また失敗…!禁酒を成功させるために確認しておきたい4つのポイントとは?

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こんにちは、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

ここのところ、やめていた毎日の晩酌を再開し、太ったりと情けないほど「なりたい自分」から遠ざかりつつあります。。。

禁酒したい…お酒好きのわたしがついに禁酒を決意した5つの理由

2017.07.13

禁酒したいのに、出来ない…本当に情けなくなりますよね。
なぜやめたいと思っているお酒に手を出してしまうのでしょうか?

何回かの禁酒に失敗して気付いたことは、禁酒を成功させるためには4つのポイントを再確認する必要があるということです。

このポイントを確認すれば、禁酒に対するモチベーションを維持しつつ、禁酒をがんばれると確信しています。

「禁酒が続かない・・・」というひとは是非、一緒に成功させるためのポイントを確認していきましょう。

禁酒を成功させるために確認しておきたい4つのポイント

まず、最初に禁酒を成功させるために確認しておきたい4つのポイントについてご紹介しますね。

その4つのポイントとは…

  1. なぜ、またお酒を飲んでしまったのかの原因を突き止める
  2. 禁酒をして感じた禁酒のメリット、デメリットを再確認する
  3. なんのために禁酒をしようとしているのかの目的を再確認する
  4. 禁酒継続のために必要なモノを明確にして、準備する

以上の4つになります。それではひとつひとつ確認していきましょう\(^o^)/

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禁酒を成功させるために確認しておきたいポイント①なぜ、またお酒を飲んでしまったのかの原因を突き止める

「失敗は成功のもと」ということわざがありますが、これはあくまでも失敗の原因を突き止め、改善していくことが前提になります。

失敗しても何度も同じことを繰り返していても成功にはつながりませんよね。

大事なことは、なぜ、失敗したのかを突き止めることなのです。

わたしの場合でいいますと、これは、本当に言い訳にしかなりませんが愛犬の死で寂しかったことや、お花見シーズンで飲み会が重なったことが再飲酒の原因でした。

愛犬の死=寂しさを紛らわせたい。
飲み会=楽しさを倍増させ緊張を紛らわせたい。

君の名は「希望」と書いてハッピー。

2018.03.24

このように、酔って自分の感情をごまかすことを目的として飲酒を繰り返しました。
その結果、飲酒に対する抵抗や罪悪感もなくなり日常的に飲むようになっていったのです。

お酒を飲めば、寂しさや緊張を紛らわすことが出来ます。
酔えば、楽しくフワっとした気持ちの良い状態になれるからです。

これは悲しみや緊張から向き合おうとせずに逃げている行為と言えますよね。
実際にそうです。わたしは向き合うことから逃げていました。

酔っていれば楽ですよね。
しかし、酔っていないと悲しみや緊張の中にいられないような人間でいたくはないですよね。

禁酒を成功させるために確認しておきたいポイント②再飲酒をして感じたお酒のメリット、デメリットを再確認する

再飲酒をして感じたメリットやデメリットがありました。

2つ目のポイントはそのメリット、デメリットを明確にして自分の中で確認しましょう。

わたしが感じたお酒を飲むことのメリット、デメリットは以下の通りです。

飲酒のメリット
  • 前述のように酔うことでフワっと気持ちの良い状態になれる、楽しい
  • 悲しみや緊張を軽減できる
飲酒のデメリット
  • 食欲が促進されて太る
  • むくんだり美容面でマイナス
  • 体が重い、怠い
  • 夜の時間を有効に使えなくなる
  • お金がかかる

このように、明確にすることで、飲酒をすることのデメリットがメリットよりも断然おおく、無駄であることを再認識することが出来ますね。

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禁酒を成功させるために確認しておきたいポイント③なんのために禁酒をしようとしているのかの目的を再確認する

次に確認したいポイントはそもそもなぜ禁酒をしようとしてたんだっけ?という目的です。

わたしに関して言えば「禁酒したい…お酒好きのわたしがついに禁酒を決意した5つの理由」の中で禁酒をしようとしている理由(目的)について書いていますが、主な目的は、お酒に支配されない自分でいたい!と思ったからです。

その他にも以下のことが挙げられます。

 むくんだり、太ったりせず自分にとっての良い状態でいたい
 夜の時間を有効活用してやるべきこと考えるべきことをしてしっかり自分と向き合いたい
 お金の節約をして貯金や自己投資への資金に充てたい

禁酒したい!と思う理由はひとそれぞれありますよね。

例えば、わたしのようにお酒にコントロールされたくない、という人もいれば、禁酒してダイエットしたいと言う人もいるかもしれません。その理由は何でもいいのです。

【お酒で太る】ことの本当の原因はおつまみだって気付いていますか?

