ダイエット効果だけじゃない!1日1食生活を2週間続けて体感した3つの成果とは?

 

 

こんにちは、優にゃんです。

お正月に禁酒を中断してお酒に溺れていたせいもあり数日で3キロも太ってしまいました。

さすがにヤバいな、という事で年末からサボっていた「1日1食生活」をリスタートしました!

 

1日1食って聞くと不健康なイメージですよね。

職場でも「お昼は食べません」と言うと

「妊娠でもしているの?」

「3食はきちんと食べなきゃダメだよ」

なんて余計な心配をされてしまうのですが、至って健康体です。

 

むしろ1日3食の時より心も体も健康かもしれません。

今日はそんな1日1食生活の3つの成果についてご紹介します。

1日1食生活を2週間続けて体感した3つの成果とは?

まず、1日1食生活についてのマイルールをご説明しておきますね。

 

 食事は1日1食

私の場合、17時~20時の間は何を食べても良い、というルールにしています。

お菓子もOK

 

 飲みモノは無糖のものを選ぶ

基本的には水、無糖の炭酸水、ブラックコーヒー

朝だけ100%の野菜ジュース

 

 1日1食を行うのは平日だけで週末は2~3食

仕事の日だけ実施しています。

休みの日は2~3食しっかり食べていますよ。

 

それだけです。

それ以外は特に運動も何もしていません。

 

1日1食 成果①痩せた

うん、これは勿論そう!

3食を1食にしているので痩せないはずないんです。

正月休みのピークは49.8kgもありましたが、今は46.5kgです。

2週間で約3キロ痩せました。

 

正月太りを解消させ更にマイナス1キロ出来たのです(*^_^*)

注意点確かに体重は痩せたのですが、実は体脂肪が増えています。

現在筋トレ等をしていないせいもあるかもしれませんが、お菓子を食べまくっているせいかもしれません。

体脂肪が増えたら意味がないので運動を加えていこうかと検討中です。

 

 

1日1食 成果②寝起き良し&すっきりしている

とにかく寝起きがいいです。

朝はアラームが鳴る前に目覚めることもあります。

また、お昼ご飯後の定番の眠気タイムも無いですね。

 

ところで、なぜお昼ご飯のあとってあんなに眠くなるのか知っていますか?

これにはオレキシンという体内の物質が関係していると言われています。

オレキシンは「覚醒」をもたらすことに特化した物質なのですが、血糖値が上がると活動が弱まります。

 

つまり、食事をすると血糖値があがるので、オレキシンの活動力が弱まり覚醒が起きづらくなるんですね。

逆に言うと空腹時って「覚醒」しやすい状態であるとも言えるわけですよね。

どうりですっきりしているわけです。

1日1食 成果③空腹状態に慣れた

 

1日1食、と聞くと常に空腹で、ひもじい思いをしていると思われるかもしれません。

確かに最初の3日くらいは、吐き気がするくらいの空腹もありました。

 

しかし、すぐに体は慣れてくれます

食べない事が当たり前になるとお昼前でもお腹がグーグー鳴らなくなります。

空腹状態に慣れるメリットとしては、災害などのイレギュラーな状況に強くなると言われます。

 

1日に3食を当たり前に食べている人にとって、

災害などのやむを得ない事情によって食事が摂れないことは非常に苦痛でストレスになります。

しかし1日1食に慣れていれば多少食べられなくても頭も冴えているし、ストレスは少なくて済むでしょう。

今日のまとめ。

正月太りを解消するために再開した1日1食生活を2週間続けました。

2週間で体感できた1日1食生活の3つの成果は

 

 痩せた

 寝起きが良くなった&すっきりしている

 空腹状態に慣れた

です。

 

まだ2週間ですが、これだけの成果を感じることが出来たのは正直驚いています。

成果が目に見えるのはもう少し時間がかかるのかな、と思っていたので。

1日1食の効果にはその他にも以下の効果があると言われています。

 

・病気にかかりにくくなる

・アトピーなどの皮膚炎の改善

・食費などの食事にかかるお金や時間の節約

・デトックス効果で便秘の解消

・糖尿病、肥満の改善

 

私自身がまだ感じていない効果があるんですね!

いつ感じれるのかとわくわくしちゃいます。

無理のない程度で今後も続けて行くつもりです。

また定期的なご報告をしていきますね。

 

今日はこの辺で。

 

それでは、また。