HSP・内向型でも大丈夫!仕事の面接をうまく乗り切るためのコツをご紹介します

こんにちは、内向型をとことん活かすライフスタイルを提案するブロガーゆうにゃん(@younyanco2)です。

先日、仕事の面接に行ってきました!

これまで、職業訓練に通いながら、ニートをしていたのですが、そんな生活にも飽きつつありまして、気になる求人に応募してみたのです。

仕事の面接って緊張しますよね。

特に、自己表現が苦手なHSPさんや内向型さんにとっては、最大の難関と言ってもいいかもしれません。

わたし自身、書類選考はだいたい通過するけど、面接に行くと不採用になってしまう…ということが過去に何度もありました。

「志望の動機や、自己PRをうまく伝えられなかった…」と自己嫌悪することもよくありましたねぇ…。

 

なので、面接に対する苦手意識がとにかく、とても強い…

 

ですがこれまでHSP内向型の特徴について、学んだり、メンタリストDaiGoさんのニコニコチャンネルを見て学んだことをもとに、内向型さんにとっての『面接を受けるスタンス』について考え、対策をして面接に挑んできました!

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すると、結果、なんと採用をいただけたのです!!

面接官の方に採用の理由を聞いたわけではないので、対策したことが効いたのかは正直、わかりませんが効果はあったと感じています。

 

そこで今回は、HSP内向型さんが面接を乗り切るためのコツについて、お話していきたいと思います。

 

  • 仕事の面接に対して、苦手意識を持っている
  • 面接をうまく乗り切れるようになりたい!!

 

そんなあなたに是非読んでいただきたいなと思います。

面接に対する意識さえ、変えることが出来たら面接は乗り切れます。

 

あわよくば、わたしのように採用をいただける機会も増えるでしょう。

是非、参考にしてみてくださいね。

HSP内向型さんが、仕事の面接を乗り切るためのコツ

HSP内向型仕事の面接①

最初に、面接について考えてみたいのですが、面接って本当に嫌なシステムですよね。

 

「そんな数分や数回会っただけで、わたしの何がわかるんじゃ!」って思いませんか?

 

実際のところ、数分会って話したくらいでは、面接官もわからないのです。

わたしは以前、レンタルビデオ店の店長をやっていまして、バイトさんの採用面接も担当していたことがあります。

 

面接の時に「めちゃくちゃいい子やんけー」って思って採用しても、3日でブッチする(連絡なしで来なくなる)なんてこと、よくありました。

そんな感じで、当たり前ですが、面接だけでは人の本質を理解するって、なかなか難しいです。

 

そう考えると、面接ってホント無駄なシステムですよね…

とはいえ、面接っていうシステムが無くなるってことは、しばらくの間は、無いでしょうから対策をしなくてはいけません。

 

自分を表現することが苦手な、HSPさんや内向型さんが、面接を乗り切るためのコツは3つあると思っています。

 

  1. とにかく最初の印象(笑顔)を大切にする
  2. 質問をして、しっかりと聞く
  3. 自己PRは暗記しない

 

この3つです。

パッと見、ありがちなコツに感じるかもしれませんが、HSP内向型さんにとって大切なポイントになりますので、以下で詳しくご紹介していこうと思います!

とにかく最初の印象(笑顔)を大切にする

第一印象ってとても大事ですよね。それ裏付ける法則で、メラビアンの法則というものがあります。

 

メラビアンの法則とは、メラビアンさんという方が、話し手が聞き手に与える影響を数値化し、法則にしたものです。

その法則によりますと、人の印象を決める約6割が視覚情報から、ということが分かっています。

詳しい内訳としましては以下のようになっています。

  • 相手が話す言葉そのもの→7%
  • 相手の話し方、トーンやスピードなど→38%
  • 相手の表情やしぐさなど→55%

このように、人というのは言葉よりも、見た目の雰囲気に影響されているってことがわかります。

つまり、内向型さんの弱点にも見えてしまう「うまく伝えられない」というのは、その人の第一印象では、さほど影響しないってことになります!

うまく話そうとしなくていいから、とにかく笑顔で印象良くしときましょうってことなんですよね。

内向型なわたしたちにとっては、それってすごくありがたい事実ですよね!

「要領よく演技できず愛想笑いも作れないぜ!」っていうブルーハーツの歌(ロクデナシ)のように感じてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

悪くなければいいんです。

100%の愛想笑いではなく、40%くらいの愛想笑いを練習してみましょう。

質問をして、しっかりと聞く

内向型仕事の面接②

次のポイントは、質問をする、そして、それをしっかり聞くってことです。

HSP内向型さんの場合、口下手な人が多かったりしますが、逆に言うと「聞き上手」であることがとても多いんです。

それを有効活用していきましょう。

 

わたしは以前は「何か質問ありますか?」と聞かれると「特にないです」って答えていました。

これは、恥ずかしながら、質問の意図を理解しておらず、単純に「聞きたいことは仕事が始まったら、徐々にわかるっしょ!」って感覚だったので、そう答えていました。

 

質問っていうのは、聞きたいことがあるか?ってこともそうですが、相手のことを知るため、つまり、相手の言葉を引き出すためにするものなんだ!って最近、ようやく理解出来てきたのです。

つまり、面接官というのは、質問をすることで

  • この仕事にどれくらい興味を持っているか?
  • やる気はどれくらいあるか?
  • 仕事に対してどれくらいの学習意欲があるか?

