【他人に依存してしまう…】依存を克服するための3つ考え方とは?

スポンサーリンク

 

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたは他人に依存してしまう自分に嫌気がさしてしまうことはありませんか?
つい友人や恋人に依存してしまう人も多いのではないでしょうか?

実はわたしもそういう他人に依存してしまうタイプでした。
しかし、そういう自分が嫌で考え方を変えることで依存しないようになりました。

他人に依存しないようになったことで変わったこともあります。

そこで今日は、他人に依存しなくなって変わったこと、依存しないための考え方についてご紹介していきます\(^o^)/

他人に依存しないことのメリット

まずは、他人に依存しないことのメリットについてお話していきますね。

そのメリットは大きく2つあると言えます。それは

  • 自由になれる
  • 視野が広がる

この2点です。以下で詳しく説明します。

他人に依存しないことのメリット①自由になれる

わたしが最大のメリットと考えているのは自由になれる、という点です。

最初から自由ではあるのですが、他人に依存していると心も身体もその人へ向いてしまい自分自身を見失っている可能性が高いです。

例えば恋人さんに依存している場合を考えてみましょう。

一人でいるより恋人さんと過ごしたいという気持ちが強く毎日のように仕事帰りに会いに行ったり、恋人さんに呼ばれれば誰といてもすっ飛んで行くでしょう。

このように自分の時間よりも恋人さんとの時間や相手が望むように時間を使ってしまう、それが依存している状態で自分の時間を生きていないと言えます。

依存が無くなることで自分の時間が増える事を実感できると思います。

そして「わたしは自由なんだな」という解放感を得るかもしれません。

スポンサーリンク

他人に依存しないことのメリット②視野が広がる

依存している状態にあるとき、特定の誰かにしか興味が湧かなくなりますよね。

それはとても視野が狭い状態です。

「あなたさえいればいい」そう思っているかもしれません。
その依存がなくなるとだんだんと視野が広がり、

  • 自分に対して優しくしてくれる人
  • 思いやってくれている人

の存在が見えてきます。

「あぁ、こんなにもわたしは他人に思われていたのか」と冷静に自分を客観視できるようになるでしょう。

他人への依存を克服するための3つの考え方とは?

それではここから本題になりますが、他人への依存を克服するための考え方についてご紹介していきますね。

その考え方とは3つあります。それが以下の通りです。

  1. 他人の気持ちは変えられないと悟る
  2. 自分の人生を生きると決める
  3. 他人への依存は自己満足でしかない

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

他人への依存を克服するための考え方①他人の気持ちは変えられないと悟る

依存しているときの特徴として見返りと求める傾向にあります。

「自分が思っているように思って欲しい」

という感情になっていませんか?

わたしは依存をしていた当時の恋人さんに対しいつもそう思っていました。

こうしてほしい、こう思って欲しいと望んでばかりいたのです。

でも例え恋人で同じ時間を共有する相手だとしても自分以外の他人です。

他人に気持ちはコントロールできないんだと悟ることが大切です。

スポンサーリンク

他人への依存を克服するための考え方②自分の人生を生きると決める

先ほどもお話しましたが、依存している状態というのは他人の時間を共有しようとしていることになります。

一緒に過ごしたい気持ちが強く、毎日のように会いに行くことや呼ばれたらどこにいてもすっ飛んでいくことは自分の時間を失っています。

人生において、時間というのは貴重な財産で限りあるものなのです。

時間=人生なのです。

「時間泥棒されている!!」とイライラする前に考えたい3つのこと。

2018.08.21

自分が大好きな人と毎日でも一緒に過ごしたい気持ちはわかります。

ですが、その時間は自分の人生+αのαの部分であるべきなのです。

まずは自分の人生、時間を優先させることを決めましょう。

他人への依存を克服するための考え方③他人への依存は自己満足でしかない

そして最後に他人への依存は自己満足でしかないことに気付くことです。

依存しているひとの多くは

「こんなに尽くしたのに」

「こんなに思っているのに」

という言葉を平気で言います。

相手の方からすれば「頼んでないのに…」「勝手にしたんでしょ」と言われかねませんよね。

依存して尽くしているつもりでも、相手は望んでいない場合がほとんどなのです。

それはあなたの自己満足でしかないことに気付きましょう。

今日のまとめ。

今日は、他人への依存を克服するための3つの考え方についてご紹介してきました。

依存しないことのメリットとしてご紹介したように、依存をやめることであなたは自分の時間を取り戻し、視野を広げていくことが出来ます。

依存に陥る人の特徴として「誰かに依存しないと不安を感じる人が多い」と言われています。

しかし、1人でいる時間は孤独ではないし、むしろ自由でいいなとわたしは思います。

自分が大好きだと思える人となるべく一緒に過ごしたい気持ちはわかりますが、まずは自分の人生を生きることをおススメしたいです。

なぜならたった一度の人生であり、あなたの人生だからです。

それを肝に銘じて、依存から解放されることを願っています\(^o^)/

それでは、また。

スポンサーリンク