あの鐘を鳴らすのは私じゃない「革命のファンファーレ」を読んだ感想

 

 

こんにちは、まんまと正月太りで動きづらくなっているスーパーネガティブアラフォーの優にゃん(@younyanco2)です。

正月休みに入りサボっていた読書を再開しました。

読み始めから、やべぇ、面白いってなっていたのであっという間に読み終えました。

今日は西野亮廣さんの「革命のファンファーレー現代のお金と広告ー」を読んだ感想を書いてみます。

 

時代は変わった感

 

私は35歳ですが、最近になって社会や世間を見るようになりました。

驚くべき遅さだとは思っているんですが、これまでは気にも留めなかったんですよね。

この「革命のファンファーレ」を読んで、「なるほど!」と驚かされることが多々ありました。

 

お金持ちや、人気がある人が生きていける時代は終わったんだというくだり。

これからの時代は「信用」がすべてという時代になる、と言う話。

時代は変わっていることをしみじみ感じさせられる内容でした。

 

自分は信用持ちになれるだろうか

そこで、自分に置き換えて考えてみたいと思います。

時代は変わっていくのに置いていかれないためにも、信用持ちになる必要があります。

信用を勝ち取るために必要なことは?

他人に信用してもらうためには何が必要だと思いますか?

やってきたことの実績?

貯金?

 

西野さんの答えは「嘘をつかないこと」と言っています。

正直、え、そんなこと?って思いましたが、実際そうですよね。

嘘ばかりついているような胡散臭い人よりもまっすぐ正直な人を信用しますよね。

 嘘をつかないためには?

嘘をつかない、というのは自分の意思を明確に表明出来る人も同じであると西野さんはしています。

嘘をついているつもりはなくても、周りに流されることってありませんか?

私は自分はBだと思うのに、例えば上司がAと言うから自分の意見もついついAにする、ってことあります。

それは、嘘をついていることと同じなんですよね。

 環境を整える

そして、信用を勝ち取るために嘘をつかないようにする。

そして嘘をつかないためには嘘をつかなくても良い環境を作ることが大事だと言っています。

 

先ほどの上司がAと言ったから、の話です。

なぜ、自分はBと思ったのに上司がAと言ったからAに変えなければいけなかったのか。

 

同じ意見じゃないとブチ切れるような上司なのか。

自分の意見も聞いてもらえないような会社なのか。

 

そんな上司や会社は環境が悪いと言えますよね。

自分の意見を言える、聞いてもらえるような環境に自分を置くことで自分の意思を明確に表明できます。

それを繰り返すことで嘘をつかない信用できる人になっていけるわけですね。

 

いつの時代も強い者ではなく、環境に適応した者が生き残る

 

どんな環境に置かれても、環境に適応して信用を作れるかどうかなんですね。

 

「答えはいつも行動が教えてくれる」

「革命のファンファーレ」を読んでいると内容は面白いし、納得出来る部分もすごくあるんです。

ただ、自分はどうだろう。って思った時にどうしても弱気になります。

 

 

私はどんな環境に適応できずに信用持ちにはなれないんじゃないか。

時代の変化に私なんかが付いていけるわけないんじゃないか。

私は西野さんとは生きてきたレベルが違いすぎる。自分とは関係ないとこの話だ。

 

 

どうしてもそういうふうに考えてしまいがちなのですよね。

そんな時に目に入ってきた文字が、答えはいつも「行動」が教えてくれるでした。

さらに、

・行動することに勇気は必要ない。

・一歩踏み出すのに必要なのはポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキング

という言葉が並びます。

私はいつも勇気を出せないことを言い訳に行動を起こさず、頭でうだうだして終わり。

そんな日々を繰り返してきたんだなと思います。

 

私はなにかを変えたくて堀江貴文さんの本や、西野さんの本を読んでいます。

 

 

ネガティブで内向的で行動力もないただの35歳のおばさんが、変わりたいと思っている。

本を読むことも、ある意味ひとつの行動で、そうすることによって

また行動したくなるような言葉と出会えたわけです。

 

この記事を書いていることも一つの行動なのかもしれないと思うと、行動し始めているわけです。

ここから、またより多くの行動を生み出していくことで答えを見つけていこうと思います。

頭でうだうだするよりも前に行動することが大事だと実感できます。

情報収集が行動に繋がる

そして最後にもうひとつ、西野さんの言葉。

今、あなたが行動できていない理由は、

あなたが情報収集をサボっているせいだ。

努力だ、圧倒的努力。これに尽きる。

 

私は万年ヘタレクソ野郎なので、出来ない理由でよく「勇気がないから出来ない」と言います。

先ほども述べましたがこの本のなかで、西野さんは、勇気は必要ないと言っています。

必要なのは情報だと。

 

例えば、全くの初めての場所に一人で行くのは不安ですが、行き慣れた自分の会社に行くのは不安ではないですよね。

それはなぜだと思いますか?

行き慣れた場所だからですよね?

行き慣れていて多くの情報を持っているからなんですよね。

 

行くまでの道順もわかっているし、見慣れた人たちがいる。向こうも自分を受け入れてくれる。

それに気付いたら不安にならないためにすべきことが見えてきます。

 

西野さんの言うとおり、すべきことは情報収集です。

経験も情報収集であると言えますよね。

 

前が見えない不安な道を進もうとしていても、その先に何があるのか情報を集めて集めて集める。

そこには誰がいるのか情報を得て、事前に話しかけてみる。

今はSNSなんかで簡単に話しかけられる時代ですからね。

 

そうすることで不安にはならず進める気がしてきますよね。

私なりの解釈なので違うかもしれません。笑

 

革命のファンファーレを鳴らすのは私じゃない

世の中の革命を起こすことはできない。

そのファンファーレを鳴らすはきっと私じゃない。

 

だけど、自分革命を起こしたいです。

堀江さんの本もそうですが、西野さんの本もわくわくされられますね。

ネガティブで内向的。「自分なんて」が口癖で35年生きてきた私が、行動したいってなってる。

 

本当は行動したくてうずうずしていたことを知りました。

ただきっかけを待っていた人生。

きっかけならいくらでも探してやろう。

自分から動く人生に変えていきたいです。

もう待てない。

行こ行こ。