「夢をかなえるゾウ2、3」(水野敬也)ガネーシャが教えてくれた事 ~あなたの夢は何ですか?~

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

突然ですが、みなさんは「夢をかなえるゾウ」という本をご存知ですか?

水野敬也さんという方が書いた本ですが、有名なので読んだことはなくても

「名前を聞いたことくらいはあるよ」

と言う方も多いかもしれません。

 

わたしは最初の「夢をかなえるゾウ」は5年くらい前に読みました。

その頃大好きだった仕事を辞め、新しい道探しをしていた最中で迷ったり悩んだ時期でもありました。

そんな時にこの「夢をかなえるゾウ」を読んで力をもらったのを覚えています

 

あれから5年が経ち、「夢をかなえるゾウ」の2、3を読みたくなって一気に読みました。

今日はその感想とガネーシャがわたしに教えてくれたことをご紹介します。

 

ガネーシャについて


夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」の中に共通して登場するガネーシャというインドの神様を名乗る関西弁で話す

おっさんがいます。頭はゾウで身体はおっさん体型で手は4本という実に奇妙な姿をしています。

夢を抱くけどどうにもうまくいかないそれぞれの主人公の前に現れ、

課題を与え成長をさせていくというのが夢をかなえるゾウの共通するストーリーです。

 

ガネーシャはダジャレ大好きでだらしないイメージもあるのですが、ガネーシャが放つ言葉には

愛と勇気が詰まっていて私は大好きなのです。夢に向かって一歩一歩近付く勇気を与えてくれるのです。

 

そんなガネーシャの言葉に心を開き、耳を傾ければ自分の進むべき道も見えてくるような

そんな感覚に陥っていくのです。

 

ガネーシャが教えてくれた事

「何かを手に入れるということは何かを手放すということ。何かを手放す覚悟のない人に成功はない」

単純に考えられる例を挙げると1日は24時間しかない中で、睡眠は8時間取りたい、仕事には

10時間拘束される、帰ったら2時間はテレビ見たい・・・と欲望ばかり言っていたら出来る事、時間は

限られてきますよね?

 

夢に向かうための勉強を1日3時間はする、と覚悟を決めてそのための時間を確保する。それが

夢に向かうということです。睡眠時間を削るのか、仕事を変えるのか、やり方は人それぞれで良いと

思いますが、夢のために手放さなければならないものは必ず出てきます。その時にどう動くのか、それが大事です。

 

「お金持ちになるか貧乏のままでいるのか。それは心が決める」

人はどちらにもなれると思うのです。お金持ちにも貧乏にも。

よく言われることですが、心次第なのですよね。それを改めてガネーシャの言葉で感じることが

出来たのです。

 

心が変われば行動が変わります。行動が変われば見ている世界が変わります。

どう変えていくかは、わたしたち次第です。

 

人が持てるものも生きている時間も限りがある

何気なく見ているテレビ、ゲーム。

なんとなく着て、増えていくばかりの洋服や雑貨。

 

 

本当に必要な時間ですか?

本当に必要な物ですか?

 

 

ヒトって忘れる生き物なので何が大事だとかすぐに忘れて目の前の欲求に走りがちです。

でも、一呼吸を置いて考えてみてください。

必要な時間、モノだけを持ち、不要な時間、モノは捨てるのがベストです。

大事なものに出会ったときそれををいつでも手に取れるようにするためです。

 

 

夢の過程は苦しみは当然ある。そこをどう乗り越えるかが重要

 

夢っていうと大げさかもしれませんが、なにかを成し遂げようとする過程で苦しみは出てきます。

例えば、禁煙や禁酒、そしてダイエットもそうですよね。

苦しさから逃げたいのは誰でもそうです。

わたしは今まで逃げる事の方が多かったです。

 

苦しくなったらまた逃げますか?

 

それは嫌ですよね。逃げたらずっと逃げ続けなければいけなくなります。

では、どうやって乗り越えていけばよいのでしょうか。

 

ガネーシャの教えでは、簡単に言うと、乗り越えた後の楽しみを深く強く想像する事が大事だと言っています。

 

例えば、ダイエットで考えてみると、苦しみを乗り越えてダイエットを頑張って理想の体型に

なれたら嬉しいですよね?痩せてうれしい、だけでなく、痩せたら素敵な洋服を買いに行き

おしゃれを楽しんで、大好きな人にも褒められて・・・という風に深く強くイメージしていきます。

 

考えるだけでワクワクしてくるような出来事を想像するのです。

そうすることで苦しみを乗り越える活力に変えていけそうですよね。

 

ガネーシャがわたしに教えてくれた事まとめ


夢をかなえるゾウ3

叶えたい夢の為に不要な物は捨てて、すべての時間を夢のために使う

もし夢の途中で挫けそうになったら、夢を叶えたあとのわくわくを深く強く想像すること

やるだけのことをやれば叶えたい夢は叶う。

みんながみんな、やりたい夢を叶えていないのは本気でやってる人が少ないから。

やれ。とことんやれば夢はかなう。

 

 

ということです。とことん本気になりたくなりましたよ。

夢があるけどイマイチ頑張れないなって人に是非おすすめしたいシリーズです。

機会があれば読んでみてくださいね。

 

それでは、また。