【筋肉をつけたいけどお酒がやめられない人必見!】筋肉とお酒の本当の関係って?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

筋トレ好きのみなさん!

筋トレ後のビール、楽しんでいますか?

仕事終わりにジムいって筋肉を痛めつけ、家に帰ってシャワー浴びてすっきりしたあとのビール。

きっと最高でしょうね( ̄▽ ̄)←(筋トレ好きのわたしは禁酒中)

なかには、「いやいやせっかく筋トレしたのにビールとか飲まんし!」と反論する方もいるでしょう。

そうですね、筋トレにお酒はタブーです。

では、なぜタブーなのかご存知ですか?そのメカニズムを知ると上手なお酒との付き合い方が見えてくるかもしれません。

そこで今日は、筋肉とお酒の本当の関係についてご紹介していきます\(^o^)/

筋肉とお酒の本当の関係とは?

最初にお伝えしたように、筋トレにお酒はタブーとされています。

その理由は3つあります。

  1. お酒によって筋肉を分解する「コルチゾール」の分泌が促進されてしまう
  2. 筋肉にとって超大事なホルモン「テストステロン」の分泌が低下してしまう
  3. 筋肉にとって大事な栄養素「ビタミン・ミネラル」が破壊されてしまう

それでは以下で詳しく説明していきますよ♪

筋肉にとってお酒がタブーな理由①お酒によって筋肉を分解する「コルチゾール」の分泌が促進されてしまう

お酒を飲みすぎると「コルチゾール」というホルモンを分泌させます。

このコルチゾールですが、別名「ストレスホルモン」と呼ばれ身体的・精神的にストレスを感じたときや極度の緊張状態にあるときに分泌されます。

このコルチゾールには筋肉を分解して糖を生成するという働きがあります。

糖質制限などで糖を摂取しないと筋肉(タンパク質)を分解して糖に変えてくれるのもコルチゾールです。

生命を維持するためには重大な役割を担っているホルモンではありますが筋肉のためには分泌は控えたいものなのです。

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筋肉にとってお酒がタブーな理由②筋肉にとって超大事なホルモン「テストステロン」の分泌が低下してしまう

次にテストステロンについてです。

筋トレ愛好家でなくても一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

テストステロンは男性ホルモンの一種で筋肉の合成や成長を促進させる働きがあり筋トレ愛好家にとっては必要不可欠な重要なホルモンなのです。

筋トレをすることで刺激され分泌されるので筋トレ後はテストステロンが分泌されまくりな状態にあります。

しかし、お酒を飲むことでこのテストステロンの分泌量が低下することがわかっています。

つまりせっかく筋トレをしてテストステロンを出してもお酒のせいで分泌量を低下させているという残念な結果になっているのです。

筋肉にとってお酒がタブーな理由③筋肉にとって大事な栄養素「ビタミン・ミネラル」が破壊されてしまう

あまり知られていませんが筋肉にとって大事な栄養素に「ビタミン・ミネラル」があります。

「筋肉にはプロテイン(タンパク質)さえあればいい!!」と勘違いしている人も多くいますが、タンパク質だけでは筋肉は作れません

ビタミンや亜鉛を含むミネラルといった栄養素が非常に重要になってきます。

しかし、お酒を飲むと筋肉にとって大事な「ビタミン・ミネラル」が破壊されてしまうのです。

以上のように、お酒は筋肉にとって悪影響を与えるタブーなものであるということはお分かりいただけたのではないでしょうか?

ではまったくダメなのかと言えばそうではありません。

本当に上手なお酒との付き合い方って?

