なぜ、生きづらい?内向型人間が自分らしくキラキラ生きるコツとは?

こんにちは、内向型ブロガーのゆうにゃん(@younyanco2)です。
あなたは、人間の資質には大きく分けて、外向型と内向型があることをご存知でしょうか。

ざっくりいうと…

外向型の人はみんなでワイワイするの大好きで“外の世界”からエネルギーを得るタイプ。
反対に内向型の人は、1人で読書や映画を楽しむのが大好きで“内の世界”からエネルギーを得るタイプ

この2種類です。

内向型の人はこれまでの学校生活や社会生活の中で、

  • 「おとなしいね、なんで話さないの?」と言われるのが苦痛に感じた。
  • 大勢の人の中にいることが疲れる
  • みんなと同じように楽しめない
  • 自分はおかしいのかもしれない…

そんなふうに感じて、「なんだか生きづらい…」と思うことが多かったかもしれません。

そんなわたしも内向型で、正直生きづらさを感じて生きてきました。

「自分はおかしいのではないだろうか」そう感じることもありました。

ですが、内向型であることは「コミュ障」などの“障害”ではないし、病気でもありません。
ただの内向型という資質に過ぎないのです。

それに気付いた時、自分らしく生きていく決意をすることが出来ました

もし、あなたが今内向型であることに悩み、苦しんでいるのならそれは間違いであることをお伝えしたいと思っています。

そこで今日は内向型の人が感じている「生きづらさ」を解消するための方法についてご紹介していきます\(^o^)/

なぜ、内向型人間は生きづらさを感じてしまうのか?

まず、最初に考えたいことはなぜ内向型の人たちは、生きづらさを感じてしまうのかについてです。

それを知っていくためには、内向型というのを理解する必要があります。

【結論:ありのままでいい】内向型をとことん誇る生き方をしよう!

2018.03.25
こちらの記事でも内向型についてご紹介しています。

ポイントは3つの内向型の性質にあります。その3つとはこちら。

  1. 内向型人間は全体で見る割合が4分の1
  2. 内向型はじっくり考える慎重派
  3. 独りでいることを好む、大勢の人の中は疲れる

では、このポイントを1つずつ見ていきましょう。

内向型のポイント①内向型人間は全体で見る割合が4分の1

まず、最初に内向型について知っておきたいポイントは、内向型人間は全体の4分の1であるという点です。

40人1クラスの教室を例にして考えてみると、内向型の人は1クラスに10人いて、残りの30人は外向型ということになります。

ちなみに、この内向型の10人の中には隠れ内向型もいて、外向型として振舞っている人も含まれます。

つまり、明らかに内向型の人は40人のクラスでは5~7人程度ではないでしょうか。
内向型の人は、マイノリティ(少数派)であることがわかります。

そのことから「人とは違う」「みんなと違う」と感じやすくなることも理解できますよね。

内向型のポイント②内向型はじっくり考える慎重派

次のポイントとして内向型は、じっくり考える慎重派であるという点です。

例えば、学校の授業をイメージしてみましょう。
「わかる人、手を挙げて発表してみましょう」と先生が言ったとします。

外向型の人は考える前、もしくは考えながら手を挙げます。
反対に内向型の人はしっかり考えて、自信がある答えであれば手を挙げます。

そうすると、先生は内向型の人に対して「積極性がない」というレッテルを貼り付けます。

しっかり考えているつもりでも、発表しなければ、表現しなければ「考えていない」と思われる。

これは、当然と言えば当然かもしれませんが、内向型のひとにとっては辛い現実になりますね。

「もう少し、考えさせてくれ…」そう感じることも少なくないはずです。

内向型のポイント③独りでいることを好む、大勢の人の中は疲れる

そして、最後に挙げるポイントとして、内向型の人は基本的に1人の時間を大切にします。

わたしもそうですが、大勢の人の中にいるのってすごく疲れませんか?

例えば、週末のショッピングモールや飲み会など。

とっても疲れますよね。決して嫌いではないけど、長居は出来ないという感じです。

学生のころ「みんなで〇〇しようよ!」という雰囲気がとても苦手でした。

このように、内向型の人は1対1の付き合いを好むし、大勢での付き合いは苦手に感じる人がほとんどだと思います。

なので、学校でも馴染めなかったかもしれません。
わたしは、いつも新しい学級になると馴染むのに3ヵ月かかりました。笑

長いですよね。つまり2学期から馴染んでいたんです。
「あれ、こんなに話す人だったんだ!」とよく言われていました。

内向型の人にとって、学校生活や会社などの集団生活は苦痛に感じるのは仕方のないことなのです。

別にあなたは悪くないのです。

集団で生活させようとするこれまでの風潮が、おかしかっただけなのです。

おかしいのは、あなたじゃない。

  • 内向型は全体の4分の1であること
  • 積極性がない、というレッテルを貼られがち
  • 1人がいいのに、大勢の中に置かれる

このように、内向型にとって不利な世の中であるわけで、内向型であることは、悪くないことに気付きませんか?

