30代半ばのわたしが転職活動に失敗してわかった、たった一つのこと

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

実はわたくし、30代半ばにして転職活動を行っていました。

30代半ばで久しぶりの転職活動を記した記事はこちらをどうぞ\(^o^)/

アラフォー女、転職のための面接までの記録(後半)

2018.07.01

アラフォー女、転職のための面接までの記録(前半)

2018.06.29

気になる結果は『不採用』…

『アラフォー女、転職のための面接までの記録(前半)』の記事のなかでも書いていますが、「次は転職ではなく独立するんじゃあ!」と思っていたわたしが、ここで働きたい!と思い行った面接です。

不採用になってしまったことは強がってみてもやはり大きなダメージを食らいました。。

転職活動に失敗してわかった、たった一つのこととは?

転職活動に失敗はしたけれどそこからわかったことが一つだけありました。

それは、これからは、やりたいことだけをやっていきたい。

やりたいことだけをやるべきなんだって事です。

それに気付いた時、心の底からあふれ出すパッションを感じてしまったのです。

やりたいことだけをやるべき理由って?

なぜやりたいことだけをやるべきなのでしょう?

「そんなの無理だよ」って思いませんか?わたしも思っていました。正直に言うなら今でも不安に感じています。不安だとしてもそうするべきだと思う理由が3つあります。

 

 これはわたしのたった一回の人生で、とことん楽しむべきだから。

 時間が過ぎるのを待つだけの仕事で1日を過ごすより、何百倍もわくわく楽しめるから。

 「やりたい」と思うことをすることで「これでいいのか、何もない人生」だと常に不安と闘わなくていいから。

30代半ばにもなってそんなこと言ってるなんて「クレイジーだゼ!!」と思われるかもしれません。

わたしは正気です。

人生は楽しいほうがいいに決まってませんか?

人生は、楽しむべきなんです。

なんで今までそこに気付けなかったのか不思議なのですが、人生は一度きりで、そのたった一度の人生を謳歌すべきですよね。

親を安心させる結婚

安定した仕事

世間体に恥じない生き方

その道を選ぶことが、正しい生き方だと信じていませんか?

わたしたちが選ぶ道は「正しい道」なんでしょうか?

そこにワクワクはありますか?

本当は誰だって好きなことをひたすらやりたいって思っているはずなんです。

お金、家族、生活。そういったものを一旦忘れてみたら、誰もが楽しい道を選びたいはずなんですよね。

だったら素直に「わたしは楽しい道を歩みたい」って言ってしまってもいいのではないでしょうか?

同じ24時間なら、わくわくしてる時間が多いほうがいいに決まってませんか?

思い返してみると「ここで働きたい!」と思った会社の面接に行き結果を待っている間、

「面接に行った会社で働けるかもしれない」というより

「この会社から抜け出せるかもしれない」という気持ちがとても大きかった。

それはつまり「この会社で働きたい!」よりも先に「今の会社を抜け出したい!」という気持ちが強かったんだと思うんです。

なぜわたしは、この会社から抜け出したいのか。

その理由は、単純につまらない。

毎日、時計と睨めっこをして時間が過ぎるのを待つだけの日々なんです。

それでも数年もここにいるのは、楽しさを探すことよりもラクでいることを選んできたから。

でも、今回、この会社から抜け出したいと思ったことは一つの答えが出ているんです。

過ぎるのを待つだけの時間を楽しさで埋め尽くしたい。

わたしはそう望んでいることを実感しました。

「やりたい」「好き」をやれるって無敵だと思いませんか?

今のわたしのように「別にやりたくないこと」「生活のためにやってるだけのこと」をして過ごしているひとは分かると思うんですが、人生を将来を不安に感じることはありませんか?

「人生100年」と言われるこの時代です。

わたしたちが老いるころ、80歳まで働くことも一般的になっていますよね。

80歳まであと45年。

その45年を「別にやりたくないこと」「生活のためにやっているだけのこと」をして過ごすって考えたらゾっとしませんか?

わたしはゾっとします。吐き気がします。逃げたくなります。

「やりたいこと」や「好きなこと」をやることで「このままでいいのか」と不安を抱えることはありません。

残りの人生を考えてゾっとすることもなくなります。

それだけでストレスフリーなんですよね。

それってすごい無敵ですよね?

30代半ばで転職活動に失敗して気付いたからこそ、決心したこと

やりたいことをやろう。

人生は短い。

若くないからこその弱みもあります。だけど、経験という強みもあります。

「この歳だから…」と弱気になる必要はありません。

年齢なんてただの数字でしかない。若い子も、若くない人も、ただその年月を生きてきたというだけの数字です。

わたしたちは何にだってなれる。大好きな自分になれる。

それをわが身をもって証明していけたらいいなと思います。

それでは、また。