【お酒で太る】ことの本当の原因はおつまみだって気付いていますか?

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。
わたくし、禁酒を始めて1ヵ月半が経過しました。

わたしがお酒をやめている理由はいろいろありますが、その中でも太ったからというのが理由の一つに挙げられます。

お酒をやめれば痩せられる!と信じてやまないわけですが、そもそもお酒で太るは本当なのでしょうか?

実は、太る最大の原因はお酒ではなくおつまみだってこと、あなたは気づいていましたか?

禁酒50日達成!お酒をやめたのに体重が減らない3つの理由とは?」の中でもご紹介しているのですが、お酒で太ると言われる原因はいくつかあります。

その中でも、最大の原因ともいえる「おつまみ」も含め、今日はお酒で太る理由について掘り下げてご紹介していきます\(^o^)/

お酒が太る、と言われるのには3つの原因があります。

  1. お酒は実は高カロリー
  2. 糖質を含んだお酒をチョイスしてしまっている
  3. 炭水化物(糖質)×脂質×お酒は最高だけど最悪

以下で詳しく説明していきますね\(^o^)/

お酒が太ると言われる原因①お酒は実は高カロリーである

あなたは「お酒はエンプティカロリーだから太らないんだよ~」と言ってる人を見たことがありませんか?

エンプティカロリーは空っぽという意味がありお酒のカロリーは栄養素が空っぽであることが良く知られています。

エンプティカロリーはカロリーではなく栄養素がからっぽ

空っぽだと言うと「え、じゃあ、いくら飲んでも太らないのでは?」と誤解する人もなかにはいます。

なので簡単に説明をしておくと、先に述べたようにエンプティカロリーとは栄養素がからっぽであるだけで、カロリーがないわけではありません。

むしろアルコールは高カロリーです。

お米やパンなどの炭水化物とお肉や魚などのタンパク質が1gあたり4kcal、そして油やバターのような脂質は1gあたり9kcalなのに対してアルコールは1gあたり7kcalあるので高カロリーであることがわかりますよね。

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アルコールは体内には蓄積されない

とはいうものの、実はアルコールのカロリーは体内に蓄積されにくい性質をもっています。
それは栄養素がないからです。

お酒を飲むと顔が真っ赤になり体温が上がったり、トイレが近くなるという経験は誰にでもあると思いますが、それこそが身体がアルコールを対外に出そうとしている行為です。

このように、アルコールは体内には蓄積されないようになっています。
では、なぜ、アルコールは太るのか?についてですが、それは身体の働き方が関係していると言えます。

後回しになった栄養素は蓄積される

どういうことかというと、前述したように身体はアルコールを蓄積することなく優先して体外へ放出しようとします。

その結果、アルコール以外の栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質など)を消費するのが後回しになり、消費しきれなかった栄養素は脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

お酒が太ると言われる原因②糖質を含んだお酒をチョイスしてしまっている

先ほど、アルコールはエンプティカロリーである、というお話をしました。

ですが、それは純粋なアルコールの場合のみです。

お酒には糖質を含んだものがある

お酒には蒸留酒と醸造酒というものがあります。

簡単にいうならば、蒸留酒は純粋なアルコール、もしくは純アルコールを水で薄めたものであるのに対し、醸造酒は純粋なアルコールに糖質などを加えて作られているものになります。

つまり醸造酒は栄養素が空っぽではなく糖質などが含まれるお酒、ということになります。

最近では「糖質制限ダイエット」が社会的に大ブームになっているので糖質の摂り過ぎは良くないと言うことを認識している方も多いのではないでしょうか?

糖質制限については「これが正解!【糖質制限】で「太りにくい身体」を作ること決心した理由」の記事の中で詳しくご紹介していますので是非、参考にしてみてくださいね\(^o^)/

お酒で太りたくないなら蒸留酒をチョイスすべし

つまり、蒸留酒をチョイスすることで太りにくくなると言えます。

近年、居酒屋に行けばビールと同様の扱いで蒸留酒の代表格ともいえるハイボールの人気が高まっているのもそのせいだと感じますね。

とは言っても「醸造酒だけどビールはやめられない」「甘いカクテルじゃないと飲めない」という人も中にはいらっしゃいます。

そういう人は極力、蒸留酒をチョイスするように心がけましょうね。

お酒が太ると言われる原因③炭水化物(糖質)×脂質×お酒は最高だけど最悪

最後にご紹介するのはおつまみ、に関してです。

お酒を飲むとどういうわけか濃い味のこってりしたものを欲してしまいませんか?

チャーハンや唐揚げ、〆のラーメン&餃子とか本当に最高ですよね。思い出すだけで恋しくなります。笑

実はまだそのメカニズムは明らかにされていませんがお酒には食欲を増進させる作用があると言われています。

なかにはおつまみなしでお酒を飲む方もいますが大抵のひとはおつまみも楽しみながらお酒を飲むことが多いですよね。

しかし、気を付けないといけません。

お酒の〆は「ラーメン&餃子」が最悪な理由

特に、炭水化物(糖質)と脂質の組み合わせは最悪であることを簡単に説明しておきます。

実は脂質自体は余分に摂ってしまったとしても過剰分は体内に蓄積されません。

しかし、炭水化物(糖質)は過剰に摂取すると脂肪として体内に蓄積されます。では、蓄積されない脂質と蓄積される炭水化物(糖質)を一緒に摂るとどうなるのか?

脂質も一緒に蓄積されるという最悪な事態になるのです!!!

というわけで炭水化物(糖質)×脂質の組み合わせで食事をするのはダイエッターにとってはタブーな行為であることを覚えておいてくださいね。

今日のまとめ。

今日はお酒で太る原因についてご紹介してきました。

中でも最大の原因は「おつまみである」ことが言えますね。

そもそもお酒を飲めば食欲が増進されてしまうのでおつまみはどうしても食べたくなってしまうものなので食べてしまうことは仕方ないにせよ、〆のラーメン&餃子には十分気を付けてほしいものです。

このようにお酒は太ってしまう危険性が非常に高いことがお分かりいただけたかなと思います。

食べ合わせに注意して太らないようにお酒を楽しむのもよし、わたしと一緒に禁酒に励んでみるのもよし。

あなたの人生がよりよいものになることを願っています\(^o^)/

それでは、また。

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