1日1食生活を35日間続けてわかった3つの注意点をまとめてみたよ!

こんにちは、ゆうにゃん@younyanco2です。

今年の正月休み明けから、平日だけの1日1食生活を継続してきました。

 

 

35日以上経過して気付いたこと、それは

「このままでは失敗に終わる…!」ということです。

 

なぜ失敗に終わるという危機感を覚えてしまったのか。

それには以下の3つの要因があります。

 

危機感の要因①体重が減らなくなった上に肌荒れがひどい

危機感の要因②とんでもない便秘になっている

危機感の要因③1食のコントロールができなくなっている

 

このままでは大げさだけど、自分が人としてダメになってしまいそう、という所まで来ています。笑

これじゃマズい!ということで軌道修正するためにも以上の3つの要因から1日1食を継続していく上での注意点をまとめてみました。

 

 

 

1日1食生活を継続していく上での3つの注意点

まず、わたしなりの1日1食生活のマイルールがあるのでそれをご紹介します。

 

1日1食生活のマイルール

◆平日(仕事の日)のみ行う

◆夕食のみ1食。何を食べてもOK

◆20時以降は食べない

◆飲み物は水、炭酸水などの無糖のものをチョイス

基本はこの4つだけです。

1日1食継続のための注意点①夕食1食の質を考える

食事は1日に1食のみです。

朝起きてから、夕食まで固形物はほぼ食べません。(飴ちゃんはたべます)

「何を食べてもいい」という甘い罠

随分慣れましたが15時くらいになるとさすがにお腹が減ってきます。

それくらいから「今日は何を食べようかな」と考え始めるんですよね。

 

毎日食べたいのは大体、かつ丼とかがっつりした食事なのです(T_T)

そして食べてしまう(T_T)

 

だって「1食は何食べてもいいんでしょ?」って気持ちになっちゃうんですよね。。

しかもがっついて早食いになってしまい、満腹中枢が刺激されにくくなり食べても満足できないんです。

 

夕飯後にチョコレートなどのお菓子も食べてしまっています。

「だって何食べてもいいんですから」という気持ちで。

食事の質を変えるって?

この事から危機感の要因で挙げた①の肌荒れや、体重が落ちないという現象が起こっているのです。

これを改善していくためには食事の質を変える必要がありますよね。

 

食事の質を変える、とはどういうことに注意したら良いのでしょうか。

 

和食中心のバランスの良い食事に変える

お菓子は量を減らし、高カカオのチョコレートや無添加のナッツ類にする

よく噛んで食べ、満腹中枢を刺激する

 

以上を守ることで、危機感の要因①の「体重が減らなくなった上に肌荒れがひどい」点は改善されるでしょう。

1日1食継続のための注意点②無理をしているなら食事数を増やす

前述の通り、1日1食にしたことでその1食に集中しすぎてしまっていることが分かります。

いわゆる「ドカ食い」をしてしまっているわけです。

 

そうならない為にも、朝は少し食べるようにする等の工夫をしてドカ食いせずに済むようにするべきですよね。

実は私は2,3日前から朝にソイプロテインを飲むようにしています。

 

プロテインの効能や効果については後日記事にしようと思っていますが、とにかく腹持ちがいいです。

味も大好きな抹茶味を選んだので飲みやすいです。

私のように、プロテインなどの食事代替品でもいいし、普通に食事をしてもいいんです。

 

何事もそうですが、まずは継続することが大事です。

無理をしているようだったら体が持ちませんので継続できるように自分なりに工夫してみましょう。

 

「ドカ食い」にならない為の工夫をすることで危機感の要因③の「1食をコントロールできなくなっている」という点は解消!

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1日1食継続のための注意点③摂取する水分量を意識する

ここまで1日1食生活に対する危機感の要因の3つのうち2つが解決の兆しを見せています。

最後の一つの危機感の要因が「とんでもない便秘」なわけです。

 

実はこれまで1日1食生活をすることでなぜ便秘になるのだろうと不思議でした。

1日1食の効果などを調べると「便秘が解消された」「デトックス効果を得られた」などの意見が多くあります。

わたし自身、1日1食生活を始めた当初は快便だと感じていたと記憶しています。

便秘になる二つの要因とは?

ではここにきてなぜとんでもない便秘になっているのか?

考えられる要因は2つあります。

 

1つは先に述べた食事の質の問題です。

意識して野菜を多く摂るようにしていたわけではないので、食事の質で便秘になっている可能性は大いにあります。

次に考えられるのが水分量の不足です。

食事の回数を減らすことで水分量が不足していた

実は成人で1日3回の食事から補給している水分量は約1Lと言われています。

これは、食事をすることで補給している水分量のことです。野菜から出る水分とかですね。

食事と一緒に摂取する飲料のことではありません。

 

食事を1回に変えたことで単純計算で1000ml÷3食=約333mlしか補給出来ていないということになりますよね?

ということは、2食分の約666mlの水分がこれまでよりも不足していると考えるのが妥当です。

 

つまり、1日1食にしたことで補給すべき水分量が不足していたと言えますよね。

なので、これまでよりも意識して水分補給をする必要があるのです。


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今日のまとめ。

今日は、1日1食生活を35日間続けてわかった3つの注意点についてまとめてみました。

注意点は以下の3つです。

 

 ①1食の食事の質を考える

 ②無理をしているなら食事数を増やす

 ③摂取する水分量を意識する

いかがでしたか?

 

わたしはここまで35日間、1日1食生活を続けてきてとても自分に合っていると感じています。

なぜ自分に合っていると思うのかについてはまた別記事で書きますね。⇒書きました

合っていると感じるからこそ、これからも継続していきたいのです。

 

今日まとめた注意点を心掛け、1日1食生活まだまだ継続します!

1日1食生活で挫折しそうになっているあなたも、是非、一緒にがんばりましょうね。

それでは、また。

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