2ヵ月禁酒して「3日だけ」と言いながら1週間も飲酒した正月休みの感想

 

 

こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

気付けば今年に入り8日も経過していますね。早いものです。

 

昨年は11月1日から禁酒をスタートさせました。

 

 

順調に禁酒を続けて2ヵ月経過でお正月がやってきました。

お正月と言えば、お酒…ですよね。

断酒ではなく、禁酒と言い続けた理由がそこにはありまして、イベント事の時は飲むつもりでいたわけです。

 

 

宣言通り、お酒いただいておりました。

2ヵ月ぶりのお酒を飲んだ感想を今日はご紹介していこうと思います。

 

 単純に、お酒って美味しい

やはり、単純にお酒っておいしいな、って思いました。

さしより(熊本弁:とりあえずの意味)ビール、は最高です。

米焼酎も美味しい。寒い時期のお湯割りなんてぽかぽかと温まっていいものです。

おせちに日本酒も間違いないですよね。

 私はやっぱ飲まれます

禁酒を始めた最大の理由がお酒をコントロールできないってことでした。

酒は飲んでも飲まれるな、という言葉がありますが、私はまんまと飲まれていました。

コントロール出来ないがゆえにアルコール依存症への恐怖が増し、禁酒に至ったのです。

2か月間禁酒出来たという自信があったので、お酒をコントロール出来る気でいたのですが、甘かったです。

「3日だけ。」と言いながら1週間も飲んでいたことがそういうことなんですよね。

 お酒をコントロール出来ないことで起こった変化

正月休み中、3日だけと言いながらお酒をコントロール出来ずに1週間も飲んでいたわけですが、その事で起きた変化についてご紹介します。

むくみすぎる

信じられないくらいむくみましたね。

お正月に食べるおせちは加工食品が多く、塩分も多いです。

塩分は体内に水分をため込む性質があります。

なのでむくみやすいと言われているらしいですがお酒が原因でむくむ理由もしっかりあります。

 

お酒を飲むと、いつも以上にトイレが近くなるって感じませんか?

トイレが近く、水分が排出されることで身体は脱水症状になる危機を感じます。

そうなると、身体は水分を欲するので余計な水分を摂りすぎてしまうことでむくみになるというわけです。

 

 食欲をコントロール出来ない

お酒を飲むと、胃腸のぜん動運動が活発に行われるせいで、食欲が増します。

食べても食べても満たされないんですよね。

お腹はパンパンなのに口さみしいとドンドン食べちゃっていました…

 

 

 

あっという間に3kg増量。

 

 時間をコントロール出来ない

お酒を飲むとついだらだらとしちゃいます。

うたた寝して起きては飲んでを繰り返しているうちにさっき夕方だったはずなのに気付いたら夜中、なんてことよくありました。

“しようと思ってたけど出来なかった”を繰り返していました。

せっかくの正月休みと言う長期連休をお酒で台無しにしたのです。

2ヵ月間止めていたお酒を1週間飲んでみてわかったこと(今日のまとめ)

 私はお酒をコントロール出来ない

 お酒を飲まない方が自分を保てる

だったら、飲まない方がいいな、って思いました。

 

コントロール出来るならそれが最善なのかもしれません。

だってお酒って美味しいし!時々ハメはずして楽しむのもアリだと思うから。

 

でも自分には出来ないと認めることが大事なんですよね。

自分を保てないって重大な問題ですからね。

最悪の事態を招く可能性だってあるわけです。

 

飲酒のせいでうっかり誰かの宝物を壊すかもしれない

自分の宝物を失うことになるかもしれない。

大袈裟ではなく、自分を保てないってそういうことなんですよね。

だから私は今日から禁酒を再開します。また1からのリスタート、がんばります。

 

それでは、また。