

 

きっと、「自分と同じだ」と思う方もいると思います。

満たされている人は依存なんてしません。

 

何かが足りなくて欲して欲して依存に至ってしまうのです。

 

もし、疑問に思う人がいるならパチスロ屋さんを覗いてみてください。

あの頃のわたしと同じように「どうなってもいい」って顔してタバコをふかしながらスロット台に座っている人が今日もいますよ。

依存から抜け出すたった一つの方法とは?

わたしは依存から抜け出しました。

ギャンブル、タバコ、買い物、お酒…色んなものに依存していましたが今は違います。

 

どうやって依存から抜け出したのか?

答えは簡単です。そしてとてもシンプルです。

 

以上でお話してきた「依存しやすい状態」から抜け出すこと。

それだけなんです。

「依存しやすい状態」から抜け出すためにすべきこと

依存しやすい状態は以下の2つでした。

  1. 強いストレスを感じる状態
  2. 生活、人生が満たされていない状態

 

ではこの状態にならないためにすべきことはなんでしょうか?

それは、自分自身と向き合うことです。

 あなたは今なぜ「強いストレス」を感じていますか?

 あなたは今なぜ「満たされていない」と感じていますか?

 

それを箇条書きに書き出してみることをおすすめします。

この方法で自分自身と向き合い、自分が本当に望んでいる姿がわかるようになります。

 

あなたがなりたい自分は「今」の自分ですか?

もし答えが「ノー」ならば、今すぐなりたい自分になってください。

 

そうすることで満たされます。

自分に自信を持つことは心が満たされることに繋がりますよね。

今日のまとめ。

今日は依存から抜け出すためのたった一つの方法についてご紹介しました。

 

 

「なりたい自分になれ」

「自分に自信を持て」

 

 

なんて実は簡単ではないですよね。

わかります。

実はわたしもそういう言葉は好きではありません。

 

どうやればいいの?

わたしには出来ない!

 

そう思っていました。

 

だけど、「出来ない、やり方がわからない」と投げてしまうことは言い訳にすぎない。

 

そのことに気付いたら心を強く持てるようになりました。

まず、ダメな自分を認めてあげてください。

 

出来ない理由を探して言い訳してれば楽かもしれません。

だけど、あなたはこのままでいいんですか?

嫌だからこのページに来て下さったのだと思います。

 

弱い自分も、逃げてしまう自分もすべて認めてから一歩進みましょう。

わたしもまたいつあの頃の自分に戻るかわかりません。

それが依存の怖いところです。

 

依存者は回復したつもりでも些細なきっかけで戻ってしまうことも知っているからこそ一緒に戦います。

 

一緒に戦いましょう。

それでは、また。

 

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