禁煙成功者が教える!禁煙する人を応援する5つの方法

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

昨年(2017年)から禁煙を開始して約8か月が経過しようとしています。

喫煙歴約20年だった私。

何度も禁煙に失敗してきた私。

過去の私にとっては8ヶ月も禁煙が続いていることは奇跡に近いのです。

 

あなたの周りにもそんな奇跡を起こそうと、禁煙にもがいている人はいませんか?

禁煙は始めるのは簡単です。

しかし、継続し続けるのは至難の業なのです。

 

そこで今日は、あなたの身近な人がしっかり禁煙を頑張れるように応援する5つの方法を伝授します。

禁煙は身近な人の協力が不可欠

私の場合は一緒に住むパートナーさんも喫煙者なのですが、

禁煙をしようと苦しんでいるとき、一緒に禁煙外来へ行ってくれました。

パートナーさんは途中で断念しましたが。笑

しかし、パートナーさんの協力が多少はあったので今も継続出来ていると信じています。

まぁ、多少、ですけどね…笑

禁煙を応援する5つの方法

1.禁煙を開始したことをとことん褒める

身近で禁煙を始めた人がいるのなら、とことん褒めてあげてください。

「え、やだ、うそ、まじ、すっごいじゃーーーん」と大袈裟なくらいに。

あまりしつこく言うとウソっぽくなってしまうので、定期的に褒めると効果的ですね。

 

禁煙をしている本人は開始から3ヶ月くらいは不安定な状態が続きます。

禁煙続けようかな、もう禁煙止めちゃおうかな、というのを日々繰り返しているような状態です。

「禁煙をしていることは、すごいんだよ、続けるべきだよ」ということを誠意を持って伝えてあげると効果的です。

2.イライラしている姿は見て見ぬふりをしてあげる

前述しましたが、禁煙開始から3ヶ月くらいは不安定です。

これはニコチンによるもので本人の意思とは関係なく

イライラしやすかったり、落ち込みやすいといった症状が見え隠れしているはずです。

 

こちらからすれば、「勝手に禁煙して勝手にイライラして知らねーよ(+o+)

と言う気になるかもしれません。

しかし、そこはグッと我慢してあげてください。

 

本人の意思とは関係ないところでイライラしているのです。

「イライラしないで」

「大変ね」

等の余計な言葉は無用です。

本人が一番わかっています。

何も言わずそっと寄り添ってあげてください。

 

3.タバコ臭について批判してみる

これはあなたが非喫煙者であることが前提になりますが、

「今まで言えなかったけどあなたのタバコ臭って最悪だったよね」

と喫煙者だったことを批判してみてください。

 

実際に私も先に禁煙成功した姉に

「マジ臭かった」と真顔で言われたことがあります。

これ、結構効くんですよ。

 

これは禁煙開始から3ヶ月以上経つ頃から本人も気付くことだと思います。

しかし、第三者に言われることで反省もしますし、臭い自分には戻りたくないという気になります。

 

 

4.万が一禁煙に失敗しても責めない

「何やってんだよー」

「せっかく●●ヶ月禁煙したのにもったいない」

だのなんだの言って失敗したことを責めないであげてください。

 

失敗してしまって悔しくて不甲斐ない思いを一番しているのは本人です。

あなたが言わなくて大丈夫。

「また頑張りなー」くらいの言葉をかけてください。

 

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失敗しても立ち上がれる時が来たなら本人はまた頑張ります。

それまでは何も言わず見守ってあげればいいんです。

5.あなたが禁煙者を応援しているという事実を伝え続ける

禁煙者を応援するには褒めて、見守って、寄り添って、責めずにいることが重要です。

そして最後に一番大事なのは、言葉で応援していることをしっかり伝えてあげてください。

 

もちろん、禁煙者本人も気付いているはずです。

あなたが応援してくれていることを。

だけど、敢えて言葉で伝えてもらうと禁煙者は力になり、励みになります。

これからも頑張って禁煙を続けて行こうという気になるのです。

 

今日のまとめ。

今日は禁煙する人を応援する5つの方法についてご紹介してきました。

この方法は禁煙に成功した私が身をもって感じた心地の良い応援のされ方です。

 

 褒める

 イライラは見て見ぬフリ(寄り添う)

 喫煙者だったことを批判する

 失敗しても責めない

 応援している事実をしっかりと伝える

 

喫煙者の自業自得ですが、禁煙は正直キツいし苦しい時期があります。

乗り越えてしまえば、だいぶん楽にはなりますが、

そこに行くまでが精神的に不安定なんです。

 

身近なあなたにあたってしまうこともあるかもしれません。

そんなにイライラするなら禁煙を止めて欲しいと思うこともあるかもしれません。

だけど、何があっても

「あなたの禁煙を応援しています。」

というスタンスで見守ってあげてください。

 

少しでも多くの禁煙者が増えてくれることを今日も願っています。

それでは、また。