ってことを図っているわけなのですよねー。

 

基本的に、人って自分のことが大好きです。

自分の話をしたいし、人に情報や知識を与えたくてうずうずしています。

話し下手のわたしたちも、好きだったり得意分野で質問されたら、いつも以上に話してしまいますよね。

それはつまり、自分のことや自分が知っている情報などを与えたい!っていう欲求からきています。

 

つまり、質問をすることで面接をしてくれる人を気分良くさせることが質問の狙いになります。

そして、その質問に答えてくれている間、程よい相づちを入れて、話に聞き入ってみましょう。

 

  • 「へえ、なるほど」
  • 「あ、それは素敵ですね」
  • 「…(ウンウンと無言で頷く)」

 

このように、相づちを入れることで、相手の方は段々と気分良く話してくれるようになります。

実際に、今回わたしはこの手法を意識的に行ったことで、面接の最後には

「なんか、すみません。僕ばっかり話してしまって^^;」というお言葉をいただきました。

これって、「つい、気持ちよく話してしまった」ということだと(勝手に)認識しまして、作戦は成功したな、と実感出来た瞬間でした。

 

このように、質問をして相手に気分良く話してもらうようにするだけで、その場の雰囲気も全然変わってくるんですよねー

口下手であることに、劣等感を持っているのであれば、なおさら試してみてもらいたいですね。

わたしにも出来たので、あなたも余裕でできると思いますよ♪

自己PRは暗記しない

最後にお伝えするのは、面接のときに、自己PRや伝えたいことを暗記しないってことです。

正確に言うならば、し過ぎないってことですかねー。

 

内向型さんは、慎重という素敵な資質を持ってますので、なるべく失敗しないようにと準備します。

それはリスク軽減って意味では、とても素敵なことなのですが、やりすぎちゃうと、型にはめ過ぎちゃうという危険があります。

 

型にはめ過ぎてしまうと、柔軟な対応が出来なくなっちゃうので、万が一、本番で最初の一言を忘れてしまうと、後の言葉も一切思い出せないってことが起きてしまいます。

実際にわたしも、不安対策のために自己PRなどを暗記しまっくっていて、面接のときに思い出せなくて固まってしまった、なんて経験が1、2回ありました。

 

そうなってしまえば、余計に話せなくなってしまうので、それまでの面接の練習や、一生懸命考えた自己PRも志望の動機も、水の泡になってしまいます。

そうならないために、暗記し過ぎずにポイントだけを押さえて、メモに書いておきます。

ポイントをまとめたメモを持ち歩いて、何度もチェックする、っていう方法がおすすめですねー。

例えば、自己PRで、

「私は好奇心や知識欲が強く、月間5冊以上読書をし、勉強熱心です。貴社での店舗管理という仕事は未経験ですが、持ち前の向上心と、知識欲を活かし一日も早く貴社に貢献できるよう、努力致します」

的なことを書いたとします。

これをメモにまとめるなら、

  • 好奇心、知識欲(強)→読書月5冊
  • 店舗管理→未経験
  • 強み活かして努力、貢献

みたいな感じです。

ポイントだけ押さえて、本番ではその時の言葉で伝えようと意識すればオッケーです。

大事なことは、うまくやろうとするのではなく、伝えたいことを、伝えることです。

下手でもいいので、伝えることに専念してみてくださいね。

HSP内向型さんが仕事の面接を乗り切るためのコツのまとめ

今回は、仕事の面接を乗り切るためのコツについてお話してきました。

 

これまでは、うまく伝えることに必死になっていましたが、それをやめて、面接官を通してどれだけ、その仕事に会社に興味を示しているかを『聞く態度』によって表現することに専念してみました。

 

そうすることで、結果的に採用をいただけて、戦略は成功したかなと小さな自信にすることが出来ました!!

 

もし以前のわたしと同じように、

  • 面接行ってもうまく伝えられないし、不採用になるし、転職は無理だな
  • どうせ不採用になるから、すぐ受かる仕事を選ぼう

みたいな理由で、チャレンジすることを諦めてしまっているのなら、それは絶対間違いです。

これまで積み重ねてきた失敗のせいで、なかなか勇気が出ないっていうのも、すごくわかりますが、是非、チャレンジして欲しいなーって思います。

わたしは、対策を考えてしっかりチャレンジ出来たことをとても誇りに思ってます!!

誰かにとっては、たいしたことない話ですが、わたしにとっては、とても誇れることなのです。
頑張れてよかった、って感覚はいいですねー

あなたも是非、チャレンジしてみてくださいね。
それでは、また\(^o^)/