美味しくて凄すぎる!ナッツの5つの効能と正しい食べ方って?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践・発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。
突然ですが、わたくし最近ハマっている食べ物があります。
それは、ナッツです。

今更ですが、ナッツって美味しくないですか?
ナニコレ、ヤバイヨ!オイシイヨ!ってなりますよね?!
ナッツの美味しさに今更驚いているところです。

ナッツは美味しくて素晴らしいのですが、毎日のように食べているので不安になっていることがあります。
それは昔、
「ナッツは太る」
「ナッツはニキビ肌になる」
というのを聞いたことがあるのです。
この噂は果たして本当なのでしょうか…?

今日はその真相に迫ってみようと思います!

そもそもナッツって何?

まずはナッツについて軽くおさらいをしてみることにします。
ナッツとは、簡単に言うと殻に包まれた木の実や種のことを指しています。

ナッツの種類は?

あなたはナッツと言えば何が思い浮かぶでしょうか?
一言にナッツと言っても色んな種類がありますよね!

アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、カシューナッツ…数えるとキリがないほど存在しています。ちなみに、ピーナッツは名前にナッツがついていますが正確にはナッツではなく豆に分類されるそうです!これは私の中で、びっくり新事実でした。

美味しくて凄すぎる!ナッツの5つの効能と正しい食べ方って?

ここからはナッツの効能についてご紹介していきます。
ナッツの効能は主に5つあります。

①ダイエット効果に期待できる
②心筋梗塞や心疾患の予防に効果的
③がん予防に効果的
④アンチエイジング効果に期待できる
⑤整腸作用で便秘解消!

それではひとつずつ見てみましょう。

ナッツの効能①ダイエット効果に期待できる

ナッツ類は脂質が多い食材として有名で「食べ過ぎは太る」と言われてきました。
たしかに、脂質が多い食材ではありますが、ナッツ類に含まれる脂質は健康に良いとされる「不飽和脂肪酸」なのです。

一時期ブームにもなったえごま油や亜麻仁油にも多く含まれている健康に良い脂なんですね。不飽和脂肪酸はバターやラードなどの飽和脂肪酸と違い、常温で固まりにくく液体であるという特徴があります。
体内でも固まりにくく、血中に含まれる中性脂肪やLDLコレステロールを下げる働きがあると知られています。

また、特にアーモンドにはダイエット効果が期待できる理由があります。
それは、アーモンドにはリパーゼの働きを阻止する効果があるからです。

リパーゼとはなんぞや??と疑問になりますよね。
リパーゼとは胃液に含まれる酵素なのですが、ひとが食べた脂肪というのはこのリパーゼによって分解・吸収されます。

アーモンドがリパーゼの働きを阻止することで脂肪が吸収されずに排出されるというわけです。

ナッツ=太る食材というイメージをお持ちの方もまだまだ多くいるでしょうが、ナッツはむしろダイエット食品と言っても過言ではないみたいですね。

ナッツの効能②心筋梗塞や心疾患の予防に効果的

米ハーバード大などの20年以上に渡る研究結果によると、一日に30g程度のナッツを食べている人は食べない人と比べると心臓病や心筋梗塞などの心疾患を発症するリスクが低いことがわかっているそうです。

30gといえば、女性の手のひらに乗るほどの量です。
その量を毎日食べるだけで心疾患を予防できるのだから優れものですよね。

ナッツの効能③がん予防に効果的

ボストンのダナ・ハーバーガン研究所の博士らによる研究でナッツを摂取することでガンの再発と死亡率を大幅に減少できるという結果が出ているそうです。

研究の対象となった結腸ガン患者さんへアンケートを取った結果、回答者の約20%の人が週に57g以上のナッツを摂取しており、摂取していない人と比較してみると死亡率が57%、再発率が42%も低いことが判明したということ。

その他にもナッツを摂取することでガンの発症リスクを抑える効果があるとの研究結果が多く存在しているようです。

ナッツの効能④アンチエイジング効果に期待できる

ナッツにはビタミンEが多く含まれています。
ビタミンEには活性酸素の働きを阻止する効果があります。

どういうことかと言うと、老化というのは身体の糖化と酸化が原因で起こります。
酸化というのは、紫外線を浴びることやストレスを感じることで活性酸素が増えすぎることで起きるのです。その活性酸素を阻止することが出来れば老化は防げるわけですね。

また、糖化は体内にある余分な糖とタンパク質が結合してできる成分AGEという物質があるのですが、これが老化の原因になります。
アーモンドを摂取することでこのAGEという物質が減少することがわかっているそうです。

このことから、ナッツには老化防止、つまりアンチエイジング効果に期待できると言えますよね。

ナッツの効能⑤整腸作用で便秘解消!

ナッツにハマって毎日食べるようになって気付いたことがありまして…

なんだか毎日快便なんです!

ナッツを食べて快便になったのにはちゃんと理由がありました。

ナッツには食物繊維が多く含まれています。
アーモンドで言うならばキャベツのおよそ5倍の食物繊維が含まれているそうです。
キャベツも食物繊維が豊富ということで有名ですが、さらにその5倍ってすごいですよね!

さらに、その食物繊維は水に溶けないという特徴を持つ不溶性食物繊維で胃腸で水分を吸って膨らみます。
そして腸のぜん動運動を活性化させる働きがあるので、便秘の解消に繋がると言うわけです。

ナッツの正しい食べ方とは?

ここまでナッツの凄すぎる効能を見てきましたがいかがですか?
あんな小さな実の中にこんなにたくさんの栄養素が詰まっているのかと思うと感動すら覚えてしまいますよね!
しかも美味しいって最高です!

では、食べれば食べるほど良いのかというとそれは違いますよね。
何でもそうですが程よく食べるのがベストなんです。

ナッツの食べ方のポイントは3つです。

①1日25g程度まで

女性の手のひらで一握り程度です。食べ過ぎは厳禁。太る原因になってしまいます。

②選ぶナッツは素焼きで無塩のものにする

ナッツと言っても色んな商品が出回っていますよね。
おつまみコーナーにあるようなナッツは塩っぽく加工されているものや揚げてあるも多いですよね。
味付けがしてあるものは油や塩分の摂りすぎにも繋がるし、なにより食べ過ぎてしまう原因にもなります。
選ぶナッツは素焼きで無塩のものがベストです。

ちなみに我が家のナッツがコチラです。

うっかりドライフルーツに味付けされているものでしたが、ナッツ自体は素焼き無塩です。
わたしの住んでるところが田舎のせいか、あまりスーパーに無いのでネット通販で購入しています。


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③酸化しないようにする

ナッツには不飽和脂肪酸が含まれているという前述しましたが、不飽和脂肪酸は熱に弱く酸化しやすいのです。
酸化すれば逆効果でせっかくのナッツが無意味なものになってしまいます。

なので封を開けたら早めに食べるようにしましょう。
また密封容器に入れ、冷蔵庫で保管するようにしましょうね。

今日のまとめ。

今日はナッツの凄すぎる5つの効能と正しい食べ方についてご紹介しました!

いやぁ、ナッツでしみじみ凄いなって感心しちゃいますね。
食べ過ぎには注意しつつ、ナッツで健康生活継続したいと思います♪

それでは、また!