ここに気をつけろ!【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための5つの注意点って?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です\(^o^)/

わたくし、30代後半に差し掛かり痩せにくくなったと感じ始め、【痩せ体質】になるべく、ついに糖質制限ダイエットを始めました\(^o^)/

これまで、糖質制限ダイエットで太りにくい身体を作る仕組みと、その正しい方法について記事にしてきました。

気になる方はコチラからどうぞ

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今回は、糖質制限ダイエットをする上で気を付けたい注意点についてご紹介していきたいと思います\(^o^)/

せっかく挑戦するなら正しい方法で正しい知識で行わないと成功も遠のいてしまいますからね!!

ここに気をつけろ!【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための5つの注意点って?

糖質制限ダイエットを始めるにあたって、5つの注意点があるのでご紹介していこうと思います。

 ①運動はしなくても痩せるけど、したほうがいい

 ②お酒は飲んでもいいけど、休肝日も必要

 ③糖質と糖類の違いを理解しよう

 ④乳製品、フルーツの正しい摂り方

 ⑤人工甘味料と糖アルコールって糖質制限にいいの?

以下で一つずつご紹介していきます\(^o^)/

【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための注意点①運動はしなくても痩せるけど、したほうがいい

糖質制限ダイエットについて調べていくと、「運動はしなくても痩せる!」という話をよく聞きます。確かに糖質制限には運動はしなくても痩せる仕組みがあります。

そもそもなぜ、運動をしたら痩せるのかについてですが、単純に運動をすることでその分カロリー消費するから、というのもありますが、一番の理由は運動が肥満ホルモンである『インスリン』を減らしてくれるからなんです。

どういうことか簡単に説明していくと、

①食事などから糖質をとると、肝臓からインスリンという物質が出る
          

②インスリンが出ると体の筋肉はブドウ糖を取り込んでエネルギーとして使う
          

ここで、もしインスリンが出なかったら筋肉はブドウ糖をエネルギーとして取り込めないのが原則です。

しかし、例外があります。それが運動をしているとき。ある一定以上に筋肉が働いているときはインスリンなしでもブドウ糖を取り込めるようになるんです。

つまり、運動はインスリンの働きの代わりになるんですね!運動で肥満ホルモンである「インスリン」を減らすことが痩せることに繋がるというわけなんです。

逆に言えば、糖質制限ダイエットでは糖質を摂取しないことでインスリンの分泌を抑えることが出来るので、「糖質制限ダイエットでは運動はしなくても痩せる!」と言われているのです。

確かにここまで見て、運動はしなくても痩せるんだと思います。

運動が嫌いな人にとってはラッキーなダイエット方法ですよね。

しかし、ある程度の筋肉があったほうがさらに効果を高めていってくれます。それは【痩せ体質】になるには基礎代謝を上げるべきだと思うからです。

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さらに、ダイエット中は、脂肪より先に筋肉が落ちてしまいます。

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単に体重を減らしたいだけの人はいいですが、ある程度筋肉もあって美しい身体を目指す人にとっては減量だけするのはNGなんですよ。

わたし個人の意見にはなりますが、運動はしなくても痩せますが、筋トレはしたほうがきれいに痩せることが出来るでしょう。

【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための注意点②お酒は飲んでもいいけど、休肝日も必要

糖質制限ダイエットではお酒はOKとなっています。

ただし、糖質の少ないお酒のみです。具体的にはウイスキー、ハイボール、焼酎などの蒸留酒です。

蒸留酒には糖質は含まれませんので、基本的にはOKです。またワインも辛口くらいならOKです。

 

詳しくはこちらの記事でも書いていますので参考にしてみてくださいね。

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お酒はOKですが毎日のように飲むのはNGです。

なぜなら、アルコールは肝臓で分解されます。毎日アルコールの分解で忙しくしてしまうと、糖質制限に重要な「糖新生」を行えなくなってしまいます。

糖新生についておさらいしておくと、糖を制限することで人間が自分の体内でブドウ糖を作り出す働きのことです。

その糖新生を行うことで大量のエネルギー消費となり、痩せ体質にしてくれるんです。

その糖新生が行えないとなると、糖質制限の意味がなくなってしまいます。

 

「お酒は完全にダメ!!」ではないのですから、たまには休肝日を設け、肝臓を休ませてあげましょう。

【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための注意点③糖質と糖類の違いを理解しよう

スーパーやコンビニにある飲料水などをよく見てみると「糖質ゼロ」と書かれているものと「糖類ゼロ」と書かれているものがあります。

この糖質と糖類の違いって知っていますか?

もし、同じだと思っているのなら糖質制限をする上では危険です。

糖質とは、単糖類・二糖類・多糖類・糖アルコール・人工甘味料の総称です。

では、糖類とは何を指しているのかというと単糖類と二糖類のみなのです。

なので、「糖類ゼロ」と表示されているものは、単糖類、二糖類は入っていませんが多糖類や糖アルコールなどは含まれている可能性が高いということです。

 

糖質制限ダイエットを成功させるためには、糖類ゼロは糖質ゼロではないと知っておく必要があります。

【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための注意点④乳製品、フルーツの正しい摂り方

乳製品に関しては糖質制限的にはダメではないけど、摂りすぎ注意食材です。

料理などに使う程度だと分量が限られるのでOKですが、ごくごく飲んでしまうのはNGだと思いましょう。牛乳よりはヨーグルト。ヨーグルトよりはチーズやバターなど固形に近いものを選びます。

またフルーツは果糖が含まれるので食べすぎには要注意です。フレッシュフルーツはまだいいとしてもドライフルーツは完全にNG食材になります。

砂糖が入ってない自然の甘さのドライフルーツならいいんじゃないかとわたし自身思っていたのですが、甘味が圧縮されている分、桁違いに糖質が入っているそうです。

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【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための注意点⑤人工甘味料と糖アルコールって糖質制限にいいの?

最後に人工甘味料と糖アルコールについてです。

人工甘味料にはアスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース、サッカリンなどがあります。これはその名の通り人工的に作られた甘味料です。

低カロリーを謳っている食べ物や飲料には大抵人工甘味料が使われています。

人工甘味料は摂取すればインスリンを分泌させます。

糖類ゼロの食材には人工甘味料が使われていることが多く、肥満に繋がる危険性があるのです。

また人工甘味料の過剰摂取により腎機能障害を発生させる確率が高くなるという論文もあるようなので摂取量には十分注意が必要です。

 

次に、糖アルコールですがこちらは天然にも存在する自然の甘味料です。

代表的なものでエリスリトールやキシリトールがあります。

この糖アルコールは、砂糖の半分程度のカロリーで血糖値やインスリンレベルに影響しません。

 

糖質制限中でも甘いものは食べたくなりますよね。

そんなときに糖アルコールであるエリスリトールやキシリトールを上手に活用したいものです。

エリスリトールは有名なもので『ラカントS』という商品があります。スーパーなどで簡単に購入できますよ。

今日のまとめ

今日は、【糖質制限ダイエット】必ず成功させるための5つの注意点についてご紹介してきました。

わたし自身、糖質と糖類の違いを知らなかったり「へぇーそうなんだ!」と勉強になることが多くありました。

糖質制限を始めてから、制限しているつもりで知らないがために実は出来ていなかったということにならないように、注意点を再度確認してみてくださいね。

それでは、正しい糖質制限ダイエットに励んでいきましょう\(^o^)/

一緒に、頑張りましょうね。

それでは、また。

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