悪いのはこれまでの社会の風潮であったのではないでしょうか。
わたしたちはただ、内向型という生まれ持った資質であるだけなのです。

内向型が生きづらさを解消していくための方法とは?

ここまで、内向型はただの資質で悪くないよ!というお話をしてきました。

しかし、

「理解したところで、生きづらさは変わらないよ」

そう感じる人もきっといるはずです。

確かに、理解しただけでは変わらないかもしれません。

そこで、生きづらさを解消していくためには、いくつかのステップが必要です。

そのステップは4つあります。

  1. 内向型である自分にとって苦手なもの・状況を理解する
  2. 理解したうえで無理をしない選択をする
  3. 最低限伝える努力をする
  4. 心地よい場所を見つける

それでは、1つずつ以下で解説していきますね。

ステップ①内向型である自分にとって苦手なもの・状況を理解する

まず、最初のステップとしては、内向型の自分にとって苦手なことや、状況について理解することです。

【行動力のある人になる!】「すぐ動く」ために必要なのはたったの3ステップ

2018.11.06

こちらの記事の中で、目標を設定するために「やりたくないこと」を明確にしよう!というお話をしました。

つまりはそういうことで、苦手だな、出来ればやりたくないな、ということをご自身で理解しておく、明確化しておくということは重要なので、是非、ノートに書き出してみてください。

わたしの場合の苦手(やりたくない、出来れば避けたい)な状況はこちら。

  • 人前に立つ、話す
  • 電話をする、かかってくる
  • 積極的に発言しないといけない雰囲気の会社で働く
  • たいして仲良くない人達との飲み会に参加する
  • 常にだれかと一緒に行動する

こんな感じで、出来るだけ多くの項目を挙げてみましょう。

ステップ②理解したうえで無理をしない選択をする

第一のステップで、自分のやりたくないことを理解できたかと思います。

理解出来たら、それをしない、もしくは無理しない選択をしていきましょう。

例えば、年末の会社の忘年会。
行きたくなくて仕方ないのに、「参加する」に〇をつけていませんか?

無理に行かなくていいんですよ。

「でも、メンツがあるから…」その気持ちもわかります。大人の事情ってありますよね。

だったら、今年は必ず1次会だけで切り上げる、など無理をしすぎないための選択をしていきましょう。

自分の時間は自分で確保、守っていきましょうね。

ステップ③最低限伝える努力をする

内向型の人は、伝えることが下手くそな場合が多いです。

言いたくても考えがまとまってなくて言えない、を繰り返しているうちに「言わなくなった」という人も多いのではないでしょうか。

わたし自身、実はその傾向があります。

考えてもどうせ言えないし、ってなって「言わない」選択をしがちです。

ですが、最低限は伝えるようにしてみましょう。

伝えるってやっぱり大事です。

先ほどの飲み会の話でも「今年は1次会だけにします」だけだと、もしかしたら不快に思う人もいるかもしれません。

ですから、全ての人に「長時間の飲み会は疲れる」「早くおうちでゆっくりしたい」などの本音をいう必要はありません。

一部の気を許した相手だけでもいいので、伝えておくといいかもしれませんね。

ステップ④心地よい場所を見つける

最後のステップとしては、心地よい場所を見つける、ということです。
そして、出来ればそれを広げていくと生きやすさ倍増です。

学校や会社などの集団の中でも、「この人なんか好き」という人はいませんか?

落ち着いた雰囲気を持っていたり、話しやすい人は安心できますよね。
そういう人と関係を築くことは大事なことです。

自分の中で居心地が良い人とつき合うことや、居心地の良い場所は内向型さんにとっては、とても大事

なるべく多くの居心地の良さを見つけて、広げていきましょう。

今日のまとめ。

今日は、「生きづらい」と感じやすい内向型さんが、自分らしくキラキラ生きるための方法についてご紹介してきました。

わたし自身、最初にお話したように、内向型で幾度となく生きづらさを感じてきました。

「内向型ってとことん損だな」とも思っていました。

ですが、今は内向型という資質を責める必要もないし、悲観する必要もないんだな、と思っています。

ただ、これまでは「内向型という自分の活かし方」を知らなかっただけなのです。

サッカーが大好きで得意なのに、バスケ部に入ってた!みたいな。

気付いてほしいのは、何度もお伝えしていますが、内向型というのはただの資質です。

生まれ持ったもの、与えられたものなのです。
一生、付き合っていくものなのです。

だったら、悲観するのではなく、とことん活かしていく方がいいと思いませんか?
たった一度の人生をうじうじしてるのって勿体ないと思いませんか?

そのためのライフスタイルのご提案をこれからもしていければ、と思っています\(^o^)/

それでは、また。