空腹を楽しめ‼空腹は心身ともにスゴい効果をもたらすのでおススメ

こんにちは、内向型をとことん活かすライフスタイルを提案するブロガーゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたは、日頃、空腹を感じることはありますか?
もしかしたら、次のような理由で空腹を避けているかもしれませんね。

・空腹になるとお腹が鳴るのが嫌だから
・お腹が空いたら集中力が切れそうだから
・お腹が空くとイライラするから

いや、よくわかります!!
わたしもまさにそのタイプでして、空腹=悪だと考えていた一人です。

でも、空腹って実は良いことだらけということが、科学的にも証明されているって知っていますか?
心身共に健康にしてくれるし、美容にもいいし、とにかく効果が凄すぎる!

そこで今日は、空腹になってもっと健康的になろうよ、っていうお話をしていきます\(^o^)/

空腹がもたらす凄すぎる効果をご紹介

最初に、空腹にはどんな効果があるの?っていうお話をします。
まず結論として、空腹でいることはとにかく最高としか言いようがありません。

どんなふうに最高なのかと言いますと、冒頭で申しました通り、良いこと尽くしでその効果は大きく5つあります。

・アンチエイジング効果で老化防止
・整腸作用で便秘解消
・脳が活性化、集中力アップ
・免疫力が向上する
・ダイエット効果

以上の5つになりますが、パッと見ただけでもすげぇぇってなりますよね!
それでは、1つずつ解説していきますね\(^o^)/

①アンチエイジング効果で老化防止

まず最初にご紹介するのが、空腹のアンチエイジング効果です。
どうして、空腹にそんな効果があるのかと言いますと、カギになるのは「サーチュイン遺伝子」です。

聞いたことある!と思ったかもしれませんね。
簡単に説明しますと、サーチュイン遺伝子は「長寿遺伝子」とも呼ばれていて、活性化することで長生き出来ると考えられている遺伝子です。

このサーチュイン遺伝子が“ON”の状態になると、細胞の中で張り切ってリーダー的な役割を買って出ます。
そして、細胞内で百以上もあるの老化の原因になる働きを抑制すると言われています。

そのサーチュイン遺伝子がONになるきっかけというのが、空腹であることがわかっているのです。
つまり、空腹になれば長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子が活性化して、老化の原因となる働きを抑制してくれるってわけです。

また、サーチュイン遺伝子が活性化することで、ミトコンドリアの量が増えることもアンチエイジングに効果的だと言われています。具体的にはシミ・しわを防いだり、認知症予防にも効果があるようです。

②整腸作用で便秘解消

続いては、整腸作用です。
あなたも「現代人は食べ過ぎている」という話を聞いたことがあるかもしれません。

飽食の時代と言われていて、お腹が空いたらコンビニや24時間のスーパーに行けば、簡単に食材が手に入る時代です。

空腹を感じるほど食べずにいることの方が難しいとさえ感じてしまいますよね。

空腹を感じることがないくらい、常に食べているような状態は、胃腸に大きな負担をかけています。
少し想像してみたらわかることですが、常に仕事を与えられていてクタクタなんですよね。
「休ませてくれーーー」って感じなんです。
クタクタゆえに、しっかりと働けないことは、便秘を引き起こす原因にもなります。

つまり、空腹でいることは、胃腸を休ませたり、ちゃんと働かせる時間を与えることが出来るということなのです。
空腹時間で胃腸はしっかり働いてくれて、排便もスムーズに促してくれるようになります。

プチ断食とかやったことがある人なら、体感したことがあると思いますが、その効果は結構スゴイですよ。笑

断食明けの食事の後なんて特に、ドッサリ出ます。
「食事をしないだけで、こんなにも胃腸はしっかり仕事してくれるのか」と感心しますので、便秘に悩んでるって人には特におすすめしたいですね。

③脳が活性化、集中力アップ

空腹になると、「イライラしたり集中力途切れそう…」ってイメージありますよね。
でも、それって実は思い込みだったりします。

むしろ満腹の時の方がパフォーマンスは低下しています。
例えば、サバンナのライオンなんかを想像してみてください。
空腹のときはより神経を研ぎ澄まし、どうにかして獲物を捕らえようとします。

