あなたが、痩せたいのについ食べ過ぎてしまうのは、環境のせいかもって話

こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

先日から、食欲をコントロールする方法から、正しい食生活を身につけるためのポイント食事に対する意識を変えるなどについて書籍で学びつつ、考察しています。

わたし自身が禁酒をしたら太ったことがきっかけで、痩せたいのに食欲をコントロール出来ないことにもどかしさを感じておりました。

  • 「痩せたい」って思ってるはずなのに、つい食べ過ぎちゃって、コントロール出来ないなぁ。
  • どうして我慢出来ないんだろ。意志が弱いなぁ。

このように、食べ過ぎちゃうと自己嫌悪に陥りがちになります。
なんてダメなヤツなんだーーーってなっちゃいますよね。

でも、つい食べ過ぎてしまうのは、意志力や自制心だけの問題ではないみたいです。

あなたがいる環境や、習慣が大きく関係していて、それに気付いてほんの少し、変えていくだけでも食べ過ぎを防げるようになるよーってお話を今回はしたいと思います。

実際に、わたしも環境を変えるだけでも食べ過ぎを防げるようになった事例がありますので、そちらも併せてご紹介していきますよ\(^o^)/

痩せたいのに、食べ過ぎてしまう環境って?

食べ過ぎ環境画像①

わたしたちは自分で思っている以上に、環境に左右されています。

例えば、そんなにお腹が減っていなくても、

  • 友人から食事に誘われたら行ってしまう
  • 仕事の休憩中に無意識にそこにあるお菓子に手を伸ばす
  • 賞味期限が近くなっているから食べちゃう

というように、自分の意志ではなくても、他人や環境に影響されて食べてしまうことってありませんか?

このように、周りに影響されて食べちゃうことがあるってことを自覚するだけでも、食べ過ぎを減らしていくことが出来ます。

では、ここで、つい食べ過ぎてしまう環境ってどういうものがあるのかについて、5つご紹介しますね。

  1. 肥満は伝染するらしい
  2. お皿に盛られたものを平らげようとするもの
  3. 習慣として食事をしてない?
  4. お得セットで購入してない?
  5. 目につくところにお菓子を置いてない?

この5つですね。すでに思い当たるって思うかもしれません。
詳しく説明していきます\(^o^)/

肥満は伝染するらしい

まず、最初にご紹介するのは、肥満は伝染するらしいってことです。

これは、太っている人と食事をする機会が増えると、自分まで太ってしまうってことなんですね。意外だと思いませんか?

わたしなら太っている人を見ると、「自分はこうならないように気をつけよう」って思います。反面教師にするって感じです。

あなたも多分、そう思うのではないかなって思います。

ですが、多くの人はそう思いながらも、無意識のうちに一緒に食事をする人に、影響されるという傾向があるそうなんですね。

12,000人以上を対象に、32年という長期の調査によって明らかになった、その太る確率というのは、

  • 友人・・・57%
  • 兄弟・・・40%
  • 配偶者・・・37%

という数字となってるのだそうです。
出典:「食欲の科学」 櫻井武 著クリックするとAmazonのリンクに飛びます。気になったらcheckしてみてくださいね。

こうしてみると、太ってる友人要注意ですね。

わたしはパートナーと食事をする機会が多いのですが、思い返してみれば、お腹はいっぱいだけど、一緒にいる雰囲気に合わせてつい食べ過ぎちゃうってこと、よくあるなーって思いましたね。

