なぜ出来ない?【超カンタン!】あなたが目標を達成するための4つのステップ

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

あなたは、「自分で決めた目標も達成できない」と自己嫌悪に陥ることはないでしょうか?

わたしはよくあります。

なぜ、出来ないのだろうと考えていたところ、1冊の本にたどり着きました。それは

【自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング】アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著書です。

わたしはこの本を読み目標を達成する方法を確信することが出来ました。
内容はとてもシンプルで簡単です。

4つのステップを踏むだけであなたもわたしの夢(目標)も叶っていくのです。
どんなステップなのか気になってきましたか?笑

そこで今日はこの本を基に、目標を達成していく4つのステップをご紹介します。

今回はハウツー編としてご紹介し、後日実践編をご紹介しようと思っていますので是非、ご参考にしてみてくださいね\(^o^)/

なぜ、あなたの夢(目標)は達成できないのか?

達成のステップの話をする前に、なぜあなたの目標は達成できないのかについて考えてみることにします。

その理由はとても明確です。

それはあなたが目標としていることは、目標ではなくただの願望だからです。

たとえば、「タバコをやめる」という目標を持っていたとします。
でも、それだけではただの願望でしかないのです。

「今年の夏は海に行きたいな♪」と同じ感覚ですよね。

願望を目標に変える方法

まずは、その願望を目標に変える必要があります。

そのために必要なことが最初のステップになりますが、願望を目標に変えるためには明確にすることが重要です。

  • タバコをやめたらどうなるのか?
  • タバコをやめてどうなりたいのか?

など、「タバコをやめたい」という感情にもっとフォーカスして明確にすることで願望は目標に変わっていきます。

目標を達成するための4つのステップ

願望を目標に変えたところで、その目標を達成するための4ステップについてご紹介していくことにします\(^o^)/

その4ステップとはこちらになります。

  1. やりたいことリストを作り、やりたいことを明確にする
  2. やると決める
  3. 成功をイメージする
  4. やり抜くまで諦めない

以下で詳しく説明していきますね。

目標を達成するための4つのステップ①やりたいことリストを作り、やりたいことを明確化する

よく言われることは「自分のやりたいことをやろう」ということなのですが、実際には「やりたいことなんて見つからないよ」という人も多くいますよね。

わたし自身、まだ明確なものは見えにくい、というのが現状でしたがこのリストを作ってからは違います。

自分のなかで「やりたい!」と思えることが明確になりました。
やりたいことは絶対に誰にでもあります。

ですが、「無理だと思う」「口に出すのが恥ずかしい」などの感情が邪魔をして「やりたい」という気持ちを押し殺してしまうことがほとんどではないでしょうか?

誰にも言わなくていいし、見せなくていいのでとことん「やりたいこと」を素直に吐き出してみてください。
出来る、出来ないは考えないことがポイントです。

また、著者は紙に手書きで書くことをおススメしています。
やりたいことリストの作り方については、以下の記事でご紹介しています。

是非、参考にしてみてください\(^o^)/

目標はどう設定する?目標設定のための超シンプルな3つのポイント

2018.09.09
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目標を達成するための4つのステップ②やると決める

さて、ステップ①でやりたいことが明確になったかと思います。

ステップ②ではその目標を「やる」と決めるだけです。

わたしもやると決めました。


とてもカンタンですね。

ここでのポイントはやると決めることは覚悟する、腹をくくる、という意味であることを意識してくださいね。

「あとでやるー」ではなく「今からすぐにやる」という覚悟です。
明日やろうはバカ野郎、ということになりますよ。

そしてここでも、決めるだけでいいです。そのやり方、達成方法は考えません。

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目標を達成するための4つのステップ③成功をイメージする

続いてのステップは成功をイメージしていきます。

脳というのはその人が達成できることしかイメージできない。

頭の中でイメージ出来ることならそれを達成できる何かを持っている。

と言われています。スポーツ選手がイメージトレーニングを行うことは有名ですよね。

実は脳というのはイメージと実際の出来事を区別することが苦手なのだそうです。

夢の中の出来事を実際に起きたことだと勘違いしてしまうことはありませんか?

