【食事が変わると心が変わる!】食事を大事にして心を整えるための3つのステップ

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたはこれまで、

  • イライラすると甘いものが食べたくなる
  • 嫌なことがあるとお酒を飲まずにはいられない!
  • 美味しいものを食べると幸せな気持ちになる

と感じた経験はありませんか?

誰にでも経験あることかなと思うのですが、このように人の心と食事ってとても親密な関係にありますよね!

食事を整えれば、心も整う、と言っても過言ではないって思うんです。

食事を整えることでイライラしない、やけ酒に走らない、ただただ幸せを感じていられる。

そんな自分になれたら最高ですよね。

そこで今日は食事を整えて、心を整えるための3つのステップについてご紹介していきます\(^o^)/

食事を整えて変わった効果とは?(わたしの場合)

最初にわたしのことをお話したいなと思います。

実は「食事って大事だよ」と言っているわたしも以前は食事をおろそかにしていた人間です。笑

食事=「食べ物を胃袋に詰め込む行為」だった過去

朝は菓子パン、昼はカップラーメン、夜はビールとおつまみ(お菓子&枝豆、とかですね)

そんな食事を平気でしていました。
その当時は食事に対して食べ物を胃袋に詰め込む、程度の意識だったと思います。

お腹が減らないようにしていただけと言うのでしょうか。

食事に対する姿勢が変わった

それが当たり前だったので日々の食事に違和感なく過ごしていたわけですが、ある時から食事に対する姿勢が変わりました。

変わったことで食事を大事にするようになりイライラすることやヤケ酒することもなくなりました。

その食事に対する姿勢が変わったきっかけは現在のパートナーの存在があります。

「どうせなら美味しいものを食べようよ」食事を味わう楽しさを教えてくれたのです。

食事=食べ物を胃袋に詰め込む行為  食事=美味しく味わい、楽しむ行為

と変わっていたのです。

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食事で何が変わった?

食事に対する姿勢が変わったことで何が変わったのかと言うと、先ほども触れましたが、

  • イライラしなくなった
  • やけ酒しなくなった
  • ドカ食いしなくなった

というように、精神的に安定した自分を手に入れることが出来ました。

どうして食事を変えただけで変わることが出来たのかというと、最初に述べました通り、食事と心は密接な関係があるからです。

人間のライフスタイルで重要な3つの柱といえば「衣・食・住」です。

その食の部分である食事を楽しめなかった過去の自分はどこか人として欠けていたのかもしれません。(言い過ぎ?)

何を着て、何を食べて、どこにどう住むかって人間の心の安定にとって、とても大事なことなのだと身をもって感じています。

食事を大事にして心を整えるための3つのステップ

前置きが長くなってしまいましたが、ここから食事を大事にして心を整えるための3つのステップについてご紹介していきますね。

その3つのステップとは以下の通りです。

  1. 正しい食材を選択する
  2. 食材そのものの味を味わう
  3. 食事を楽しむ

とてもシンプルなので拍子抜けした方もいるかもしれませんね。笑
ですが、シンプルイズベストというようにシンプルなことほど大事なことなんですよ。

それでは、以下で詳しく説明していきますね。

食事を大事にして心を整えるステップ①正しい食材を選択する

正しい食材とは何か?ということになりますが、「ドカ食いの原因は味覚オンチ?正しい味覚に変えればカラダは変わる!という話」の記事の中でもご紹介していますがジャンクフードなどの加工されまくっている食材はNGです。

理想としては人間の手が最小限しか加えられていない、そのままに近い食材です。

例えば、野菜や果物ですね。
お肉や魚も最低限の処理しかされていないものは良いでしょう。

味付けがされていたり、加工されているものは極力避けるべきですね。
その他にも安全な食材を選びましょう。

しいて言うならば高価な食材はやはり美味しくておススメです。
お肉など外国産の方が安く手に入りますが、国産のお肉のほうが断然美味しいです。

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わたし自身は、昔はほぼジャンクフードと言ってもいいくらいジャンクフードに憑りつかれていました。