2018.09.04

自分がどうなりたいのか、なぜ、お酒をやめようとしているのかの目的をここで再度確認してみてくださいね\(^o^)/

禁酒を成功させるために確認しておきたいポイント④禁酒継続のために必要なモノを明確にして、準備する

禁酒を再開させるために必要なモノを準備していきましょう。

前回失敗したときに書いた記事「今度こそ禁酒宣言!失敗して分かった、禁酒に必要な6つのこととは?」の中でもご紹介していますが、禁酒のマイルールや、禁酒宣言する、趣味、炭酸水などを準備することをおススメしています。

禁酒のために準備するものについて詳しく書いていますので是非、参考にしてみてください。

炭酸水は超絶おススメできるアイテム

わたしの経験上、この中でも特におススメなのが炭酸水です。

禁酒をすると少なからず口寂しさを感じてしまいます。そんなときに炭酸水を飲むことで「ビール飲みたい!」という感情がなくなります。

近所のディスカウントストアで格安で売っているならいつでも飲めるように箱買いでストックしていてもいいですね。

我が家は重いものを運びたくないという点からネットで購入することがほとんどです。

玄関先まで持ってきてくれるので配送業者さんにはいつも感謝しております<(_ _)>

送料無料で、1本あたり65円~購入出来るので、ネットで購入することもおススメです。

Amazonで「炭酸水 箱買い」をチェックしてみる

コストを考えてウォーターサーバーも要検討

もともとビールとか炭酸系は苦手という人はミネラルウォーターでも良いと思いますよ♫

「冷水は飲まない」という人もいるかと思いますが、禁酒で口寂しいときは冷水がおススメです。

いつでもギンギンに冷えたお水が飲めるウォーターサーバーを検討してみるのもいいかもしれません。

以下の浅田真央さんのCMでおなじみのウォーターサーバー「kirala」はなんと冷水、温水だけでなく炭酸水まで作れちゃうウォーターサーバーなんですって!!

ペットボトルでも購入はペットボトルのゴミが大量に出てしまうというデメリットがありますが、ウォーターサーバーを買ってしまえばその問題は解決されますよね。

実はわたし自身も検討中なのです( ゚Д゚)欲しいな…ウォーターサーバー…

その他に、「趣味」をもつこともおススメ

趣味ややるべきことがないという人にとっては、禁酒をすると「ヒマだな~」と感じる人も多いみたいですね!
ヒマで退屈さを感じてお酒に手を伸ばすことが無いようするために楽しめる趣味は必須です。

わたしは前回の禁酒から読書にハマり、色んな本を読み漁っています。
今度は筋トレももっと頑張りたいし、ブログ更新もしっかりやりたい。

なんでもいいと思うんですよね。
大事なことは「お酒を飲んでるよりずっと楽しいやん!」と思える事をする。ということです。

ちなみにわたしは、禁酒をはじめてからAmazonのプライム会員になりました!笑

知っている方も多いと思いますが、Amazonプライム会員とは…

Amazonプライムは、年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で、迅速で便利な配送特典や、プライム会員特典に含まれるPrime Video、Prime Music、プライムフォト、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラムです。

年間で3,900円で映画や音楽が楽しめるだけでなく、配送料が無料だったり翌日配送してくれたりと本当に便利なんです!

禁酒のお供にAmazonプライム。これ、鉄板です。

Amazonプライム会員についてはこちらでご確認くださいね\(^o^)/

今日のまとめ。

今日は、「禁酒を成功させるために確認しておきたい4つのポイント」について掘り下げて考えてみました。いかがでしたか?

お酒って楽しいし、美味しいし、禁酒とかせんでいいやん!という意見もたまに聞きます。

「酒は百薬の長」という言葉があるように実は適量を毎日飲むひとはまったく飲まない人と比べて死亡率が低いというデータもあるんです。

健康を考えるなら無理をしてまで止めるのはストレスにもなるし、逆に体に悪い事なのかもしれません。

しかし、わたしの場合は適量を飲む、ということが出来ない、つまりお酒をコントロールすることが下手で、そのことによって心身ともに疲れてしまいます。

だからわたしはお酒が向いていないとつくづく感じます。
自分自身を良い状態で保ちたいという目的から禁酒を選ぶことにしました。

自分にとって禁酒は必要なのか?
なぜ禁酒が必要なのか?ということをしっかり考えれば禁酒すると決めたらスムーズに実行できますよ。
禁酒をすると決めたのなら、是非、一緒にがんばりましょう!!

それでは、また。

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