【食事を整えよう】ファスティングの正しいやり方と注意点をまとめてみました

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

前回、ファスティングを行い、失敗に終わったという記事を書きました。

生まれて初めてのファスティングに挑戦!失敗から学んだ5つのこと

2018.09.28

コチラの記事でもご紹介した通り、ファスティングには身体をリセットしてくれる作用があります。
特に女性は経験したことがあると思いますが、ついつい次のようなことをやってしまいますよね。

・ストレスが溜まるとドカ食いしてしまう
・生理前はつい食べ過ぎてしまう
・日常的にダイエットと過食を繰り返してしまっている

このように繰り返されるダイエットや過食…
この飽食の時代に、食事と向き合うことはとても重要です。

繰り返しになりますが、ファスティングは、食事と向き合い、体をリセットすることが出来ます。

今回はそんなファスティングの正しいやり方や注意点をまとめてみました。

ファスティングのやり方をおさらいしよう!

ファスティングって流行っているし、やり方は大体知ってる!という方も多いと思いますが、
おさらいの意味もこめて、正しい方法を確認していきましょう。

ファスティングを行う流れとしては4ステップです。

  1. ファスティングの方法、日程を決める
  2. 準備期間
  3. ファスティング実施期間
  4. 回復期間

このような感じになります。
以下で詳しくご説明していきましょう。

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ファスティングの4ステップ①ファスティングの方法、日程を決める

