シンプルに生きるって。シンプリストについて考察してみる

こんばんは、ゆうにゃんです(@younyanco2

先日、シンプリストになるんやって話をしました。でも、そもそもシンプリストってなん?っていう疑問もあるよね!ってことで、今日はシンプルに生きるってどういうことなんかを考察していこうと思います。

シンプルに生きるってどういうこと?

シンプルに生きるってどういうことかというと、自分のイメージなんですが、一言で言うなら少ない。ってことなんですよね。

整理整頓されてる状態。

 

これは物理的な話だけではなく、精神的な話でも、です。
思考を少なくして、がやがやしていたくないのです。

 

物事をシンプルに考えていたいし、執着や依存を捨てたい。

 

物理的にも精神的にも本当に大事なものって、意外と少ないですものね。
大事なものだけをそばに置いておくってことが、シンプルに生きるってことかなって。

シンプルに生きることは難しい。とも痛感する

でもね、シンプルを目指しても、もともと欲深いタイプの人間なのでなかなか捨てられないのが現状です。

特に、依存的なもの。

お酒、糖質、お金。そのようなものに今現在の私は依存しています。

でもこのブログでも紹介していたのですが、捨てたものもあります。
それはタバコです。このブログを始めてから禁煙を開始して、いまだに禁煙できています。

タバコをやめてよかったことの方が圧倒的に多いので、禁煙は永遠に続くと思っています。

タバコをやめて良かったと思う主な理由は以下の4つ。

  • タバコにかかる支出が減った。
  • タバコ臭くなくなった。
  • 健康的な不安の軽減
  • タバコにかけていた無駄な時間をなくせた。

そんな感じです。

依存から解放されることもシンプリストへの第一歩

依存ってタバコの例で挙げると、
「タバコは百害あって一利なし」ってことを頭で理解していても、やめられないものです。

 

頭ではやめた方がいいって多くの人が分かっているんです。

 

頭や心では拒否していても、脳や体が求めてしまうものなのです。

 

だから怖いし、手放せるものなら手放すべきものだって思います。わたしはね。

 

依存は、自分の心が本当に求めているものじゃない。なんていうのかな、

『自分の望まないとこ(脳とか)で勝手に支配されちゃう感じ』

それってよくよく考えたら、めっちゃ怖くないですか?

だから手放して解放されるべきで、本当に欲しいものを自分で選んで手に入れるべきなのです。

シンプリストになる=自由になるってこと

シンプルに生きるっていうのは、より少なくより良くするために、自分が本当に欲しいものだけを選別すること。

 

そうすることで、依存とか無駄なものから解放されて自由になるってことだと思うんです。

 

本当に必要なものだけを選別して、見極めて、そばに置いておく。
依存はもとより、妥協や迎合もしない。

 

自分の心が本当に求めるものだけをそばに置く生き方。

快だけを求める

じゃあ、自分が求めるものってなんだろう?って考えた時に行き着く答えは「快」

 

「快」って、カイって読んだり、こころよ(さ)って読んだりしますが、つまりは、気持ちが良い状態のことです。

 

冬の毛布みたいな、ひだまりのようなポカポカしてる感じ。

 

当たり前ですが、誰でも穏やかで居たいし、明るい気持ちで過ごせる方が良いですよね。

 

出来るだけイライラしたり、怒ったり悲しんだりしたくない。そんなもんだと思います。

 

だから、シンプルに生きるために「快」だけを選ぶようにする。

 

自分への合言葉は、「そこに快はあるのかい?」でいつも、いつでも自問する。

 

そうやってなるべく快だけを選ぶ生き方をこれからはしていこうと思うのです。

 

そのためには、私の場合はまずは依存からの脱却を目指します!

 

依存はある意味『快』なんですけどね…

でもそれは、ただの快楽であって、自己嫌悪に繋がることなので、快ではないんですよね、わたしにとっては!

 

これはとても重要なことで、求める「快」はその場だけの快さではなくて、自分の価値観とか人生とか大きい意味での快であるべきなんですよね~。

 

なので、食事改善や、アルコールの制限をしつつ、自分の人生を作り上げるために、心と身体の『快』を求めていくつもりです。

 

まとめ。

今回は、シンプリストになるってどういうこと?っていうのを考察してみました。

 

まとめますと、

シンプル=より良くするために少なくする

欲望の塊にとっては辛く感じる

実は手放すことを選んだ方が楽に、自由になれるはず

そのために「快」だけを選んで生きようℤ

そんなお話をして参りました。

たった一回こっきりの人生なので、大事に生きたいものですね。

それでは、また。