獲物を見つければ、逃すまいと集中して捕獲しないといけないからです。

反対に、満腹であれば神経を研ぎ澄ます必要もないし、リラックス状態になりますよね。
リラックスすることは心身共に良いことなのですが、パフォーマンスは低下させます。

なので、集中したいって場面では、空腹でいることの方がおすすめなんです。
でも、空腹だと、お腹が鳴ったり、イライラしたり色々気になる!って思うかもしれません。

確かに、慣れるまでは空腹状態が辛く、イライラすることもあります。
ですが、慣れたらイライラすることもなくなるし、集中することが出来るようになりますよ。

④免疫力が向上する

続いての空腹の効果は、免疫力アップです。
わたしたちの体には、ウイルスなどの異物が侵入すると、それを排除しようとする免疫という機能が備わっていますよね。

その排除しようと働いてくれるのが白血球です。

この白血球は、マクロファージ、リンパ球、顆粒球などから構成されているのですが、注目すべきは、マクロファージという細胞です。

マクロファージは、わたし達の体内で死んでしまった細胞や、病原菌などの異物を見つけては捕食し、消化をしてくれるいわゆる、掃除屋さんの役目をしています。

マクロファージの活動により、わたし達の体は病気から身を守ってもらっているわけですが、このマクロファージが活性化する条件の一つに空腹が挙げられているんですね。

どういうことかと言うと、わたし達が空腹であるということは、マクロファージなどの細胞たちも空腹状態になります。そうなることで、体内の異物や病原菌を捕食して、お腹を満たそうとより多く動き回る(=活性する)と言われています。

つまり、よりお掃除を頑張ってくれるということになり、免疫力アップに繋がるというわけです。

⑤ダイエット効果

最後は、ダイエット効果です。
「運動をして痩せたいなら、空腹時に運動するのが良い」というのはよく言われることですが、この理由って知っていますか?

簡単に説明しますと、わたし達は運動をするとき、そのエネルギー源として使われるのが血液中の糖です。
しかし、空腹時は血液中の糖が不足している「低血糖」の状態なので、体内に蓄積している脂肪をエネルギー源として使用します。

つまり、空腹時に運動することで、効率的に脂肪を燃やすことが出来る、ということになります。

また、先ほども言いましたが、現代人は飽食です。
食べなくてもいいのに、食べ過ぎています。
空腹を楽しむようにすることで、食事量が適正になり、自然とダイエット効果に繋がりますよ。

空腹効果を発揮させるための方法

ここまで、空腹ってスゴイ効果をもたらすんだよ!というお話をしてきましたが、ここからは、その効果を発揮させるための方法についてご紹介していきますね。

空腹効果を発揮させるための方法はいくつかありますが、基本的には断食になります。
ただ、お寺の修行のようにガッツリする必要はなくて、プチ断食くらいで十分です。

プチ断食にもいくつか種類がありますが、おすすめとしては、

・1日1食にする
・リーンゲインズ(1日のうちの8時間内で食事をする。16時間は空腹状態)
などが挙げられます。

1日1食生活で、確実にダイエット効果を得るための7か条をご紹介します

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【体験談】1日1食生活にして体に起こる効果とは?メリットとデメリット

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空腹を楽しむためのポイント

これまで、きっちり3食をガッツリ食べてきた人にとっては難しそうに感じるかもしれません。
ですが、それでも空腹を楽しめるようになります。

そのために知っておくべきポイントが2つありまして、それをご紹介しますね。

ポイント①はじめは辛くても、慣れる

最初は確かに辛いです。ですが、慣れます。
どれくらいで慣れるのか?という疑問があると思いますが、個人差があると思うので一概にはいいにくいですが、大体1週間程度だと思ってもらって大丈夫です。

辛すぎる!と思ったら無理し過ぎる必要はありませんが、いずれは慣れるということを念頭に置いてみてくださいね。

慣れてしまえば、こっちのもんです。
お腹がグーグー鳴っても「鳴ってるなぁ」くらいで気にならなくなります。

ポイント②水、コーヒー、お茶はOK

空腹を楽しむ、と言っても水分は十分に確保しなければいけません。
ですが、糖質たっぷりの野菜ジュースなどは避けた方がいいので、お水やお茶だったら飲むことが出来ます。

あと、ブラックコーヒーですね。

空腹でいると、味覚が研ぎ澄まされてくるので、お水やコーヒーにもこだわれるようになるという利点もありますよ。

個人的におススメなのは、炭酸水です。
お腹空いたなーってときは、お水よりも炭酸水の方がお腹に溜まる感じがするし、満たしてくれますよ。

ちなみに、わたしが愛用している炭酸水がこちら。

微炭酸なので、膨れすぎることがないので良いですね。
あと、硬水なので、ダイエット効果に期待できますよ♪

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空腹は心身ともにスゴい効果をもたらすのでおススメのまとめ

今日は空腹ってすごいんだよーって話と、方法やポイントについてご紹介してきました。
空腹を心掛けるだけで、集中力が上がったり、免疫力がアップするっていろんな効果を感じられるなら試さない手はないですよね。

方法としてプチ断食をご紹介しましたが、いきなりは難しい!って感じると思うので、3食はきっちり食べるけど、食べる量を減らして空腹を感じやすくする、っていうのでももちろんOKですよ。

また、月に1回くらい定期的に1~3日程度のファスティングを行うのもおススメです。

【食事を整えよう】ファスティングの正しいやり方と注意点をまとめてみました

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なにはともあれ、空腹時間を持つように意識することが大事です。
ぜひ、お試しくださいね。
それでは、また。