口臭が気になる人必見!洗口液「コンクールF」が予想以上に効果的だったというお話。

 

 こんにちは、優にゃん(@younyanco2)です。

インフルエンザが各地で流行っているようですね。

この時期、寒さ対策としてもマスクが必需品になっています。

 

マスクを常日頃からしていると、自分の口臭って気になりませんか?

加齢のせいなのか、乾燥のせいなのか、恥ずかしくて大きな声では言えないのですが

「最近、口臭が気になる…!!!」んです。

口臭対策には洗口液「コンクールF」

色々調べていたら、口臭対策には洗口液がおすすめとのこと。

洗口液はずっとリステインさんのを使っていたのですが、正直その場しのぎ感がありました。

その場しのぎでなく、きちんと対策してくれるヤツ!ということで出会ったのがコチラ。

 

「コンクールF」さんです。

見た目からすると、少しレトロで胡散臭い感じしますよね。

ええ仕事してくれるんかい?って疑問を持ってしまいがちな外見です。

 

しかし、この「コンクールF」さん、実は歯医者さんでの採用率が高いらしいのです。

つまり、歯医者さんがおすすめする商品ということです。

 

コンクールFさんのココがすごい!

なぜコンクールFさんは歯科医師に推奨される洗口液なのでしょう。

その理由を見ていきましょう。

 高い殺菌能力

コンクールFさんに高い殺菌能力をもたらしているのは

「グルコン酸クロルヘキシジン」という成分です。

この高い殺菌力は有名で、国内外を問わず病院内での

院内感染対策にも使われているほどなのです。

 

「黄色ブドウ球菌」「大腸菌」といった食中毒の原因となる

病原菌を数秒で死滅させることができるくらい強いらしいです。

力強い!と思う反面、そんなに強い殺菌力を口に含んで大丈夫なの?

という不安も出てきますよね・・・

 

このグルコン酸クロルヘキシジンの作用には実は副作用があります

最悪の場合の副作用として「呼吸困難」が挙げられていますがこれは0.1%の濃度の場合のお話です。

コンクールFさんに含まれるグルコン酸クロルヘキシジンの濃度は0.05%で

半分の濃度しかありませんので心配ないと言えるレベルらしいですよ。

 抗炎症、抗アレルギー作用

コンクールFさんには漢方でも使われる「カンゾウエキス」を多く含む

薬効成分「グリチルリチン酸アンモニウム」が入っています。

 

この成分は抗炎症、抗アレルギー作用があることが分かっており、

薬剤では鼻炎薬、胃薬などにも含まれている成分なんですね。

 

 薬効成分の他に緑茶抽出成分やメントールが含まれている

緑茶抽出成分消臭効果に優れているので私のように口臭が気になる場合には効果的なのです。

ごまかしではなく、元からニオイを消す、という働きをしてくれるんですよ。

コンクールFさんの効果的な使い方

洗口液というくらいなので、マウスウォッシュで使うのが一般的です。

また、前述した通り高い殺菌力を効率的に発揮するために、

歯ブラシに直接つけて歯磨きをする、という使用方法もあるそうです。

コンクールFさんは薄めて使う

このコンクールFさん、他の洗口液と比べると100mlなので内容量が少ない!という印象です。

割高なんじゃないの?って思われがちですが、

25mlから50mlの水に対し、5滴~10滴を垂らして薄めて使います。

360回~700回使用出来る、という記載もあり実はむしろ経済的なのです!

 

これまで使っていたリステインは大きい(1000ml)けど

すぐに無くなくなる、というイメージでした。

その点、コンクールFさんは少量で長く使えるので嬉しいですよね。

 

コンクールFさんの使用感

実際に使用した感想としては、

これまで使っていた洗口液に比べると爽快感は弱め、です。

刺激が強い方が好きな人にとっては物足りないかもしれません。

ただ私はピリピリ感が無くて好きですね。

コンクールFさんを使用して感じた効果

洗口液をコンクールFさんに変えて感じた効果についてあげてみますね。

 寝起きの口内の不快感が無くなった

 マスク装着していても口臭が気にならなくなった

 

まだ使用開始から1週間も経たない程度ですが、すぐに効果を実感出来ました。

ただただおすすめですね。

 


コンクールF

 

今日のまとめ。

口臭が気になりだしたので洗口液を「コンクールF」さんに変えてみましたが

結果、大正解だったと実感しています。

歯科医師さんも推奨する商品ということもあり安心して使えますよね。

 

洗口液だけでなく歯磨きジェルなんかもあるようなので

今後チェックして行こうと思ってます(*^_^*)

 

口臭が気になるなぁって人は是非、試してみてくださいね。

 

それでは、また。