ジャンクフードを選んでいた第一の理由は安いことなど手軽さにあります。
マック大好き、カップラーメン大好き人間で、自炊することもほぼありませんでした。手軽ですもの。

しかし、まだジャンクフード漬けだった後遺症が残っている気がしますが今徐々に正しい味覚を取り戻しつつあります。

正しい味覚になることは精神的に安定するだけでなく身体的に嬉しい変化も必ず出てきます。

痩せたり、体調が良くなったりですね。そういう意味でも正しい食材を選ぶことは第一歩なので大切ですよ。

食事を大事にして心を整えるステップ②食材そのものの味を味わう

食材そのものの味を味わう、とはどういうことかというと、ここで昔付き合っていた人の話をします。

その人は少しほっちゃりした方だったのですが、食材の味というよりも調味料の味にこだわっている人でした。

  • 焼き鳥が好き、ではなく焼き鳥のたれが好き
  • シーザーサラダが好き、ではなくシーザー味のドレッシングが好き
  • うなぎの蒲焼きが好き、ではなくそのタレが好き

みたいな感じですね。

これでは素材を味わっているとは思えませんよね。

では、素材を味わうにはどうしたら良いのかといいますと、やはり薄味にすることです。

たとえば野菜でもお肉でもそうなのですが、本当に美味しい食材ですとそのままで食べられます。

タレもドレッシングも必要ありません。物足りなさをを感じるならばハーブソルトを少し付けるだけでもいいです。

「そんなの信じられない!」と言う人は少し味覚がくるってしまっているかもしれませんね。

訓練することで、味覚は取り戻せます。
美味しい食材を美味しくいただく、これ以上の贅沢はないことに気付いて行けるはずですよ。

楽天市場おススメのハーブソルトをチェックしてみてくださいね。

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食事を大事にして心を整えるステップ③食事を楽しむ

以前のわたしは食事=食べ物を胃袋に詰め込む行為でした。

だから、食事に感動することはほぼありませんでした。

食材に触れ、目で見て、匂いを嗅いで、音を聞いて、しっかり味わう。
これが本当の食事であり、食事はそうやって楽しむべきだと感じるようになりました。

以前に見た妻夫木聡さん主演の映画で「ブタがいた教室」というのがあったのをご存知でしょうか?

ストーリーは子豚を教室でみんなでお世話して最後に「いただく」という命の物語なのですが、わたし達は命をいただいているということを思い出させてくれる内容です。

わたしはこの映画を見たときとても感動したし、命をいただいているという気持ちを大事にしようと思っていたはずなのに忘れていたし、大事に出来ていませんでした。

今は改めていのちを丁寧に美味しくいただくことの大事さを感じています。

「ブタがいた教室」おススメです。気になる方は是非チェックしてみてくださいね\(^o^)/

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今日のまとめ。

今日は食事を大事にして心を整えるための3つのステップをご紹介してきました。

わたし自身、経験しているので確信しているのですが食事を本当に美味しく味わえるようになるだけで心が整います。

最初に質問したような「イライラすると甘いものが食べたくなる」「嫌なことがあるとお酒を飲まずにはいられない!」という心理はなくなります。

そもそも、イライラしたとしても甘いものを食べれば解決してくれる、という考えがなくなります。

やけ食い、やけ酒に関してもそうですが、飲食はそういったものを解決するためには無い。とわかるようになるのです。

もし、今ストレス発散のために食事という行為を利用しているのであれば今すぐやめた方がいいです。

食事ではストレス発散は出来ないし、もったいないし、カラダがかわいそうです。

美味しい食事を心掛けていれば心が満たされます。

心が満たされれば身体が変わっていきます。

好循環ですよね。食事1つを心がけるだけで理想の自分になっていけます。

心掛け1つで変わっていきますので、是非試してみてくださいね。

それでは、また!

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