  • 恋人と別れる夢を見て起きたら泣いてしまった
  • めちゃくちゃ面白い夢を見て爆笑しながら起きた
  • 走っている夢を見て起きたら汗だくになっていた

これらのことは、脳がイメージ(夢)と現実の区別が出来ていないことで起きています。

イメージトレーニングを行うことで脳に成功体験を植え付けることで自信につながりパフォーマンスが向上し成功につながるという科学的根拠も証明されているのです。

つまり、目標を達成している自分を鮮やかにイメージします。
毎日毎日寝る前でもいいし、起きてすぐでもいいです。

5分~10分ほど目をつぶって落ち着いた気持ちでイメージトレーニングをしてみましょう。

目標を達成するための4つのステップ④やり抜くまで諦めない


最後のステップはやり抜くまで諦めないことです。

何かを成し遂げようとするとき色んなジャマが入ります。

  • 「そんなこと無理だよ」と言ってくる家族や友人
  • 自分自身の弱さ
  • 不安や恐怖
  • 環境の変化

色んな事が起こるのは当然であり、山もあり谷もあるものだと思いましょう。

大事なことは色んな困難やジャマが入ったとしてもストレスを溜め込まないことです。

笑って遊んで、時々休憩。
良く寝て、美味しいものを食べて大好きな人に会いにいく。

何が起きても、あなたが目標を達成を諦める言い訳にはなりません
失敗をしたとしてもただの失敗であり、目標を見失うことはしなくていいのです。

本書の中で、印象的だったことばがありました。

ボクサーは倒れるから負けるんじゃない。

立ち上がらないから、負けるんだ。

本当にそうですよね。
立ち上がれば、負けない。

目標達成するための方法、ルートを考えなくて良い理由

なにかを「やろう」とするときわたしたちは「どうするか?」について焦点を当てがちです。

ですが、この【自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング】の中ではそれは必要ないと言っています。

なぜかと言うと人の脳には素晴らしい仕組みがありそれを利用することによって、自動的にその方法を見つけてくれるので自ら方法を探す必要はないということなのです。

【RAS(網様体賦活系)】という仕組み

その仕組みというのが【RAS(網様体賦活系)】というもので身体の生命活動を維持する働きを持っています。

RASには脳の活動のスイッチを入れ、意欲をかき分ける役割を持っていたり、日々入ってくる膨大な情報を振り分ける役目を持っています。

RASは注意をひくべき情報に優先順位をつけて脳に伝えます。
脳は情報に応じてどう行動していくべきかを、体に伝え行動していくことになるそうです。

目標達成のルートは自然に見つかっていく

つまり「やりたいこと(目標)」を強く意識することで優先順位が高くなり、そのための行動を自然と出来るようになる、ということになります。

わざわざ、自分で「ルート」を考える必要はないのです。

RASは言わばGPSのような役割だと著者は言っています。

目的地さえ設定すれば雨が降ろうと道に迷おうとそこにたどり着くための情報をわたしたちに伝えてくれるのです。

だからこそ明確な目標を設定する必要があるのです。

今日のまとめ。

今日は、目標を達成するための4ステップについてご紹介してきました。

とってもシンプルですよね。
目標を達成する方法については考えなくてよい理由についてもご説明しました。

何かをしようとするときその方法を考えてつまづくことが多々あるので、そこを考えなくて良いというのは大きな成功のポイントになるのではないでしょうか?

とてもカンタンな4ステップを踏み、必ず目標を達成させましょう。

「今度は出来る気がする♪」ってなんだかわくわくしませんか?

出来る気がする、ではなく「やりましょう。やってやりましょう!」

是非、ご一緒に\(^o^)/

それでは、また。

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