そこに気付けるだけでも、気をつけようって思えるので、大きな前進かなって気がしてきます。

お皿に盛られたものを平らげようとするもの

次に、人というのは、自分の空腹の度合いとは関係なく、目の前にある食事を平らげようとします。

日本人は特に「もったいない精神」が強いので、食事を残すってことに抵抗を感じやすいって言われますよね。

そのために、満腹だなって感じたとしても、目の前のお皿に料理が残っていれば、食べてしまう傾向があるので、つい食べ過ぎてしまうってことがあるんですねー

なので、これを対策するためには、まずは、お皿を一回り小さくすることが第一です。
なんとなく小さくなったかな?ってくらいがおススメですね。

また、食事のボリュームを減らすと、ダイエットしてます感が出て、逆に「もっと食べたい」って欲望がみなぎるものです。

なので、目で見る食事のボリュームを減らさずに、ダイエットしてる感を減らすことを大事にするといいですよ。

例えば、お肉などの脂質が多めのハイカロリーなおかずを少し減らして、野菜を増やしてカサ増しするんです。

そうすると、見た目的にはそんなに変わってないけど、カロリーを抑えることが出来ますよね。

お皿を気持ち小さくして、食材のバランスを変えてカロリーを抑える。これだけでも痩せることに繋がりそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

習慣として食事をしてない?

食べ過ぎ環境画像②

次は、空腹であるかどうかに関わらずに、時間が来たら食事しちゃってませんか?ってことを思い返してみてください。

食事の量や、時間って無意識のうちにノルマ的に、自分に課してしまっている場合が多いです。

お昼休みにご飯をどれだけ食べるってルールを勝手に、そして無意識のうちに、決めてしまいがちです。

でも、一度食べないでみたり、量を減らして見たりすると、意外と食べなくても平気なんだって気づくことが出来ます。

もちろん、食べるなっていう話ではなくて、習慣にしたがって食べてるのなら、やめてもいいんじゃない?って話です。

これも、どうぞ、確認してみてくださいね。

お得セットで購入してない?

次に確認したいのは、家にストックする食材についてです。

お得なまとめ買いセールなんてあると、つい買いすぎて、家の中に食材が溢れかえってしまうことがあります。

まとめて買うほうがお得な場合、つい買いすぎてしまいますよね。

でも、人というのは、無意識のうちに、あればあるだけ食べてしまう傾向があります。

多少の物足りなさを感じたとしても、そこに食べ物が無ければ、我慢できるものです。

でも、あれば「つい食べちゃった」ってことになりますよね。

食べないつもりでも、そこにあれば食べちゃうものだってことを自覚して、食材はなるだけストックしないように心がけて見てくださいね。

目につくところにお菓子を置いてない?

最後は、お菓子などの置き場所についてです。

先ほど、そこにあるから食べちゃうんだ!って話をしましたが、それでも家族や、友人、パートナーなど、誰かと一緒に住んでいる場合、すべての食べ物を管理出来ないですよね。

自分は、食べ物をストックしないようにしても、一緒に住んでる誰かにも「食べ物ストックしないで!」なんて強要出来ません。

そんなときは、目につく場所に置かないっていうのがおすすめ。つまり、そこにあるってことを無意識のうちに、意識せずに済むようにしましょう。

少しややこしい言い方になってしまいましたが、人は無意識のうちに、いろんなことを意識しています。

簡単にいうと、目に入らなければ意識しないし、匂いを嗅がなければ、意識できないことがよくあります。

つまり、無意識のうちに、視界に入れてしまうので、食べ物を意識するようになってしまうので、見えないようにすればいいんです。

わたしは、健康と美容のためっていうのもあるのですが、ミックスナッツとデーツが大好きで、毎日食べてます。

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でも、好きすぎて、つい食べ過ぎてしまうっていうのが悩みのタネでした。

そこで、この「視界に入れない」ってことを工夫して試してみたら、実際に食べる量を減らすことが出来たのです!

食べ過ぎ環境画像③

わたしの場合は、ただ箱に入れただけですが、これだけでも効果てきめんなので、試してみる価値はあるかな、と。

痩せたいのに、食べすぎてしまう環境についてのまとめ

今日は、痩せたいのに食べすぎてしまうのは、環境のせいもあるー!って話をしてきました。

あなたも、思い当たることがあったのではないかなと思います。

環境に左右されていることもあるって、自覚できるだけで、これから気を付けていくことが出来ますよね!無意識に周りに影響されて食べ過ぎるなんて生活をやめるだけでも、ダイエットが出来そうです。

是非、一緒にがんばりましょう!!
それでは、また。