お金から自由になり、愛されるためのたった一つの方法は【勇気を持つこと】

スポンサーリンク

 

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

突然ですが、あなたはお金に縛られているな、お金から自由になりたいなと感じることはありませんか?わたしはよくあります。

「お金に縛られている」というのは例えば、生活のためにお金が必要なわけですが生活のために好きでもない仕事をしないといけないという状況だと思っています。

近頃では“仮想通貨”が話題だったり、佐藤航陽さん著書「お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)」がamazonでベストセラー1位になるなど、お金の常識が変わりつつある、といわれるようになりました。

お金の常識が変わり「やりたいことをやろう!」「好きを仕事にする時代だ!」という風潮がありますが、そういう風にお金から自由になれるにはどうしたら良いんだろう?疑問に思っていました。

お金から自由になりたい!という思いで、本田健さんの著書を読破して気付いたことがありました。
そこで今日は、お金から自由になり、お金に愛されるためのたった一つの方法をご紹介します\(^o^)/

お金に愛されるたった一つの方法は「勇気を持つ」こと

今回、わたしが読んだ本がこちらです。


読むだけでお金に愛される22の言葉

ベストセラーを連発している「お金の専門家」である本田健さん著書の「読むだけでお金に愛される22の言葉」です。

この本を読んでわたしが気付いたことは、お金から自由になり、愛されるために必要なのは勇気だ、ということです。

【勇気】とひとことで言っても色んな勇気があるんです。

おもに3つの勇気があります。

  1. 「やる(実行する)」と決める勇気
  2. やりたいことをやる勇気
  3. 他人に与える勇気

どういうことなのか以下で詳しくご紹介していきますね。

お金から自由になるための勇気①「やる(実行する)」と決める勇気

普通の人がお金持ちになっていくには、最低でも5年、10年の時間がかかります。

それは、自分の才能を見極めること、才能に磨きをかけていくこと、

社会に出ていくプロセスに時間がかかるからです。

引用:本田 健 著書「読むだけでお金に愛される22の言葉

例えば、とあるお金持ちに弟子入りできるチャンスがあるとします。
「10年頑張ればあなたはお金持ちになれます。がんばりますか?やめますか?」と言われたら、あなたはどう思いますか?

この問いの答えは大きく分けて2パターンがあると思います。

「10年かかっても、お金持ちになれるならやります。」

「10年もかかるなら他をあたります」

あなたの年齢にもよるかもしれませんが、わたしは今36歳なので10年後は46歳。結構いい歳ですよね。
10年も頑張れるかな、というのが正直な気持ちです。

そこで「10年もかかるならやらない。お金持ちにはならなくていい」という選択をしたとします。
すると10年後の45歳の私は「相変わらずのなんでもないわたし」である可能性が高くなります。

そう考えると、長い年月になりますが、不安でもなんでもやると勇気を出してやった方が自分で納得のいく45歳を迎えることが出来る気がしますよね。

その時の勇気、選択で10年後の自分が大きく変わると思えば、「やってやる」と勇気を出した方が断然いいです。

また、10年前に「やる」と勇気を出せなかったので今のなにもないわたしがいると自覚出来れば勇気を出すしかないことがわかります。

やらないより、やると決めてやる10年が格段に良い時間を過ごせると思いませんか?

スポンサーリンク

お金から自由になるための勇気②やりたいことをやる勇気

本書を読んでわたしはお金に縛られているなぁと強く実感しました。

お金に縛られているということについて改めて説明しておくと、以下のようになります。

 仕事に遣り甲斐もなにも感じず、生活のためだけに働いている

 お金基準で動いている

例えば、

  • お金が無いから行きたい場所へ行くことを我慢する
  • 今月の収入が少ないから美味しいご飯は我慢する
  • 来月は出費が多いから今月のデートは節約をする
  • 仕事が苦痛すぎて辞めたいけど生活のためにお金が必要なので辞めれない

という具合にお金に自分の行動をコントロールされている=お金に縛られていると言えますね。

では、どうしたらいいのかについてですが、必要なことはお金中心ではなく自分の気持ちを中心にするためには「やりたいことをやる勇気」です。具体的にどうしていくかについて次の項で詳しく説明していきますね。

自分の気持ちを中心にして「やりたいことをやる」ためには?

