【チョコレート中毒者】に朗報!チョコレートの嬉しすぎる5つの効果って?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

最近ダイエットを意識しているのですが、チョコレートが止められません!!
女性だけでなく、最近は男性もチョコレート好きを公言している人が増えましたよね♪

わたしのように「チョコレートが大好きだけど、太るよね?お肌が荒れるっていうよね?」と不安に思いながらもチョコレートが止められない人って多いのではないでしょうか?

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2018.04.21

チョコレートは果たして悪なのか…?という疑問から、チョコレートについて調べてみました。
すると、チョコレートの意外な効果が明らかになりましたよ。

今日は、そんなチョコレートの嬉しすぎる効果についてご紹介していこうと思います\(^o^)/

チョコレートの嬉しすぎる5つの効果とは?

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、主に5つの効果があります。

 抗酸化作用による美肌効果
 アレルギーの改善
 動脈硬化の予防
 血圧の上昇を抑える
 リラックス効果

1つずつ見ていきましょう\(^o^)/

チョコレートの嬉しすぎる効果①抗酸化作用による美肌効果

カカオポリフェノールには抗酸化作用があると言われています。

抗酸化作用とは活性酸素を除去してくれる作用のことなのですが、活性酸素についてまずは見ていきましょう。

活性酸素はもともと強い殺菌力を持ち体内のウイルスや細菌を退治する役目を持っています。
しかし活性酸素は過剰に蓄積されると正常な細胞や遺伝子を酸化させてしまうのです。

そうすると体がサビていくことで老化や癌、生活習慣病の原因になってしまうのですね。

カカオポリフェノールが持つ抗酸化作用とはこういった体がサビていくことを防いでくれる作用というわけです。
高カカオのチョコレートを食べることで身体の酸化を防ぎアンチエイジングに繋がるだけでなく美肌にも効果があると言われています。

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チョコレートの嬉しすぎる効果② アレルギーの改善

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは抗酸化作用があります。
この、抗酸化作用によって活性酸素の働きを抑え、アレルギーの予防や抑制に効果的であることがわかっています。

チョコレートの嬉しすぎる効果③動脈硬化の予防

次に、チョコレートには動脈硬化を予防する効果があると言われています。
そもそも動脈硬化の主な原因は悪玉コレステロールが活性酸素の影響により酸化して動脈に悪い影響を与えてしまうことで起こります。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きがあることから、動脈硬化を予防すると言われています。

チョコレートの嬉しすぎる効果④血圧の上昇を抑える

カカオポリフェノールには血管を広げる働きがあることがわかっています。
高血圧というのは、血管がなんらかの原因で詰まり、細くなることから起こります。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが血管広げることで、血圧の上昇を抑えることが出来ると言うわけなのです。

チョコレートの嬉しすぎる効果⑤リラックス効果

カカオには、テオブロミンというカフェインの一種が含まれています。

テオブロミンには神経を鎮静させる効果があり、リラックスやストレス軽減に効果的だと言われています。

そもそもチョコレートって何?主成分は?

ここまで、チョコレートの効果についてご紹介してきました。
凄いですよね、チョコレート。5つもの効果に期待できるなんて嬉しいことですよね。

でも、ここで1つ疑問が浮かんできます。

「そもそも、チョコレートって何者なの?どんなチョコレートでも効果があるの?」

ここからは、そんなチョコレートについてひも解いていってみようと思います\(^o^)/

チョコレートの主成分

チョコレートとはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である。※Wikipediaより引用

上記のことからチョコレートの主原料はカカオであることが分かります。

しかし、実は「チョコレート」と一言でいっても、色んな質の違うチョコレートがあることをご存知でしょうか?
近年のチョコレートは風味向上やコスト削減などの理由から油脂や香料などの様々な添加物が入っていると言われています。

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チョコレートの質

以下は某有名メーカーのチョコレートの原材料の表記です。

  • 砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料

この原材料の表示なのですが、一番最初に「砂糖」と表示されていますよね。
実はこの原材料の表示のルールとして一番最初に表示されているものが「使用した重量の割合が高いもの」順にという決まりがあります。

つまり、上記のチョコレートはチョコレートの主原料であるカカオよりも砂糖を多く使用されていることが分かりますね。
その他にも植物油脂、香料といった残念な成分が含まれています。

チョコレートに含まれるトランス脂肪酸とは?

俗にいう植物油脂とはトランス脂肪酸のことなのですがこのトランス脂肪酸は健康への悪影響が懸念されています。
トランス脂肪酸の摂取量が多いと血液中の悪玉コレストロールが増加することが分かっているのです。

悪玉コレストロールが増えると心臓病や様々な病気のリスクのほかにアトピー性皮膚炎やアレルギーにも悪影響を及ぼすとされています。

このトランス脂肪酸、実は欧米では使用が禁止されている地区があるほど危険とされているのです。
美味しいおいしいチョコレートですがこのように危険とされている成分も含まれるものがあるのです。

原材料の表示は買う前に確認するようにし、なるべく避けるようにしましょう。
せっかくのチョコレートなので質が良いものを選びたいですよね。

選ぶべきは高カカオチョコレート

では、どんなチョコレートを選べば良いのでしょう。
それはずばり高カカオのチョコレートです!
高カカオってどういう事かというとカカオ率が高いということですね。

最近コンビニやスーパーでもよく目にするようになった「カカオ72%」などのパッケージ。

みなさんも目にしたことありませんか?これが高カカオチョコレートなのですね。

高カカオチョコレート人気の秘密

なぜ、高カカオチョコレートが人気なのかご存知ですか?

それはチョコに含まれるカカオポリフェノールが注目されているからです。
カカオポリフェノールの嬉しすぎる効果については前述した通りです。

ポリフェノールと言えば赤ワインのイメージが強いですが、実は赤ワインよりもチョコレートの方が多くポリフェノールが含まれているのだそうです!

ダークチョコレートと赤ワインで比較するとその量の違いは実に4倍以上になるんですよ!

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高カカオチョコレートの1日の摂取量は?

どんなに優れた食材でも食べれば食べるほど良い、というわけではありません。

それはこの高カカオチョコレートにも言える事です。

高カカオチョコレートの1日の適量はおよそ50gと言われています。

これは板チョコのおよそ半分です。意外と食べていいんだなって印象ですね。

今日のまとめ。

今日は、チョコレートの嬉しすぎる効果についてご紹介してきました。

実は、チョコレートはダイエット中でもOKなのです。
なぜなら、砂糖を多く含み過ぎない質の良いチョコレートは実は太りにくいという研究結果があるからです。

前述の通り、高カカオのチョコレートを選ぶことで、健康や美容に効果的なんて美味しい話ですね\(^o^)/

くれぐれも食べ過ぎには注意をして、これからも美味しいチョコレートを楽しみたいですね♪

それでは、また。

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