ダイエッターなら知っておきたい!「チートデイ」をする意味と、正しい方法って?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

最近、憧れのクロスフィットトレーナーのAYAさんについて調べることが多いのですが、AYAさんの食事方法が注目されていることをご存知ですか?

 

AYAさんの食事法とは基本的に野菜やお肉が中心で炭水化物は摂らないようなのですが、実はAYAさん甘いものが大好きなのです。その甘いものは週末のチートデイに食べるという話を知りました。

「チートデイ…それってなに??」

というわけで、調べてみました、チートデイ!

今日はダイエッターなら是非、知っておきたい「チートデイ」をする意味と、正しい方法についてご紹介します。

「チートデイ」をする意味と、正しい方法とは?

まず、最初にチートデイってなんぞや?の部分からお話をしていきたいと思います\(^o^)/

チートデイって何?

チートデイ(=cheat day)とは直訳すると「ズルの日」なのだそうです。

他には「騙す日」とも訳せるようですがニュアンス的にイメージできますよね。チートデイとはもともとボディビルダーさんたちの間で広まった言葉ですが、ダイエッターたちの間でも使われるようになりました。

減量中は食事制限することが多くありますが、チートデイは「たくさん食べても良い日」を指しています。チートデイを正しく行うことでダイエットの停滞期を解消できると言われています。

チートデイでなぜ停滞期が解消できる??

チートデイ=たくさん食べても良い日ということがわかりましたが、なぜたくさん食べて停滞期が解消されるのか疑問ですよね。

チートデイの仕組みを説明する前に停滞期がなぜ起こるのかを知る必要があります。

減量中に停滞期が起こる仕組みを知ろう

「人間というのは良く出来ているなぁ」としみじみ思うのですが、ダイエット等で体重が減少してくると本能的に人間は体重が減るのを防ごうとする働きをするのだそうです。

これは命を守ろうとしている働きであり、危機管理システムである「ホメオスタシス機能」と呼ばれています。「恒常性」とも呼ばれます。

ホメオスタシス機能は外部環境に変化があったとしても人間が生きるために重要とされる体温や血糖値の調節を常に正常な状態に保とうとする働きなのです。

つまり停滞期というのはダイエットにより体重が減少することにより、ホメオスタシス機能が働き、正常な状態に保とうとしている結果、体重が落ちにくくなるというわけですね。

停滞期は厄介ですが、人間のホメオスタシス機能、素晴らしいですね。

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ホメオスタシス機能を発動させないためのチートデイ

では、チートデイについての話に戻しますが、チートデイ=たくさん食べても良い日でしたね。

停滞期を解消させるためにガッツリ食べる事で「飢餓状態とかではないんです!!」というの身体に伝えます。
そうすることで正常であると判断され、ホメオスタシス機能を発動させるのを防ぐことが出来るというわけです。

また飢餓ではないと身体が理解することで停滞期を解消させるだけでなく身体の消費エネルギーを抑える機能が正常に戻ったり、脂肪を蓄えようとする働きが弱るといった効果も期待できます。

これが「チートデイ」を行うことの意味なんですね。続いてチートデイの正しいやり方について見ていきましょう\(^o^)/

チートデイの正しいやり方

チートデイを実施する上で大事なことが一つだけあります。それは「正しい方法で行う」ということです。
正しい方法で行わないとただのリバウンドの原因にしかなりませんので必ず正しい方法で行います。

チートデイの頻度

チートデイはどれくらいの頻度で行うかというと、個人差があるようです。

体脂肪率に関係していますので以下をご覧になり、ご自身に最適な頻度を確認してくださいね。

体脂肪率20%前後⇒2週間に1日

体脂肪率15%前後⇒10日に1日

体脂肪率10%前後⇒7日に1日

ちなみに体脂肪25%以上ある人はチートデイをする必要がありません。
まず体脂肪率を25%以下に減らす必要があります。

また、言葉の通り、チートデイは1日だけです。
「週末の土日はチートデイ♪」と言っていたらチートデイズになって意味がないものになりますから要注意です。

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チートデイで食べるものとカロリー

「たくさん食べても良い日といってもどうせ食べられるものが決まってるんじゃないの?」と思われがちですが、実はチートデイって基本的に何を食べても良いみたいですよ!

ダイエット中だったら普段制限している糖質、脂質を敢えて摂取しましょう。
お酒もOKなんです。二日酔いになるくらいベロンベロンになるまでの量はもちろん厳禁ですが。

そしてチートデイで摂取すべくカロリーについてですが、基礎代謝量×3と言われています。
基礎代謝量の3倍ってすごいですよね。

わたしの基礎代謝量が1100kcalくらいなのですが、その3倍なので3300kcalの摂取が必要になります。
カレーライスが一杯800kcalくらいなので1日でカレーライスを4杯ちょっとを食べることになります。

「そんなに食べられないからダイエット中より少し多めに食べればいいや~」と半端に多く食べることだけはしないでくださいね。
チートデイをするなら徹底的に行うことが停滞期を解消させるための重要なカギとなります。

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チートデイで太ることはないの?

「だけど、一日で3300kcalを摂取するなんて太るんじゃないの?」と不安になりますよね。

チートデイを実際に行った人の口コミ等を見てみると、やっぱり翌日は体重増加することがあるようです。
しかし、「3日後くらいからストンと体重が落ちる」と言う人が多かったので結果、効果があると言えます。

チートデイを行って体重増加があるのは1日程度なので気にせずチートデイの翌日からは節制を続けましょう。

以上がチートデイの正しいやり方です。

今日のまとめ

今日はチートデイをする意味と正しいやり方についてご紹介してきました。
人間の持つ素晴らしい機能であるホメオスタシス機能を上手に騙し、正しい方法で行うことが重要ですね。

ダイエットでの食事制限=我慢というイメージが強いですがチートデイを行うことでストレスを軽減できそうです。

しかし「チートデイだから」とドカ食いしすぎることがないように注意しないといけませんね。

繰り返しになりますが、正しい方法で行うことが重要です。

一緒にがんばりましょう\(^o^)/

それでは、また。