まずは、ファスティングをどのように行うかを決めます。

「どのように?食べなきゃいいんでしょ?」
と単純に考えている方もいるかもしれませんが、そういう方は危険です。

何も考えず、何も知らずに始めてしまうと頭痛や吐き気に襲われることも珍しくありません。
※わたしはそれで中断(失敗)しました。

ファスティングは基本的に「食事を断つ」わけですが、ただ何も口にしないというわけではありません。

「水と塩を摂取する」
「酵素ドリンクを摂取する」
「具なし味噌汁を摂取する」

など、その方法は色々あるみたいです。
わたしは知識不足でただひたすら水を飲んでいました。

あとあと調べたら、塩分不足で頭痛や吐き気を起こすことがわかり、塩分を摂ればよかったと後悔しているところです。

ご自身のやりやすい方法で取り組んだら良いのではないかと思います。

ちなみにわたしは次回ファスティングを行うときには水と塩でやりたいと思っています。

酵素ドリンクも美容とダイエットにいい!と流行りましたが「酵素ドリンクもどき」も非常に多いようです。

酵素ドリンクでやりたい人は成分表などをしっかり確認してから購入することをおススメしますよ。

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ファスティングの日程を決める

ファスティングは実施期間の前に準備期間、さらに実施後に回復期間を設けるのが一般的です。

準備期間、回復期間ともに、普段から食生活に気を付けてる方であれば、ファスティング実施期間と同じ期間を設けます。

例えば、ファスティングを1日とするならば、準備期間、回復期間も1日。
3日ファスティングを実施するのならば、準備期間、回復期間も3日、という感じです。

ただし、これは普段から食生活に気を付けている方の場合であり、乱れた食生活を送っている方は1週間程度準備期間を設けた方がいいとされています。

実施期間を1日とする場合
準備期間:1日 実施期間:1日 回復期間:1日 計3日

実施期間を3日とする場合
準備期間:3日 実施期間:3日 回復期間:3日 計9日

このように、ファスティングは準備期間~実施期間~回復期間というように意外と日数がかかります。

「今日からファスティングだ!」は危険ですので、絶対におやめくださいね。

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ファスティングの4ステップ②準備期間

さて、ファスティングのやり方と日程が決まったところで、準備期間に突入していきましょう。

先ほど、準備期間の日数の設定についてはご説明しましたね。

準備期間はなにをすればいいのか、ということになりますが準備期間中は、食事を調整する期間になります。

今まで普通に1日3食食べていたのを、0にするわけですから身体には負担がかります。
そこで準備期間を設け、徐々に食事を減らすことで、負担を減らしてあげるわけです。

具体的に、どのような食事内容にするかについて見ていきましょう。

ファスティング準備期間に食べるもの

よく言われているのが、「まごわやさしい」食材を摂り入れましょう、ということです。

「まごわやさしい食材」とは、健康のために役立つ日本の食材の頭文字を組み合わせたもので、バランスよく摂り入れることを推奨されている食材です。

⇒豆類:大豆、小豆、豆腐、味噌

⇒ごまなどの種実類:ごま、ナッツ類

⇒わかめなどの海藻:わかめ、ひじき、海苔

⇒緑黄色野菜:葉物、根菜など、旬の野菜

⇒お魚:旬のお魚

⇒椎茸などのキノコ類;椎茸、しめじ、えのき、舞茸

⇒芋類:ジャガイモ、さつまいも、サトイモなど

以上のような食材を中心に、腹八分目で済ませるようにしましょう。

例えば、

朝食:玄米+味噌汁+海藻サラダ
昼食:玄米おむすび+お味噌汁
夕食:野菜とキノコのホイル蒸し焼き

等、まごわやさしい食材を意識して腹八分目の食事をします。

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ファスティングの4ステップ③ファスティング実施期間

いよいよファスティングの実施期間へと入っていきます。
ファスティングを行う上でいくつか注意事項があります。

これは、実施期間中だけでなく準備期間中~回復期間にも注意が必要な項目ですので事前にチェックしておきましょう。

ファスティングにおける注意事項

①嗜好品の摂取は身体の負担になるので出来るだけ避けましょう。
タバコ、お酒、アルコール、お菓子、コーヒーなどです。

②お肉、お魚、卵などの動物性たんぱく質の摂取を控えましょう。

③ファスティング中は塩分、水分不足から頭痛を起こしやすいです。
水1.5~2リットルを意識して補給するようにします。
また塩も準備して必要に応じて舐めましょう。

④添加物は刺激になるので避けましょう。準備食も薄味が基本です。

⑤健康上に不安がある人、持病をお持ちで薬を服用中の人は止めた方がいいです。

⑥生理中の女性もおススメできません。
生理後、1週間くらいがおススメの時期とされています。

⑦痩せすぎている方もファスティング向きではありません。

その他、ファスティング中は自身の体調としっかり向き合い無理のないように行いましょうね。

もし、異変を感じたらただちに中止することが大切です。
意地になってやり抜くことではないですからね。

ファスティングの4ステップ④回復期間

ファスティング期間を終えたら回復期間に入っていきます。

ファスティングにおいて実はここが重要なステップなんですよ。

どれだけきちんと回復できるかでファスティングの成功か否かが変わると言われています。

では、どう過ごせばよいのかというと、以下のことを肝に銘じてほしいのです。

ファスティングを終えた身体は吸収力が上がった状態になっています。
体にとって悪いものでさえ積極的に吸収しようとしている状態とも言えます。

なので、空腹で今すぐがっつきたい!という状態にあることはわかっていますが、グっと我慢してくださいね。

回復期間も「まごわやさしい」食材を意識して摂取します。

出来るだけ体に負担をかけないお粥などで徐々に慣らしていくイメージですね。

先に述べましたように、回復期間も準備期間、実施期間と同期間かけてゆっくり行いましょう。

今日のまとめ。

今日は、ファスティングの正しいやり方と注意点についてご紹介してきました。

わたし自身、前回よく調べもせずにファスティングを行い、失敗してしまいました。

敗因としては、無知であったこと。
それだけだと感じています。

また、このファスティングを通し自分がカフェイン依存、糖質依存であることを身に沁みて感じました…

失敗だったにせよ、そのあたりを知ることが出来たのは良い収穫でしたよ。

そのあたりを克服しつつ、またファスティング、リベンジしようと思っています。

これからファスティング挑戦するよ~って方は、正しい方法で正しいファスティングを行ってくださいね。

それでは、また!

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