これが正解!【糖質制限】で「太りにくい身体」を作ること決心した理由

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

わたくし、30代半ばなのですが年々痩せにくくなったなあと感じています。

禁煙もしたせいか、ここ1年で大幅に太ってしまいました…

「禁煙すると3キロ太る」って本当?太る理由と対策とは?

2017.05.22

太っては痩せ、太っては痩せ…ダイエットとリバウンドの繰り返し
そういうのうんざりしてきますよね。

そこで決心しました。いっそのこと「太りにくい身体」を作ってみせる!

そのために選んだ方法は【糖質制限】です。

数年前から注目されている食事制限法ですが、あなたは正しい糖質制限を理解していますか?

なぜ糖質を制限することがダイエットや健康に効果的なのか知っていますか?

実はよく分かってないという人もいると思います。わたし自身も最近までそうでした。

そこで今日は糖質制限がなぜダイエットや健康に良いのかという疑問もあわせて糖質制限で太りにくい身体をつくる仕組みについてご紹介していきます\(^o^)/

【糖質制限】で太りにくい身体を作る仕組みを知ろう♪

なぜ、糖質制限をすることが、【痩せ体質】を作るのか知っていますか?

「甘いものを控えるから痩せるんでしょ。」

「お菓子止めればカロリー抑えられて痩せるんでしょ。」

そう思っている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

勘違いしている方も多いので、最初に申し上げておくと糖質=甘いものではありません。

もちろん、甘いもの=糖質である場合が多いのですが、甘いものだけが糖質ではないということなんです。

お米やパン、麺類も糖質ですし、じゃがいも、かぼちゃなどの野菜にも糖質は多く含まれています。

ざっくりと言うとこれらの糖質が多く含まれる食材を制限することが糖質制限なのです。

甘いお菓子を止めればいいという話ではないんですね。

糖質を制限するとなぜ痩せ体質になるのか?

そもそも、なぜ糖質を摂ることで太ることに繋がるのかについて説明しますね。

糖質を摂ると、インスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)をエネルギーとして使えるようにするなど、大切な働きをするホルモンなんです。しかし、厄介な面も持っています。

それは、過剰に出過ぎてしまうと、余った分は脂肪として体内に蓄えられてしまうんです。

それが、肥満の原因になるんですね。

この事からインスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれています。

この肥満ホルモンである「インスリン」の過剰分泌を抑える食事法(=糖質制限食)をすることで痩せ体質へと変わっていくというわけです。

さらに詳しく見ていきましょう\(^o^)/

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糖質を制限することでエネルギー源を体内で作り出す

人のエネルギー源は大きく分けてブドウ糖と脂肪酸の二つです。

昔から、ブドウ糖はエネルギーとなるので必要不可欠であると言われてきました。なので、ブドウ糖を含むお米などの穀物は大事なんだと教わってきたと思います。

確かに、ブドウ糖はわたしたち人間にとって大事な成分です。

しかし、実は穀物などの糖質から摂取することなく、体内で生成できることがわかっています。

つまり、わざわざ肥満ホルモンであるインスリンを出すような糖質を摂る食事をしなくても体内で生成することが出来るのです。

糖質を制限することで、ヒトは体内でエネルギー源であるブドウ糖を作り出すことが出来るのです。その働きのことを「糖新生」と言います。

この糖新生、多くのカロリーを必要とします。つまり、糖新生をすることで大量のカロリー消費が期待でき太りにくい体質になっていくのです。

糖質制限で良質なエネルギー源『ケトン体』を生成させよう

繰り返しになりますがわたしたちのエネルギー源はブドウ糖と脂肪酸です。糖質を制限し、ブドウ糖の摂取をしなくなることで脂肪酸を分解し、エネルギーにしようとします。

この脂肪酸は血中にはいると「遊離脂肪酸」と呼ばれるようになるのですが、この遊離脂肪酸を材料に肝臓は「ケトン体」という物質を作り出します。

このケトン体は脳や骨、内臓すべてにおいて良質なエネルギーとして使われることが近年の研究で分かっています。

以前は、脳のエネルギー源はブドウ糖だけだと信じられていました。

そのせいで、朝からお米などの糖質を摂らないと頭が働かないと言われてきました。

しかし、このケトン体という物質は脳にとってもエネルギー源となるため脳のために糖質を摂らなくてはいけないという神話は崩すことが出来るのです。

つまり、「糖質制限食」にすることで痩せ体質になる

今日のまとめとして、

糖質の摂取を制限する食事をすることで

「糖質」が体内に入って来ないことで体内でブドウ糖を作り出す「糖新生」が活発になる

「糖新生」が活発になることで大量のカロリーを消費されることで太りにくくなる

また糖質を制限することで肥満ホルモンである「インスリン」の過剰分泌を抑えることができる

このことから糖質制限は太りにくい身体を作り出してくれるというわけです。

わたしが太りにくい身体を作るために糖質制限を選んだ理由は、体質自体を変えてくれるからです。

一時的なものではなく、糖質さえ制限すれば痩せ体質でいられるというのは大きな魅力ではないでしょうか?

さらに、糖質制限の方法や、実践内容についても今後ご紹介していきますよ。

30代後半からでも始められる糖質制限の魅力について伝えていけたらと思います\(^o^)/

それでは、また!

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