【フラットに生きたい】執着心を捨てるための3ステップを考えてみた

こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

 体に悪いとわかっていても、タバコやお酒がやめられない

 毎日のチョコレートがやめられない

 愛されていないとわかっていても別れられない

 毎日のスマホゲームがやめられない

突然ですが、あなたには以上のように感じることはありませんか?

例えば、最初はこだわってタバコや、お酒を始めたかもしれません。

しかし、今となっては手放したいのに手放せない状態になっている・・・

こだわりと、執着はよく似ているなと感じます。
その違いは「簡単に手放せない」という点にあります。

こだわっているつもりでも、実は執着していた、ということがあなたにもあるかもしれません。

シンプルに「手放したいものなら、手放せばいいのに」と感じませんか?

しかし、それが出来ない、そして出来ない事でまた苦しむ…
ヒトやモノに執着することはわたし自身の経験上、ろくなことがありません。

もし、あなたが執着から逃れたいと思っているのであれば、逃れることは簡単です。

今日は、執着心を捨てるための3ステップについてご紹介します。

こだわりは大事です。
しかし、執着心は、不要です

執着心を捨て、フラットに生きるための方法を伝授します\(^o^)/

執着心を捨てるための3ステップとは

執着心を捨てるためには、3つのステップを踏む必要があります。

  1. なぜ、そのヒトやモノに執着しているのかを知る
  2. あなたは、それを捨ててどうなりたいのかを考える
  3. なりたい自分になるための方法を考える

その3ステップとは、以上の通りです。

順に1つずつ説明していきますね\(^o^)/

なぜ、あなたがそのヒトやモノに執着しているのかを知る

まず、最初にお聞きしたいのですが、あなたはなぜ、そのヒトやモノに執着しているのでしょうか
例えば、あなたが執着しているモノが、お酒だとします。

あなたは、健康上の不安などから禁酒をしたいと思っています。
でも、禁酒が出来ない。
したいと思っているのに出来ない。

つまり「簡単に手放せない」という執着の状態にあります。

ここで、多くの人が、
・「自分の意志が弱いから」
・「習慣になっているから、手放すのが不安」

などを挙げるのではないでしょうか?

わたし自身、禁酒や禁煙が出来ない時は、そう感じていました。

自分の意志が弱いからだと。
そして自己嫌悪になり、自分を責め、禁酒や禁煙自体に対し、投げやりになることもしばしばありました。

あなたが執着してしまうのは、記憶のせい

ですが、実際は違います。
あなたが、そのヒトやモノに執着してしまうのは、あなたの意志の弱さのせいでも、習慣のせいでもありません。

あなたの記憶がそうさせているのです。
あなたが執着しているヒトやモノとの思い出を振り返ってみてください。

ここでは、お酒との思い出を振り返ってみます。

 馴染みのない人たちとの飲み会でも、お酒の力を借りたら楽しめた

 「お酒が入っていないとツマラナイ」と言われたことがある

 失恋して辛いとき、お酒を飲めばぐっすり眠れた

この記憶から、お酒は【楽しむためには必要】【悲しいときも必要】と脳にインプットしてしまっています。

このインプットされた記憶から、楽しみたいとき、
悲しいときにお酒が必要だと思い込んでいるのです。

思い込みが、あなたの選択を狂わせる

そのお酒がなくなることが不安
という気持ちから自分の意志の弱さのせいにして、お酒をやめないという選択を自らしているのです。

だって、脳が「それがないと、楽しめないよ?辛いこと乗り切れないよ?」と言ってるんですもの。

それは不安になりますよね。

脳は意外とおバカさんである事実

ですが、ここで気付いてほしいことは、脳は意外とおバカさんである。ということなんです。

あなたも体験したことがあるはずですが、間違ったことを記憶していたり、記憶自体出来ないこともあります。

脳は正確ではなくて、この執着に関して言ってもただ、過去のたまたまあった出来事をインプットしているだけだと思うんです。

そして、そのインプットは解除することが可能です。
それが次のステップに繋がっていきます。

あなたは、それを捨ててどうなりたいのかを考える

最初のステップでは、あなたが執着してしまうのは、たまたまあった出来事が脳にインプットされているからだ、というお話をしました。

それを理解したうえで、次は本当のあなたは、その執着を捨てて、どうなりたいのかを考えてみましょう。

ここでのポイントは、より具体的に書きだすことをおススメします。
具体的な、目標設定の方法については、以下の記事でご紹介していますので、是非、参考にしてみてください。

目標はどう設定する?目標設定のための超シンプルな3つのポイント

2018.09.09

なぜ出来ない?【超カンタン!】あなたが目標を達成するための4つのステップ

2018.09.08

それが実現できた自分はどうなっているのかを、目に浮かぶように明確にイメージしていきます。

出来る、出来ないかを頭で考えずに、「こうなりたい」というのを心でイメージしていきます。
心の声に集中してみてくださいね。

なりたい自分になるための方法を考える

なぜ出来ない?【超カンタン!】あなたが目標を達成するための4つのステップ」の記事の中では、「達成するための方法は考えない」といっています。

ここでは、始めの一歩としての方法を考えてみたいと思います。

先ほど、執着しているものを捨てて、どうなりたいのかを考えましょうと話しましたね。

例えば、以下のような目標を立てたとします。

お酒を捨てて、飲んでいた時間を筋トレや読書に充てたい。
また、お酒が邪魔していた筋トレの成果を十分に発揮させて、美しい筋肉女子になりたい

この目標に対する「始めの一歩」だけを考えます。
それは、人それぞれの「始めの一歩」です。

読書をしたいと思っているので、読みたい本を選ぶことかもしれないし、筋トレしたいので通うジムを選ぶことかもしれません。

大事なことは、ベイビーステップを踏むことです。
ベイビーステップとは、その名の通り、赤ちゃんほどの小さなステップです。

今日にでも出来ることを始めの一歩にするんです。
それが、自信に繋がりますし、何より、執着から解き放たれるんだ!という楽しみに変わっていくと思います。

繰り返しになりますが、今日にでも出来る「始めの一歩」を考えるという事です。

今日のまとめ。

今日は、執着心を捨てるための3ステップについて考えてみました。

この記事を読んで、「そんな簡単じゃないよ!」と思う人もいるかもしれません。

でも、それこそが思い込みであり、「簡単ではない」と脳が勝手にインプットしている情報だと気付いてください。

あなたは解放されたい執着があって、その執着をなくすことで、なれる自分がいます。

ベイビーステップでいいので、ゆっくり歩みを始めてみてください。

時には「お酒が飲みたい」「タバコが吸いたい」「甘いものが食べたい」「あの人に会いたい」などの衝動に駆られることがあるかもしれません。

その時、大事なことは、脳の衝動に従わないことです。
衝動を起こしているのは、脳内神経伝達物質である「ドーパミン」です。

このドーパミンは、アルコール、ニコチンなどの依存症を引き起こす原因となる物質ですが、仮に「お酒が欲しい!」という衝動に駆られても、冷静に心の声に従いましょう。

「いやいや、心は飲みたくないって言ってるやん」とあしらえばいいのです。

大丈夫です。執着は手放せます。

いつも、心に従う事。これが最大のポイントです。

是非、試してみてくださいね\(^o^)/

それでは、また。