「お金」ッテナンデスカ?お金に愛されるたったひとつの方法とは?

 

 

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です

近頃、巷では“仮想通貨”が話題だったり、

佐藤航陽さん著書「お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)」が

amazonでベストセラー1位になるなど、お金の常識が変わりつつある、と言うのをよく耳にするようになりました。

しかし実際のところ、

 

「ところで、お金ってなんですか???????」

 

お恥ずかしいお話ですが私はそのレベルにいます。

産まれてからこれまでお金って当たり前に身近にあるものでした。

お金に対しての認識は「モノに対する価値として支払うもの」という認識しかありません。

 

お金について深く考えたことが無かったなあ、と今更ながら知らないことに対する危機感が…。

そこで私は小難しくないところからお金について知っていくことにしました。

 

今日は、お金を知ろう!と読んだ本についてご紹介します。

そして、その中で自分なりに見つけたお金に愛されるたったひとつの方法をご紹介します。

お金に愛されるたった一つの方法は「勇気を持つ」こと

今回、私が読んだ本がこちらです。


読むだけでお金に愛される22の言葉

本田健さん著書の「読むだけでお金に愛される22の言葉」です。

この本を読んで私が感じたことは、お金に愛されるために必要なのは勇気だ、ということです。

やるか、やらないかは私の勇気次第

普通の人がお金持ちになっていくには、最低でも5年、10年の時間がかかります。

それは、自分の才能を見極めること、才能に磨きをかけていくこと、

社会に出ていくプロセスに時間がかかるからです。

引用:本田 健 著書「読むだけでお金に愛される22の言葉

「10年頑張ればお金持ちになります」と言われてあなたはどう思いますか?

私は今35歳です。10年後は45歳…結構いい歳ですよね(‘ ; ‘)

10年も頑張れるかな、と正直不安な気持ちになります。

 

 

もし、「10年もかかるならやらない。お金持ちにはならなくていい」

という選択をしたとします。

すると10年後の45歳の私は「相変わらずのなんでもない私」です。

 

そう考えると、長い年月になりますが、不安でもなんでもやると勇気を出してやった方が

自分で納得のいく45歳を迎えられますよね。

 

その時の勇気、選択で10年後の自分が大きく変わると思えば、

「やってやる」と勇気を出した方が断然いいですよね。

やらないより、やると決めてやる10年が格段に良い時間を過ごせると思いませんか?

 

お金から自由になる勇気

本書を読んで私はお金に縛られているなぁと強く実感しました。

お金に縛られている、とはどういう状況か説明しますね。

 

 仕事に遣り甲斐もなにも感じず、生活のためだけに働いている

 お金基準で動いている

例えば、

・お金が無いから行きたい場所へ行くことを我慢する

・今月の収入が少ないから美味しいご飯は我慢する

・来月は出費が多いから今月のデートは節約をする

 

つまり、お金が中心で私の人生は動いてきたと言ってもいいほどです。

では、どうしたら、良いのか。

お金中心ではなく自分の気持ちを中心にする方法は、これも勇気だと私は考えます。

 

やりたい事をやる勇気。

それが必要なのです。

 

自分を中心にするために必要なモノって?

 

自分の気持ちを中心に動くために必要なモノってなんだと思いますか?

 

お金です。

 

「なんだ結局お金かよ!」

って言われそうですが、そのお金を生み出す方法が重要なんだと思うのです。

 

 やりたい事をやって生み出したお金なのか

 生活のためにやっただけの事で生み出したお金なのか

 

それが重要なんだと思うのです。

実際、好きな事だけで生活していくって大変ですよね。

好きなことがお金になることなのかもわからないし。

好きな事を一生懸命してもお金になることはないかもしれない。

 

だけど、好きな事をする勇気を持つことがなにより大事です。

好きな事をしてる方が絶対楽しいし、日々ワクワク出来そう。

好きな事をしている方が他人に優しく出来そう。

他人に与える勇気を持とう

私はこれまで、他人のためにお金を使うことに躊躇いがありました。

デートで自分ばかりが支払うことが多いと相手に対して不快な感情を抱いくこともあります。

お誕生日なのを知っていてもお金の心配からケチったプレゼントにしたこともあります。

自分の生活重視で、他人のためにお金を使う事が好きではありませんでした。

 

だから逆に自分のためにお金を使われることにも躊躇ってしまう気持ちがありました。

素直にありがとう。ではなく、お返しをしなくては相手を不愉快にしてしまうかも。

という気持ちになってしまうのです。

 

でも実際は、お金=喜びの対価だったことに気付かされました。

私にお金を使ってプレゼントを与えてくれる恋人さん、

「頑張ってるね」とコーヒーをいつも買ってくれる職場のおじさん、

お菓子をくれる隣の職場のおじさん

 

その人たちは私が喜んでる姿を喜んでくれているんだ

 

そんなことに気付かずに35年も生きてきたのです。

でもまだ35歳、気付けて良かったです。笑

 

気付けたから、与えたいと思いました。

与えることで自分の持つお金は確かに減ります。

だけど、相手の喜びを得ることで私の喜びが増えるわけです。

 

それってお金がただ増えてくことより嬉しいことですよね?

 

自分のお金が減ったとしても与える価値があると思います。

最初はきっと与えることに勇気が必要ですけどね。

 

今日のまとめ。

 

今日は、本田健さん著書「読むだけでお金に愛される22の言葉」を読んで感じた、

私なりのお金に対するたった一つの方法についてご紹介しました。

 

お金に愛されるために必要なことは

 

 やる勇気

 自由になる勇気

 与える勇気

 

だと私は感じました。

 

やりたい事をして、お金から自由になり、他人にも与えられる寛大さを持ちたいです。

まだまだ、お金について理解を深めたいと思いました。

 

お金が欲しい、ではなく

心を豊かにするためにお金から自由にならなくてはいけない気がしています。

 

そのためには、勇気。

それだけです。

 

それでは、また。