禁酒したい人におすすめ本!「禁酒セラピー」を読んでわかった5つのこと

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

禁酒を決意し、さっそく禁酒を開始したわたくしです。
これまで何度か禁酒をして感じていたのですが、禁酒をするうえで大敵となることの一つが「手持ち無沙汰」です。

「お酒を飲んでいた時間に何をしたらいいのかわからない…」

毎日晩酌をする人にとっては、お酒がなくなることでどう過ごしていいかわからないという不安は大きいのではないでしょうか?

そこで今回わたしは禁酒開始と同時に読書をするという習慣づけを始めてみることにしました。お酒を飲んでいた時間を読書に使う、というわけです。

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その読書の第一弾として読んだのが「禁酒セラピー」です。

今日は「禁酒セラピー」を読んでわかった5つのことについてご紹介していこうと思います\(^o^)/

「禁酒セラピー」とは

禁酒セラピーと聞いてピンと来る方も多いのではないでしょうか?世界的大ヒットした「禁煙セラピー」と同じアレン・カーさんの著書なのです。

禁煙セラピーといえば、ロンドンブーツの田村淳さんはじめ多くの有名人が「読むだけ」で禁煙に成功する超ベストセラー本なのですが今回わたしが読んだ「禁酒セラピー」も読むだけで禁酒に成功するという言うならば「禁煙セラピー」の応用編ともいえる作品です。

「禁煙セラピー」の応用編が「禁酒セラピー」

実はわたし自身も喫煙者だったころ、「禁煙セラピー」を読んだことがあります。

なので、今回の禁酒セラピーと禁煙セラピー、読んでみると内容は良く似ていると感じました。

 

タバコ同様、お酒に対する社会的な洗脳を解いていくことで「我慢して止める」ではなく、自ら「止めたい」と思わせる内容なんです。

なんでもそうなのですが、何かを本気で「止める」ためには自主的にやめたいと思えることが重要ですよね。

禁酒セラピーを読んでわかった5つのこと

わたしがこの「禁酒セラピー」を読んでわかったことが5つありました。

 

 ①「お酒が楽しい」ではなく「お酒の場が楽しい」

 ②お酒は身体が拒否しているもの

 ③お酒は誰もコントロール出来ない

 ④お酒を飲む理由なんてひとつもない

 ⑤お酒は必要ないもの

以下で詳しくご紹介していきます。

禁酒セラピーを読んでわかったこと①「お酒が楽しい」のではなく「お酒の場」が楽しい

わたしがお酒を止めようと思うときに一番に感じることが「不安」です。

では、何に対しての不安なのかというと「その場」を楽しめるかどうかに対して不安になります。

会社の飲み会、友人との集まり、当然のように周りはお酒を飲みます。

 

その中で自分だけお酒なしで過ごせるかどうか、ってすごく不安になります。

禁酒セラピーのなかでは「お酒=楽しい」なのかを考えさせられます。

そしてお酒=楽しいではないことに気付かされます。

 

楽しいのはその場であって、お酒ではないのですよね。

だって一人でお酒と向き合ってただ飲んでも楽しくないですよね。

そこに人がいて話して笑い合える時間が楽しいのです。

禁酒セラピーを読んでわかったこと②お酒は身体が拒否しているもの

「禁酒セラピー」を読んで改めて感じたことはにヒトってよく出来ているな、ということです。人間には五感というものがあって味覚や嗅覚によって食べてはいけないものを判断できる。

明らかに腐った匂いのするものを食べようとはしませんよね。

お酒も強いアルコール臭がするものを私は飲めません。色んな添加物を混ぜてある甘い匂いのお酒飲めたとしても顔はすぐに赤くなり、飲み過ぎれば嘔吐する…

これはよく出来ている人間のからだが拒否しているのですよね。

そんなものが身体に良いとは思えませんよね。少なくともわたしの身体にはお酒は合わないです。それに気付くことが出来ました。

禁酒セラピーを読んで感じたこと③お酒は誰もコントロール出来ない

わたしは自分でお酒をコントロールできないことに気付き、禁酒に踏み切りました。

お酒を飲むことは好きです。いまだにそう思います。好きです。

美味しい食事に合う美味しいお酒を考えることも楽しいですよね。

 

美味しく頂ける程度のお酒を飲めればよかったのですが、わたしには出来ません。

よく言う「嗜む程度のお酒」です。気付いたらお酒に飲まれ、美味しくいただくことを忘れてしまいます。

 

だけど良く思い返せば誰もコントロールなんて出来ていないのですよね。

お酒ってそういうものです。誰しもがアルコール依存症に陥る危険があるのです。

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禁酒セラピーを読んでわかったこと④お酒を飲む理由なんてひとつもない

お酒を飲む理由ってなんだろうって考えたときに「楽しいから」「美味しいから」と思っていたけど、前述の通り楽しさも美味しさもお酒が理由ではないことに気付きます。

そう気付いたときにお酒を飲む理由がわからなくなるのですよね。

周りが勧めるから飲むのか?自分にとって必要だから飲むのか?

必要だと感じるのはなぜ必要なのか?深く深く考えてもお酒を飲む理由にはならないのです。

禁酒セラピーを読んで感じたこと⑤お酒は必要ないことに気付く

「禁酒セラピー」を読み進めるにつれお酒は必要ではないに気付かされます。

お酒は毒です。

しかし周りが飲んでるのに自分だけが飲まずにシラフでいられるのか不安はあります。

特に、わたしは自分をさらけ出すことが苦手なのでお酒に頼っていた部分が大いにあります。なのでお酒がない不安感は人一倍強い気がしていました。

でも不安だからといって毒だと分かっているお酒に頼るもの違いますよね。

身体を蝕みながら安心なんて出来ないですよね。

必要なのはお酒じゃない、本当に必要なのは勇気や希望なのです。

それはお酒が与えてくれるものではないのですよね。そこに気付けたことは「禁酒セラピー」のおかげだし、自分の財産になりました。

お酒は必要ないのです。そう思えることでお酒から解放された気分になります。

大事なことはこの感覚を忘れないことです。お酒は必要ないと永遠に思えるかどうかです。

今日のまとめ。

今日はアレン・カー著者の「禁酒セラピー」を読んでわかった5つのことについて紹介してきました。

「お酒を止めたいな」と思っている方に是非読んでもらいたいです。

捉え方はその人次第になりますが禁酒の後押ししてくれることは間違いないでしょう。

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一緒にがんばりましょうね。

それでは、また。