お金から自由になろう!お金に縛られ続けること本当の苦しみとは?

こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

これまでの人生を考えた時にわたしはお金に振り回されてきたなぁと思うのです。

振り回される、というよりかは縛られていると言った方が良いのかもしれません。

 

以前に、【「お金」ッテナンデスカ?お金に愛されるたったひとつの方法とは?】という記事でお金から自由になろう!というお話をしました。

 

お金に縛られているって苦しいんですよね。

どうして苦しいんだろう?

今回は、逆にお金に縛られ続けることの本当の苦しみについて考えてみます。

お金に縛られ続けることの本当の苦しみとは?

そもそも、お金に縛られているってどういう状態なの?

「お金がないから行きたくても行けない」

「お金がないからしたくても出来ない」

このようにお金がないことや、お金がかかることへの不安から行動を限定されてしまう状態をわたしは「お金に縛られている」と言っています。

お金に縛られ続けることのたったひとつの苦しみって?

お金に縛られ続けることの本当の苦しみって一つしかありません。

そのたったひとつの苦しみは単純に自由でないことだと思うのです。

 

あなたは、お金がないことで自由になれなかった経験はありますか?

または、お金がないことでなにか大きな決断を諦めた経験はないでしょうか?

 

わたしはあります。

お金がないことは自由になれないんだと痛感した経験が何度もあります。

ここで、その苦しみを感じた話をご紹介します。

「先立つもの(お金)がない」から離婚しなかった母

わたしの家族は普通の家族とは少し違いました。

私の家族は機能不全家族というヤツだったんだと妙に納得した話。」の記事で詳細を書いています。

気になる方はどうぞ読んでみてください。

 

わたしは母に離婚して欲しかったのです。

おじちゃん(義父)から自由になりたかったから。

だけど、母はいつも「先立つもの(お金)がないからここにいるしかないのよ」とわたしに言いました。

 

そんな母を見てわたしはお金がないことは不自由を選ぶしかないんだと思い込んでいきました。

ギャンブルで作った借金に縛られた15年間

そんな家庭で育ったわたしも社会に出てお給料をいただくようになりました。

そのお金は自由。

どこで何に使ってもいいんです。

 

恥ずかしい話ですが自由すぎてわたしにはコントロールが出来ませんでした。

友人に誘われるがままはじめたスロットにドハマりしたのは19歳くらいでした。

始めは一人で行くことも出来なかったし、付き合い程度だったのですが、気付いたらドハマリ。

 

ギャンブル依存症だったのだと思っています。

自分のお給料だけでなく消費者金融に借りてまでパチンコ屋さんへ行くようになっていましたから。

 

ギャンブル依存症のような状態は20代前半で落ち着いていました。

しかし、その時に作った借金は残っていました。

初めて借金をしてから15年の月日が経ち、思うことは借金のせいで不自由だった。ということ。

不自由な道を選んだのは自分。

もちろん自業自得です。

ギャンブルにハマったのは自分の選択だし、借金を作ったのも自分の選択です。

つまりわたしは自由になる機会があったにも関わらず自分で不自由を選んで苦しんできました。

 

冷静に振り返ればアホらしすぎるんですが、当時は本当に苦しかった。

借金から解放されて自由になりたかったのです。

自由になるためにスロットでお金をつくろうと借金をする、というアホなことを繰り返していました。

借金があることで出来なかったこと

「借金がある」ということは自分の中ではものすごい負い目がありました。

モノとの対価としての借金(つまりローン等)であればまだいいですが、

ギャンブルで借金って。

カッコ悪いし、情けない。

 

そんな借金があることで出来なかったことがあります。

それは素直に生きること。

自分のやりたいこと、行きたいとこに目を反らし自分の感情を押し殺してきたのです。

なぜそうしていたのか?

 

だって借金があるから。

 

そうやってわたしは自由でない苦しみを15年間も味わってきました。

借金を完済した今思うこと

実は先日借金を完済しました。

ボーナスやら思わぬ収入があり予定よりも早く完済できました。

わたしは借金から自由になれたのです。

 

借金を完済した今思うことは、

「借金があるから」という理由は出来ないことの言い訳に過ぎない、ということです。

 

確かに借金は最優先課題であるべきです。

借金を抱えているよりは無い方が身軽に動けると思います。

だけど、出来ることはいっぱいあったと感じています。

「お金がないから出来ない」はただの言い訳である場合がある

母がわたしに言い続けた「先立つものがないから行動できない」はただの言い訳です。

今ならわかります。

 

本気でやろうと思えばなんだってできたはずなんです。

本気じゃなかった、それだけの話なんじゃないかなあと今は思います。

今日のまとめ。

今日はお金に縛られ続けることのたった一つの苦しみについてお話をしてきました。

いかがでしたか?

お金に縛られることは自由になれない苦しみがあります。

 

 

だけど、お金がすべてではありません。

これまでのわたしのようにお金が無いと何もできないと思い込んでいませんか?

 

お金は確かに大事です。

何をするにもお金がかかります。

だけど、お金がなくても出来ること、始められることがたくさんあることにも気づいてください。

 

お金がなくてもやりたいことをする方法、行きたい場所へ行く方法を本気で探す気持ちが大切です。

お金の呪縛にハマってしまわないように、自分に素直でいたいですね。

それでは、また。