緊張しやすい内向型さんにおススメ!緊張を緩和させるには運動が一番だよってお話

筋トレは緊張緩和に役立つ

こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

わたしもそうだったので、よくわかるのですが、内向型さんは不安症であることが多いですよね。

緊張しやすい
あがり症
心配症

これは、内向型さん特有の、危機管理能力が異常に高いせいでありますが、いつも人より無駄に緊張しすぎてしまっている気がするし、出来ればあがり症は克服したいと感じるものです。

わたしも以前は、緊張しやすく、すぐ手足震えるし、赤面するし完全な「不安症」の症状がよく出ていました。ですが、最近ふと感じるのが「最近、別に緊張しなくなったな」ってことです。

関連記事:「【あがり症を克服!】もう二度と人前であがらないための方法とは

なんでだろう?と考えてみたのですが、思いつくのは日常的に筋トレをやるようになったということくらい。

そこで、筋トレと緊張が緩和されることに関係はあるのか、調べてみました!
結論としては、緊張の緩和と筋トレは大いに関係があると言えます!!!!

今回は、どうして筋トレが緊張緩和に効果的なのか?について詳しくご紹介していきますね。

緊張し過ぎて日常的に辛い
あがり症を緩和させたい
不安症を改善させたい

そんなあなたにおススメの記事になっていますので、是非、ご一読くださいませ\(^o^)/

緊張しやすい内向型さんにおススメ!筋トレが緊張緩和に役立つ理由

今回、緊張と筋トレの関係については「脳を鍛えるには運動しかない(クリックすると、楽天ブックスに移動します)」という書籍を参考にしました。
2009年に刊行された書籍で10年ほど経過していますが、運動と脳の関係について多くのエビデンスを基に書かれています。

不安症だけでなく、ストレスや依存症、ホルモンの変化や加齢と運動の関係についても詳しく書かれていてホントにおススメの内容です。

今回は、その中でも不安症に運動がどう作用するのかについて、ご紹介していこうと思います。

筋トレが緊張緩和に役立つ理由のポイントは5つあります。

  1. 気を逸らす
  2. 緊張をほぐす
  3. 脳の資源を作る
  4. 緊張とは別の結果を脳に教えることが出来る
  5. 立ち直りが早くなる

以上の5つになります。これだけ見ても、ぽかーーんですよね。笑
大丈夫です、これから1つずつ、詳しく説明していきますね。

①気を逸らす

最初のポイントは、文字通り、筋トレをすることで気を逸らすことが出来ます。

例えば、仕事やプライベートで傷つくような出来事があった時、家にこもってうだうだと泣いていたり、お酒に溺れてみたりも良いのですが、気晴らしに運動したら「なんだかスッキリした!」という経験が、あなたにもあると思います。

わたしも最近、失恋をして、寂しさを感じていたりしたのですが、お酒に溺れるよりもジムに通って無心で筋肉をいじめる方が、気分が良くて気持ちがいいなって実感しているところです。

結局のところ、超内向型の私は恋愛に向いてない。と思った話

これは運動には抗不安効果というものがあるからだと言えます。
運動することは、不安障害のどんな症状も大幅に和らげることが、数多くの研究で実証されているんですよねー。

不安を抱え、考えてばかりいるよりも、筋トレなどの運動をして、筋肉のことや体のことを考える時間があった方が気を紛らすことが出来るし、気晴らしになるのです。

②緊張をほぐす

2つ目のポイントは、筋トレや有酸素運動などの運動をすることで、身体の筋肉の張力が緩むことです。
体の筋力の張力が緩むことで、心も落ち着き、リラックスして緊張しにくくなるんですね。

あなたも思い出してみて欲しいのですが、緊張したときって肩は上がり、表情はこわばり、がちがちになってしまいますよね。

その体の状態が心をさらに、緊張させてしまうのですね。
逆に、体の緊張がほぐれれば、心の緊張もほぐれていくというわけです。

③脳の資源を作る

続いてのポイントはセロトニンとノルアドレナリンです。
運動をすると、この2つの物質が脳内で増加することはよく知られています。

セロトニンに関しては「幸せホルモン」と呼ばれ、不安や恐怖心の抑制や精神的な安定や、痛みを和らげる効果があります。

一方、ノルアドレナリンは興奮性神経伝達物質なので、不安のサイクルを断つためには、ノルアドレナリンの調整が重要なカギとなります。

セロトニン、ノルアドレナリンが増加することで、不安を軽減させていく効果があると言えるわけです。

④緊張とは別の結果を脳に教えることが出来る

次のポイントは、文字だけ見ると、やや難しく感じるかもしれません。
どういうことかと言いますと、緊張しているなどの不安を感じている状態って、心拍数が上がり、呼吸が速くなりますよね。

あなたも経験あるかもしれませんが、意識的にはたいして緊張していなかったとしても、ふと自分の心拍数が上がって、呼吸が速くなっていることに気付いて急に緊張してくることってありませんか?

それは、意識よりも先に、体が反応したことで、緊張している状態になっているのです。

つまり、心拍数が上がる・呼吸が速くなる=緊張している、不安だと脳が思い込んでしまっているのです。

でも、運動をすることで、緊張していない状態でも心拍数は上がるし、呼吸も早くなることを脳に教えることが出来るのです。

⑤立ち直りが早くなる

これまで挙げた5つのポイントを見てもわかるように、運動をすることで、自分の中の不安感をコントロール出来るというのが分かります。

わたしのように、失恋して
・寂しいな
・この先、また恋愛出来るかな
・永遠に別れない恋人と出会えるのかな

みたいな不安を抱えて悶々としていたとしても、筋トレなどの運動をすることで気分は紛れるし、自己破壊的な行動をとらずに済むこともわかります。

こうした経験を繰り返していくうちに、自分で自分をコントロール出来る!という自信になり、何かネガティブなことが起きたとしても、立ち直るスピードが速くなっていくのです。

また、緊張に関しても同じように、例え緊張したとしても筋トレをすることで「乗り越えていける」という自信がついていきます。

わたし自身、これが一番大きいかなって実感しますね。
「きついトレーニングでも、今日も頑張れた」って結構な自信になります。

緊張と筋トレ、まったく関係なさそうに感じるかもしれませんが、自分で自分をコントロール出来るっていうのが自信に繋がるのだと思います。

緊張しやすい内向型さんにおススメ!筋トレが緊張緩和に役立つ理由のまとめ

今日は、筋トレなどの運動が緊張やあがり症などの緩和に役に立つ理由について5つのポイントを挙げてご紹介してきました!

「自分はヒドイあがり症だ!」という人なんかは、特に信じがたいかもしれません。

ですが、実際に極度のあがり症で、緊張しいだったわたしが、確実に緩和されているのです!
これは自分自身が一番驚いているところではありますが、事実なのです。

もちろん、まったくゼロではありません。
緊張は当たり前にしますが、手足の震えや赤面症など、大幅に改善しています。

筋トレを始めて、自分に自信が持てたのはとても大きいです。
このように、筋トレは心と身体を強くしてくれます。

【内向型の人は、体を鍛えたほうがいい】と思う、3つの理由をご紹介

わたしは筋トレが好きなので、筋トレを推奨しますが、運動ならなんでもOKなのですよ。
1日数分のウォーキングやジョギングでも、ママさんバレーや、プールに通うでもなんでも!

ご自身に合った運動を日常の中に取り入れてみてくださいね。
運動は世界を変えると信じています。
内向型で不安を感じやすく、ネガティブになりがちなあなたの世界観もきっと変えてくれますよ。

それでは、また。