【お酒をやめて3ヵ月が経過した】のでメリットしかない事実をご報告します

こんばんは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

タイトルの通り、お酒をやめてから3ヵ月が経過しました。

お酒をやめたくてもやめられない人が世の中にはたくさんいらっしゃいますよね。

そんな方々に向けて今日はお酒をやめてよかった点をご報告しようと思います。

正直、お酒をやめたことはわたしにとってはメリットしかありません。

あなたにとって、禁酒へのきっかけになれたらいいなと思います\(^o^)/

わたしがお酒をやめた理由

そもそも、なぜお酒をやめたのかについてお話しようと思います。

お恥ずかしい話なのですが、診断されたわけではありませんがわたしはアルコール依存症でした。

これってアルコール依存症なの?3つの特徴をチェックしてみよう」という記事の中でもご紹介しているのですがお酒をコントロール出来なくなっていたのです。

もともとお酒が弱くすぐに赤くなってぐーすか寝てしまうタイプなのであまりお酒は好きではありませんでした。

しかし、年齢を重ねたことや環境の変化でお酒を飲む機会が増えていき、気が付くと毎日晩酌が欠かせないほどになっていました。

お酒に酔っている状態が好きでふわふわしていたいと思うようになっていたのです。

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お酒に憑りつかれていた日々

毎日毎日お酒を飲んでは、気分良くなって泥酔したまま寝て、起きて重い身体で仕事に向かう。

そんな日々を繰り返していたのです。

二日酔いのまま仕事に行って「お酒臭い」と言われることもありました。

頭はぼーっとして仕事のエンジンかかるのはお昼前、なんてことはしょっちゅうありました。

それでも夕方になれば「今日は何を飲もう♪」とルンルンしていたのです。

自分自身に恐怖を感じるようになった

そんな自他ともに認める「酒好き」になっていったわけですが、お酒を飲むことが楽しかったはずがどんどんと恐怖に感じるようになりました。

「飲み始めたら止める事なんてできない」と思いながらも飲んでいたのです。

これがまさしくコントロール出来ない状態であり、アルコール依存症の典型的な症状です。

まさか自分がアルコール依存症になんてなるわけない。

はじめのうちはそう思っていました。

ですが、お酒をコントロール出来ないという事実を受け入れ、向かい合うことで認めることにしたのです。

女性の飲酒率急増中!女性がアルコール依存症になりやすい3つの理由とは?

2018.05.02

「自分はアルコール依存症」だと認める

認めてしまえばやることはひとつです。

お酒と距離を置く。

今回3ヵ月の禁酒に成功していますが、これまでも何回もチャレンジしては失敗を繰り返しています。

お正月、記念日、お祝いの席…「一杯だけなら」と飲んでしまったら最後で、またお酒に支配されてしまうのです。

本当に怖い!アルコール依存症の人が恐れる「スリップ」とは?

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自分でお酒をコントロールなんて出来ない。

それがアルコール依存症なんだと今はしっかり肝に銘じているところです。

お酒を3ヵ月間やめて感じたメリットとは?

それでは、本題に入っていきましょう。

わたしがお酒をやめて感じたメリットはいくつもあります。

  • 朝起きてすぐの顔のむくみが無くなった
  • 赤ら顔が引いた
  • お酒臭くなくなった
  • お金の減りが少なくなった
  • 時間を有効に使えるようになった
  • お酒で麻痺していた味覚が戻ってきた

…など、数えればきりがないほどです。

そのなかでも特に言いたいことは時間を有効に使えるということです。

お酒に時間を奪われていませんか?

わたし自身、お酒をやめてから実感するのですがお酒を飲んでいた時って本当にお酒に時間を奪われていたなって思うんです。

時間って言葉にすると簡単で、子供のときからずっと身近にあるものですよね。

ですが、その貴重さに気付いている人は数少ないように感じます。

時間についてのお話をするときいつも言うのですが「時間=命」です。

時間の使い方で「人生が変わる!」時間を無駄にしないための3つの心得

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重く聞こえてしまいそうですが、事実、時間って重いことに気付いてほしいなって思っています。

そんな貴重な時間をお酒というものに費やしていたことをホント勿体なかったなと感じます。

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お酒を手放し、今の自分になれてよかった

もし、今もお酒に溺れていたとしたら、このブログを書くこともないし、明日朝活で早起きすることもない。

ただテレビを見て、お酒を飲んで、もしかしたら口寂しいと言い出してコンビニまでお弁当やカップラーメンを買いに行っていたかもしれません。←前はよくしてました。笑

その瞬間の快楽に溺れて未来や自分と向き合うことなんてなかったのです。

わたしはお酒をやめて今の自分でいられることにほっとしています。

お酒に溺れていたあの時間には戻りたくないと本気で思っています。

継続の秘訣は「あの頃に戻りたくない」という気持ちだけ

これからもお酒との闘いは続くわけですが、禁煙にしてもそうなのですが継続していくための秘訣は「あの頃には戻りたくない」っていう思いにあります。

なんでもそうだと思います。

  • 太っていた自分には戻りたくない
  • 人に優しくできなかった自分には戻りたくない
  • 勉強しなかった自分には戻りたくない

継続のためには継続するための理由が必要ですよね。

継続しなくてはいけない、ではなく是非とも継続していきたいという気持ちが必要です。

そのためには今の自分が継続したいと思える状況にあることが大事なのです。

続けるためのメリットをこうして定期的に自分で確認することは大事ですよ。

今日のまとめ。

今日は【お酒をやめて3ヵ月が経過した】のでメリットしかない事実をご報告しました。

かなり一方的な内容になってしまい不快に思われた方もいるかもしれません。

「お酒をやめたい」という気持ちがあるのならやめた方がいいです。

「~~をやめたい」という気持ちに縛られていては時間の無駄でもあります。

グダグダ言わずにやめてしまえば「~~やめたいんだけどぉ」と言い訳している時間は省かれますよ。

あなたにとってよい決断ができるきっかけになれたらと思います。

それでは、また。

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