「やりたいことを仕事に!」というのはとても魅力的なフレーズですよね。
わたしはこれまで1日8時間会社に費やしてきました。

細かく言うならば通勤時間や仕事に行くための準備の時間で10時間といったところでしょう。
1日は24時間しかありません。そのうちの10時間つまり40%の時間を費やすのが仕事の時間です。

その40%の時間を「好きでもないつまらない仕事」に費やすのか、「やりたいことをお金にすること」に費やすのかは大きな違いです。

やりたいことがあるならば、それに全力を注ぐべきです。
お金にならないかもしれない…という不安も、もちろんありますよね。

ですが、「これがやりたい!」という衝動は誰にでも持てるものではないので、それを持てていることはチャンスです。
とにかくやる!!と腹をくくってやりましょう。

スポンサーリンク

やりたいことがまだない人は「やらないことを決める」

だけど、「やりたいことを仕事に、なんて誰にでも出来ないよ!」って思いませんか?

そもそも、やりたいことがわからない人もいるでしょうし、なんとなくやりたいことがあるけどお金に変えていく方法がまだ見つかってない人もいるかもしれません。

正直、「好きなことを仕事にする」ことは誰にでもできることではないとわたしは思います。

ですが、「やりたくないこと」は誰にでも明確に分かると思うんです。
わたしだったら営業などの仕事は完全に不向きなのでしたくない、とかやりたくないことは明確です。

だったら、まずは「やりたくないことはしない」と決めてしまえばよいのです。
自分の中からやりたくないことを排除していくことで、「好きでもないつまらない仕事」をすることはなくなります。

このように「好き」がまだ見つかっていない人は「嫌い」を排除するという自分の気持ちを中心にして選択をしていくことが大事です。

お金から自由になるための勇気③他人に与える勇気を持とう

わたしはこれまで、他人のためにお金を使うことにためらいがありました。
なぜかと言うと、わたし自身が自分のためにお金を使われると恩を着せられているような感覚があるからです。

誕生日プレゼントをもらえば「何かお返ししなくては」という気持ちになります。

なので相手もわたしと同様に「何か返さなくては」思わせてしまうかもしれない、と思ってしまうので他人にお金を使うことに対し苦手意識があったのです。

しかし実際はそんなことを考える必要はなく、お金=喜びの対価であることをこの本を読んで気付くことが出来ました。

  • わたしに美味しい食事を食べさせてくれる恋人さん
  • 「頑張ってるね」とコーヒーをいつも買ってくれる職場のおじさん
  • お菓子をくれる隣の職場のおじさん

この人たちは、わたしを喜ばせようとしてお金を使ってくれていたのか!と今更ながら気付くことが出来ました。
気付いたからには自分が与えたい、と思うようにもなったのです。

物理的に言えば【与えるということは、自分の持っているものが減る】ということになりますが、喜びなどの感情に関してはそうではありませんよね。

喜んでほしいと与えたことで喜んでもらえたらこちらも嬉しい。それはつまり減るどころか増えているわけです。

与えるためにお金が必要なのであれば、お金を惜しみなく使う。
わたしたちの幸せに必要なのはたくさんのお金ではなく、たくさんの喜びであるからです。

今、めちゃくちゃいいこと言いましたので、是非メモって帰ってくださいね。

今日のまとめ。

今日は、本田健さん著書「読むだけでお金に愛される22の言葉」を読んで、お金から自由になり、愛されるためのたった一つの方法は【勇気を持つこと】だというお話をしてきました。

ほんの少しの勇気です。
そして一瞬の勇気です。

その勇気さえ持てればわたしたちはお金から自由になり、たった一度の人生を自分の気持ち中心で生きていけるのです。

まだわたし自身で成し遂げたわけではないので恐縮ですが、なんかワクワクしませんか?
自分の気持ち中心の人生を送れるかもしれないという希望にわたしはワクワクしています。

成し遂げられるようにまずは第一歩目の勇気、一緒に踏み出してみませんか\(^o^)/?

それでは、また。

☑【お金の専門家】本田健さんの本をAmazonでチェックする