筋トレをする人にとってお酒はタブーだというお話をしてきましたが、絶対ダメ、ではないです。

  • 「仕事の付き合い上、お酒を飲む機会を減らせない」
  • 「ストレスを溜め込まないためにも自分にはお酒が必要だ」

そういう人も中にはいらっしゃいますよね。

そんな人のために上手にお酒と付き合う方法について考えてみようと思います\(^o^)/

筋トレした日はお酒を飲まないと決める

先ほどもお話した通り、せっかく筋トレをしてもお酒を飲むことで筋肉に悪影響を与えてしまいます。

なので、筋トレをした日はお酒を飲まないと決めてしまいましょう。

「筋トレ後のビールが最高なのに~」とガッカリする人もいるかもしれません。

ですが、ひと呼吸おいて考えてみてください。

筋トレ後に最高なのは本当にビールでしょうか?
ビールなどに含まれる炭酸によって爽快感を味わっているのではないですか?

だとしたらビールでなくてもビールテイスト飲料や炭酸水でも十分爽快感を味わうことが出来ますよ。

実はわたし自身、ビール大好きだったのですが禁酒をして飲まなくなったことで炭酸水やビールテイスト飲料を飲むようになりました。

最初は「そんなの邪道だ」なんて思っていたのですが、慣れてしまえば炭酸水やビールテイスト飲料で「最高!!」と思えるようになるのです。

筋トレをしない日はビールを飲んでもいい、と自分のなかで決めて筋トレをした日だけは炭酸水やビールテイスト飲料に変えてみてはどうでしょうか?意外と満足できますよ\(^o^)/

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飲むお酒を考える

以上の提案にも屈せない、「No アルコール No Life!!」だと言い張る方もいるかもしれません。

そんな方は筋肉の分解をある程度覚悟したうえで、筋肉の分解を最小限に抑えるための方法を考えましょう。

まずはお酒の種類ですがあの有名な「プライベートジムRIZAP」ではハイボールをすすめているそうです。

糖質制限を行うジムなので、糖質オフであるハイボールをおすすめしているようですが、筋肉が分解されないというよりは糖質で余計な脂肪をつけさせないというのが狙いだと言えますね。

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おつまみにも気を遣う

また、おつまみにも注意が必要になりますが、お酒を飲むときは糖質、脂質の過剰摂取に気を付けてタンパク質を意識して摂取するようにしましょう。

この理由は代謝にあります。アルコールは肝臓で分解されますが、とても大きな負担をかけています。

肝臓への負担を最小限にするために糖質や脂質の過剰摂取はしないようにしましょう。

またタンパク質についてはアルコールの吸収を抑える働きがあると言われています。

お酒を飲む前にタンパク質を摂るのが良いようですよ。

筋肉を作りためにもタンパク質の摂取は大事なので意識して摂るようにしてみましょうね。

おもなタンパク質を含む食材…お肉、お魚、卵などがあります。美味しいおつまみ食べれそうですね♪

必要な栄養素はサプリメントで補充する

先ほど、筋肉を作るのに「ビタミン・ミネラル」が大事だって話をしました。

そしてお酒を飲むことで破壊されてしまう、と。

お酒を飲む人は意識して「ビタミン・ミネラル」を摂取することをおススメします。

野菜やフルーツなどに多く含まれていますがサプリメントでの補充が手っ取り早いかもしれませんね。

わたしも最近「ビタミン・ミネラル」のサプリメントを購入し筋肉のために飲むようにしています。

写真のようにマルチビタミンとミネラルが一緒になっているものです。

気になる方は以下からAmazonのサイトに飛べますので是非、チェックしてみてくださいね。

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今日のまとめ。

今日は筋肉をつけたいけどお酒がやめられない人必見の筋肉とお酒の本当の関係についてご紹介してきました。

結論としては筋肉をつけたいならお酒はやめた方がいいと断言します。

それでも「わかっちゃいるけど、やめられない!」と言う人のためにお酒との付き合い方を提案してみました。

お酒が大好きな人にとっては筋肉のためとはいえど、禁酒はむずかしいのかもしれませんね。

それでも筋肉のために上手にお酒と付き合っていってくださいね。

それでは、また\(^o^)/

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